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Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
ロシアでNo.1大ヒットを記録したというSF映画で、堅い、湿っぽい、文学的といったような、これまでのロシア(旧ソ連含む)映画の概念を覆すというふれこみの作品。

人間の中に“異種(アザーズ)”と呼ばれる特殊能力に目覚めた者がいて、彼らがいわゆる正義の“光”と、悪の“闇”の勢力に分かれ、かつては両軍の熾烈な戦争が続いていたのだが、不毛な戦いをやめるために、お互いに監視する協定を結ぶことに。そして闇側の異種(ヴァンパイア、魔女、魔術師など)を監視する光の者を「ナイト・ウォッチ」、逆に光側の異種を監視する闇の者を「デイ・ウォッチ」と呼び、両者のデリケートなバランスの上で、世界の秩序が守られていた。しかし、最終的には光と闇の戦いを終わらせることができると予言されている“偉大なる異種”の出現により、その均衡が再び崩れることに……。

というのがおおまかなあらすじ。

舞台は現代のモスクワで、物語は、「ナイト・ウォッチ」である主人公アントンを中心に、闇側の異種との戦いや、徐々に明らかになる“偉大なる異種”の存在をめぐって展開していく。

映像の全体的な雰囲気としては、『ロード・オブ・ザ・リング』+『マトリックス』+『コンスタンティン』といった感じ。
アメリカにおける『レザボアドッグス』、イギリスにおける『トレインスポッティング』のように、ロシアの若者たちに、従来の流れを変えるエポック・メイキングな作品として迎えられたらしく、監督であるティムール・ベクマンベトフは「ロシアのタランティーノ」と呼ばれるほど評価されている人物らしい(実際、この映画を観たタランティーノが「(ティムール・ベクマンベトフは)リドリー・スコットのようにとてつもない映像作家で、『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』は驚異的パワーを持つ長編大作だ」と語っているらしい。

実際日本でも既に観たという人たちの評価も高いようなのだが、僕が観た感想としては「そうかぁ~?」といった感じ。

まず、映像が斬新だという話で、確かにかなりのCG技術が使われているし、異種たちの特殊能力のシーンでは、かなりの技術が使われていると思うのだが、全体的に映像がクリアじゃない。
この映画は、400万ドルという低予算で作られたらしいのだが、それでいいフィルムが使えなかったのだろうか。製作側の意図的なものかもしれないが、粒子がかなり荒く(全体的に夜のシーンが多いので、高感度フィルムのせいかもしれないが)、非常に観づらい。

それから、ナイト・ウォッチが登場するシーンではハエみたいな小さな虫が無数に飛んでいるのだが、それが不快感を誘うし、その意味が分からない。

あと、血のシーンが多過ぎる。ヴァンパイアが出てくるので、血は物語上必要なのかもしれないが、主人公が闇の異種と戦うシーン、主人公の怪我を治療するシーン(かつて流行った心霊手術のように、外側から直接内蔵あたりに手を突っ込むシーンがある)、主人公が豚の血を飲んだり、血を吐き出すシーンなど…、とにかくかなり多いし、しかもどれもグロい。クローネンバーグ作品が好きな人にはウケがいいのかもしれないが、少なくとも僕は頂けなかったし、観ていて不快感のほうが強かった(みんなこういうのが好きなのかねぇ)。
※見終わった後、宣伝会社の担当は「ハリウッド作品に比べてそれほどグロくなく、あっさりしていてそこがまたいいと思うんですけど」なんて言ってたけど、嘘だろ~。もうその人の感覚を疑うね。

また、後半にある問題が解決するのだが(といっても物語上かなりの大問題)、その終わり方があっけないというか、イマイチの仕上がり。ドラマチックじゃないというか、なんかあれだけあおっておいて、こんなもんかといった拍子抜けといった感じ。BGMが悪いのかもしれない。この辺の作りはイマイチだった。

複雑な過去を抱えた主人公というのが、正義とも悪ともつかないような微妙な感じで(光側の人間なので一応正義だが)、作者はその辺の苦悩というのを描きたかったのかもしれないが、イマイチ主人公に感情移入できない。また、この主人公がかなり弱い(だからすぐ血だらけになる)。一応ヒーロー的存在っぽいのにそれでいいのか? とも思ってしまった。

この映画は、『マトリックス』や『ロード・オブ・リング』のように3部構成らしく、因みに第2弾のタイトルは『Day Watch』(今度は闇側の監視人が主役か?)、3作目は『Dusk Watch』(光と闇の中間の異種が出てくる?)らしい。本作のラストのクレジットの部分に、続編のシーンっぽい映像があったが、次回もかなり痛い(グロそうな)作品のような気がする。

とまあ、かなり批判的なことを書いたが、世間的にかなり高評価みたいなので、興味のある方はどうぞ。

※4月1日(土)より公開(シネマメディアージュ他全国ロードショー)
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THE MYTH/神話
『HERO』『LOVERS』『MUSA』『SEVEN SWORD 』『THE PROMISE』…最近流行の“武侠”映画。そんな武侠モノに遂にジャッキー・チェンも登場。なんでも『宇宙戦争』『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』を抑え、昨年、中国映画史上最高の興収をあげたそうだ。

数ある武侠作品の中でも本作が違うのは、舞台が2200年前の中国・秦王朝時代と、21世紀の現代の両方となっている点。ジャッキーは勅命を受け、朝鮮から迎える妃の警護を任された、蒙毅(モンイー)将軍(過去)と、考古学者のジャック(現代)という二役を演じている。

現代を生きるジャックは、これまでのジャッキー作品での主人公のようなややコミカルな部分もある役柄で、とりたてて目新しいことはないが、蒙毅将軍というのは、感情を押し殺して忠義に徹する真面目な武将の役柄。「気持ちを顔に出さない演技というのが、これほどまでストレスの溜まるものだとは思わなかった」とジャッキーが語ったとのことで、彼にとって新たな挑戦となる役だったのだろう。
今回、ジャッキーは韓国女優のキム・ヒソン演じる妃・玉漱(ユシュウ)とのラブ・ロマンスもあるが、こういった役もこれまでのジャッキー作品ではあまりなかったこと。前作『ポリス・ストーリー3』でジャッキーは、心理面の演技にも力を入れだしたと語っていたが、その点でも本作は注目すべき作品だ。

そして本作は、ジャッキー作品だけにアクションがやはり凄い。
インドでの岩山でのアクション、ハエ取り紙工場内での警官との攻防(これもインド。ここのアクションが一番これまでのジャッキー作品っぽいなと思わせるシーンで、ややコミカル)、中国での騎馬による戦闘シーンなどなど、アクションシーンの見せ場は多い。
特に凄いと感じさせたのは、後半の敵大部隊を蒙毅一人で相手する先頭シーン。槍と刀を使い分け、襲い来る兵士を次から次へと倒していく姿は、鬼神の如く。その様は『三国志』の関羽の闘いとは、こんな感じだったのではないだろうかと思わせるほど、凄まじいものだ。

最近の武侠作品ならではのシリアスさに加え、ジャッキー作品ならではのめくるめく続くアクションシーン(そしてお馴染みのラストのNG集)、そして香港、中国、インドの古代遺跡が次々と登場するなど、見どころも満載で、ここ最近のジャッキー作品の中で一番の出来ではないだろうか(『シャンハイ・ナイツ』や『メダリオン』、『80デイズ』などイマイチな作品が多かっただけに)。

ただ、難癖をつけるとすれば、ワイヤーアクションが多過ぎるかなという点。現代のアクションシーンはそれほどではないものの、過去のアクションシーンは、ほどんどがワイヤーアクション。あまりにも大げさだと、やはりやや興ざめする。やはりジャッキーアクションは、リアルな肉体と肉体をぶつけ合うものであって欲しいと個人的には思う。
あと、玉漱を奪還すべく登場するチェ将軍を演じたチェ・ミンスの使い方。前半にかなりの見せ場があるが、実にもったいない出方だと思った。


因みに3月18日公開です。







エミリー・ローズ
『エクソシスト』にも似た、一人の神父が悪魔が取り憑いた少女の悪魔祓いを行うというお話。

簡単にあらすじを書くと、

ごく普通の19歳の女子大生、エミリー・ローズは、ある晩の午前3時、突然恐ろしい幻覚に襲われ、凄まじい痙攣を引き起こす。自分に何かが取り憑いていることを確信した彼女は、医学ではなく、ムーア神父に自らの運命を託すことにした。しかし、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。やがて、過失致死罪で起訴された、ムーア神父の裁判が始まった…。

というもの。

もの凄い形相で悪魔が取り憑いている様を表現するシーンなど、恐ろしいシーンはあるものの、基本的には法廷劇。この法廷劇となっているところが、『エクソシスト』とは違う点。

この話、実話を基にしているらしく、本作の監督・脚本のスコット・デリクソンと脚本・製作のポール・ハリス・ボードマンが、超常現象を専門とするニューヨーク市警の警察官から偶然その悪魔裁判の話を耳にし、実際に悪魔祓いを行った最中に録音されたというテープの一部も聞かせてもらい、それをヒントに製作されたのだという。

法廷でのシーンは、なかなか見応えがある。精神的な病気を悪魔が取り憑いたということで、投薬を止めさせ、結果、死に至らしめたという理由で起訴しようとする検察側と、神父は悪魔が取り憑いたという少女を必死で救おうとしたのであって、それが過失致死には至らないと主張する弁護側。医学的見地から精神異常ではなかったという証拠を集めようと弁護側が動き回る点も評価できるし、単なるカルト映画になってないところがいい。

しかし、やはりホラーとしての要素もあるこの作品。特に凄いのは、エミリー・ローズ役のジェニファー・カーペンターの演技。パッと見てありえないと思うようなもの凄い方向に身体を捻じ曲げてたり、凄い形相で演技したりと、相当体張ってやってます。しかも、一切視覚効果は行っていないとか。彼女は弁護士役のローラ・リニーの紹介でこの映画への出演が決まったらしいが(二人は過去に舞台で共演していて、その際知り合ったとのこと)、監督のスコット・デリクソンは、ジェニファー・カーペンターの身体の動きを見た時、視覚効果に頼らなくても済むと確信したのだとか。
とにかく凄い演技です。彼女の(悪魔に取り憑かれている)シーンを見るだけでも、この映画を鑑賞する価値があると思う。

だけど、どうなんだろう。悪魔って本当にいるのだろうか。この映画は実話を元にしているが、その裁判の争点も悪魔の存在についてではなく、神父の行いは過失致死か否かというもの。弁護側の答弁の肝も、「神父が少女を救おうとしたという気持ちは決して嘘ではない」ということで、陪審員たちに訴えていた。
世界中でこの映画のように、悪魔に取り憑かれたとして苦しんでいる人がいるというのも事実。(取り憑いた)悪魔が喋っているという事例も、当人が実は二重人格の症状が出ていたというようなことで結論づけられるのかもしれないが、実際のところはわからない。
神は存在するのか(天使は存在するのか)と同じく、永遠の謎ですな。

しかし、この映画によると、悪魔が活動を開始するのは深夜の午前3時らしいが、普段何も考えずに起きているこの時間、この映画を観た直後は、ちょっと怖かったです(笑)。




キング・コング
20051213160842.jpg


ジャパン・プレミアにて観賞。

『ロード・オブ・ザ・リング』でお馴染みの監督のピーター・ジャクソンは、1933年製作の第1作を観て衝撃を受け、映画監督を志したという。だからこの映画に監督がかける思いは相当なものらしく、スケールもお金のかけ方も半端じゃない。1933年のニューヨークの街並みのセットや、髑髏島(スカル・アイランド)の様子を撮影したミニチュアなんか、相当お金かかってると思う(特に建築物に関してはほとんどが3Dで再現され、完成までに1年以上かかったとか)。

とにかく迫力満点のこの映画。今回もクライマックスのエンパイア・ステートビルによじ登って戦闘機と対決するシーンが話題になるだろうが(そこも確かに凄いんだけど)、やっぱり肝はスカル・アイランドでのシーン。その巨体をものともせず、ジャングルを大暴れするキング・コング。T-レックスのような肉食恐竜たちを相手に大立ち回りをするシーンなどは、これぞアクション・アドベンチャー映画!と唸る見せ場。しかもかなり動きが速い! この迫力は、TV画面などより、やはり映画館での大スクリーンで見たほうが、断然いいと思う。
キング・コング以外にも、前述のT-レックスのような恐竜や、ブロントザウルスらしき首長竜など、恐竜が多数出てくる。ラプトルらしき肉食竜から首長竜たちが逃げ惑うシーンなども大迫力で、ここも見どころのひとつ。このあたりの恐竜シーンは、まるで『ロスト・ワールド』って感じ(あっちが1933年のオリジナルをパクッたって話もありますが)。

これらの迫力満点の映像は、キーフレーム・アニメーションというCG技術ならではのものだが、その出来は実に素晴らしいものがある。この映像を担当したのは、『ロード・オブ・ザ・リング』も手掛けたWETAデジタル&WETAワークショップで、恐竜たちの皮膚の質感や動きは、ほとんど違和感ない(首長竜が逃げ惑うシーンに一部、不自然なところはあったが)。やはり『ロード・オブ・リング』シリーズでの経験が生きているのかなと思う。
また、コングの動きは、モーション・キャプチャーを使った人間の動きも取り入れられていて、この動きを担当したのは、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでゴラム役を担当したアンディ・サーキス(因みに彼は、スカル・アイランドへ行く船ベンチャー号で働く風変わりなコック、ランピー役でも出演しています)。彼はこの役作りのために動物園に数ヶ月通い続けただけでなく、学者を伴ってルワンダへ行き、ゴリラの群れを調査したとのこと。それだけあって、その動きやしぐさはマウンテン・ゴリラそのものと思えるリアルなものだった。胸を叩いて雄たけびをあげるシーンなどは、握り拳ではなく、本物のゴリラがするようにちゃんと掌を開いて叩いていた。いくら空想の生き物だとはいえ、こうしたところにリアルさを追求する点は、なかなかいいと思う。リアルという点では、キング・コングはスカル・アイランドで肉ではなく、植物の茎をむしって食べていた(ゴリラは肉食ではない)。その辺もリアル。

主役がキング・コングだけに、人間の役者たちは当然ながら脇役。しかし、コングと心を通わす美女アン・ダロウ役のナオミ・ワッツはもちろんのこと、映画監督カール・デナム役のジャック・ブラックはいい味を出していた。アンがそこらに落ちている石を使ってコングにジャグリングをやってみせるシーンなどは、結構面白い。しかしもう一人の重要な役どころである脚本家ジャック・ドリスコル役のエイドリアン・ブロディは、イマイチ存在感に欠けた(顔があまりパッとしないこともあるが)。クライマックスでタクシーに乗って見せ場を作るシーンがあるが、そこもイマイチ印象が薄い。

全体的には、スケール感があって、かなり楽しめる作品。ただ、3時間8分という尺は、ちょっと長すぎかなとも思う。特に前半のスカル・アイランドに辿り着くまでがちょっと間延びした感じ。要するに、スカル・アイランドまでに見せ場がない。アンが失業して急遽スカウトされたことや、カールが映画出資者たちから見放され崖っぷちに立たされているシーンなど、細かい状況説明的シーンを省き、いきなりスカル・アイランドに辿り着く手前ぐらいの船上シーンぐらいから始めても良かったのではないか。そうしないと、最初の30分ぐらいで「じれったい、つまらん」と席を立ってしまうせっかちな人もいるかもしれない。2時間ちょっとに収めたほうが、良かった気もする。

まあでも、娯楽作としてオススメです。




タブロイド
来年1月21日公開作品『タブロイド』を試写で観てきた。

連続殺人犯の取材を進めるあるタブロイド番組の人気レポーターの目を通して、人間が持つ悪魔的な二面性を描いたサスペンスフルな作品。監督のセバスチャン・コルデロは、冷酷さと優しさという人間の二面性を描きたかったとのこと。「今まで映画の中の連続殺人犯はいつも同じように描かれる。その人間性が失われていくさまも同じで、それがいつも疑問だった。冷酷な犯罪者にも愛はある。同じように、家庭的な善人にも邪悪さがあるものだ」と、コルデロ監督は語っている。

監督が言うように、周りからも認められる善良な人物の心の奥底に、実は闇の部分があり、それが犯罪的衝動を駆り立てるのかというのを映画では描いている。
それは連続殺人犯にしてもそうだし、主人公のTVレポーターもそう。頭で悪いことと分かっているのに、その衝動を抑えられないというものだろうか。犯人は普段は善良な人物なのに、その衝動にかられて悪い事と知りつつも殺人を犯してしまうという感じか(映画ではその心情の細かいところまで明らかに描いていないが)。TVレポーターも、結果的に悪いことに繋がると知りつつも、スクープと名声というものの欲しさに、マイナスの行動を起こしてしまう。
主人公のTVレポーター、マノロ(ジョン・レグイザモ)のラストのアクションに対して明らかに不満を持ち、それを態度にもろに示すプロデューサーのマリサ(レオノール・ワトリング)のラストの演技がとても印象的。しかし彼女も、良心を押し通してアクションを起こそうとはしない。

誰の心にもこうしたものが少なからずあるのではと思うと、本当に恐ろしくなる。

映像的には、見るに絶えないような悲惨なリンチシーンがあったり、舞台であるエクアドルのババオヨという場所が、あまりきれいな場所ではないだけに、やや見づらい感じはある。しかし、人間の心理の奥深くを描いた実に見応えのある作品だった。




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