にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2005年02月
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Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
写真素材 PIXTA

プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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風邪引いた
_B5L7801.jpg


昨日からなんか喉が少し痛い。

歌い過ぎ?…そういえば昨日……いやいやいや、歌ってねぇよ。

どうやら風邪を引いたみたいだ。

「こんな時はうがいだ」と思ってうがい薬でうがいしようと思ったら、家にあったイソジンが切れてる。

というワケでイソジンを買ってきてうがいしてみる。

まだぜんぜん痛い(そんなすぐ直るワケないわな)。

でも熱とかは全然ないっぽいんだよな。
おそらく普通に平熱。

だから食欲も普通に全然ある。

ということで作ってみた鯛の煮付。
この間塩焼きにした時に買った、もう一切れで作ったやつ。

これ食べて早く治そ!(治んねーよ!)


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粕汁と鯛の塩焼き
_B5L7795.jpg

今頃UPしてるけど、昨日の晩飯です。

鯛の塩焼き
粕汁
きんぴらごぼう

鯛の切り身が2切れで398円。その半額で売ってたので、
豪勢に食事しようと思わず買っちゃいました。

右隣りにあるのが、粕汁です。


_B5L7787.jpg


入ってる具は
・しゃけ(缶詰使用)
・にんじん
・ごぼう
・さといも
・白菜
・豆腐
・こんにゃく
・ねぎ

それに酒粕と麹味噌で味付けしています。
(だしもとったよ)

晩飯なんだけど、何となく写真は“朝”ってイメージで撮りました。

朝食に見える?
カメラマンへの道、一歩前進
今日は新しくなるウチの雑誌の表紙撮影に行って来た。

今回撮影した表紙モデルは田丸麻紀さん。

知ってる方は知ってると思うが、

オスカープロモーション所属の女優さんです。
(因みに今、ドラマ『H2』で英語教師役で出演中)

ウチの雑誌はオスカーと年契して、これから一年間、オスカーのタレントが表紙を飾ることになるのだ。

オスカーといえば、以前はよくインタビュー取材で事務所に行ったところ。昔はオスカーのタレント、有名人から新人さんまで、もう数えるの嫌になるぐらいインタビューした。

オスカー宣伝部の湯本さん、久々に会ったなあ…約1年半ぶり。
「あ、久々! 辞めたかと思った(笑)」とか言われちゃったよ。


あ、そうそう、この表紙の撮影は僕が行うワケじゃありません。
写真集など、オスカータレントの主要な写真を一手に引き受けているという毛利さんというカメラマンにお願いしています。
その毛利さんのスタジオでの撮影。

しかも今回、僕は特に何をしたというワケでもありません。
インタビューや田丸さんのポーズの注文など、そうしたものは僕の仲間である編集部のスタッフ2人が全てやってくれました(2人共かなり頑張ってました。よってかなりいい写真が撮れたと思う。2人ともおつかれさま!)。

ハッキリ言って、僕は行かなくてもよかったんだけど、かなりご無沙汰してた湯本さんに挨拶したかったしさ。
それとスタジオ撮影というのも興味あったし。

そんなワケで要ナシですることなかったんだけど、しかし撮影スキル的にはかなり勉強になった。

ライティングのセッティングなど、非常に参考になったし、中版カメラについても撮影現場で実物を見ることで勉強することが出来た。
※ちなみに毛利さんはフジのGX680を使ってた。デジタルバックではなくフィルム撮りです。

あと、イメージを伝えるためにこちらで雑誌からスクラップしたサンプル写真を持って行ったんだけど、こちらの希望した写真をほんの少し見ただけで、キャッチライト用のストロボが違うと即座に判断した毛利さんは凄いなと思った。プロなら単純なことかもしれないけど、僕は気付かなかったし。
まだまだ勉強!


あ、そうそう。話は変わるが、リニューアルに伴い、仕事のやり方が変わって、今後僕は撮影中心に動く事になった。
これからは原稿書きは他の者に任せて、彼らが取材する時に同行して撮影をするワケです。
要するに社カメみたいなもの。
当然取材は多くなるけど、写真に徹することが出来るのは嬉しいね。
これでまた一歩、自分の夢に近付いたって感じ…かな。



というワケで明日は本牧にあるレストランに撮影に行ってきます。


ブリジット・ジョーンズの日記
今日は久々の試写取材。

銀座にあるUIPの試写室に行って来ました。
(本当に久々だったから、エレベーター乗った後、最初降りる階間違えちゃった。電話ではいつも話してるけど、宣伝会社の人にも久々に会ったな)

で、今日観てきたのは
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』

01年公開の大ヒット作『ブリジット・ジョーンズの日記』の続編です。

アメリカ、イギリス、ヨーロッパ各地で前作の2倍のオープニング記録を更新し、またまた大ヒットしてるんだとか。

前作で恋人がいない悩みを30年間続けてたブリジットが、今作では恋人がいるからこそ悩むという(疑惑・嫉妬・勘違いなど)、未知なる悩みに直面。まあ簡単にいうと、そんなお話。

といっても、僕は前作観てないんだけどさ。

でも全然違和感なく観れたよ。

・ブリジットは彼氏いない暦30年
・お世辞にもスタイルがいいとは言えない
・ちっとも飾らない生活スタイルで生きている女性
・悩みはあるが、ものすごくポジティブ思考
・前作のラストでやっと恋人ができた

そんな事前情報があれば、大丈夫だった。
ラブストーリーだけど、コメディ要素たっぷりだから男の僕でも飽きずに観れた(でもやっぱり女性が共感する映画だな)。

あと、サントラがイイね。
カイリー・ミノーグ、メアリー・J・ブライジ、ビヨンセ、プライマル・スクリームなどなど、かなり豪華。
しかもほほえましいシーンでミニー・リパートンの『Lovin' You』がかかるとか、ヒュー・グラントとコリン・ファースがつかみ合いの醜くかつおかしいケンカをするシーンで、ザ・ダークネスの『I Believe In A Thing Called Love』が使われたり(このシーン、かなり笑えます)、シーンにバッチリハマってる。
このサントラは買いだな。

しかし、映画スターはスゴイな。
このブリジット・ジョーンズを演じているレニー・ゼルウィガー、今回かなりのおデブちゃんなんだけど、02年の『シカゴ』の時は、結構ガリガリだったんだよな(というか贅肉全くナシの筋肉質って感じ)。で、去年の『コールド マウンテン』の時は、『シカゴ』の時よりはふっくらしてたけど、今回ほどじゃない。

トム・クルーズ、シルベスター・スタローン、エドワード・ノートンなど、他にもこういう役者さんはいるけど、
作品のために自分の体型を変化させられるってスゴイな。
太るのもやせるのも、そう簡単に出来るもんじゃないだろうし。
役者という仕事って、ホント大変だなと(しかも本当にスゴイなと)、つくづく思ったよ。

あと、余談でこの映画でタイの刑務所にブリジットが入れられちゃうシーンがあるんだけど、このシーンを観て『ブロークダウン・パレス』を思い出した。

要するにあらぬ麻薬所持の容疑をかけられて捕まっちゃうんだけど、ホント、つくづくタイ旅行は怖いなと思った。
まあ恐らく今後も行くことないだろうけど。


ひさびさにかに
昨日はかに食って来ました。

『かに道楽』で。

タダ券があったので、いつもお世話になってる
カメラマンにごちそうしました。

やっぱりあの店はいいカニ揃ってます。

かに酢・かに刺身・かにの紙鍋・かに茶碗蒸し・かに唐揚げ・かに寿司・赤だし(かに肉入り)味噌汁・デザート(あんみつ)・かにせんべい

と、かににフルコースを堪能してきました。

旨かった~♪


そうそう、カメラマンから聞いたんだけど、
ミノルタのα7デジタル、相当いいらしいね。

実際、店で手にとってみたらしいんだけど、デザインと操作感が、銀塩時代のミノルタ機を踏襲してるらしいから、昔から使っている人にとっては非常にとっつきやすい。

それと、赤とか緑の色再現が、どちらかというとポジフィルムのような仕上がりらしく、デジタルで作品撮りをするなら、いいかもしれないと言ってた。

ただ、どうしても仕事の使用なども考えちゃうので、
600万画素クラスというのがネックだなと。
1,000万画素を超えてたら、いいのになあと言ってたよ。

なるほどねぇ~(みのも○た?)

それ聞くといいなあと思っちゃった。
しかもあれ、ボディに手ぶれ補正機能が付いてるんだよな。
それが魅力だよ。
どのレンズ付けても、手ぶれ補正が効くってことだもんな(一部ダメなのもあるらしいが)。

だけど、レンズ資産を考えると、やっぱりなあ…。

因みに、今僕が欲しいカメラ関連は、キヤノンのズームレンズ
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM です。
でも高い!


海老のチリソースに挑戦
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今日は仕事を早めに切り上げられたので、ちょっと凝った料理を作ろうかなと思い、
こんなものを作ってみました。

『芝海老のチリソース』

これまで、市販のソースを買ってきて作ったことはあったんだけど、
時間もあったし、今日はソースから自作することにチャレンジ。

材料は
・芝海老
・長ネギ
・にんにく
・ショウガ

ソース用
・トマトケチャップ
・豆板醤
・豆豉醤
・塩コショー
・ウスターソース
・リンゴ酢入り黒酢
・はちみつ
・砂糖
・紹興酒
・みりん
・チキンコンソメ
・中華あじ(顆粒)
・水溶き片栗粉

ソース用の材料は、はっきり言ってテキトーです。
こんなの入ってるかな~って感じで作りました。

下処理した海老をにんにくとショウガと一緒に炒めて、前もって作っておいたソースを
絡めただけだから、意外と簡単。
ソースの味を決めるのにはちょっと苦心したけどね。

でも、ソースは今回初めて作ったんだけど(しかも自己流)、
意外と何とかなるもんだね。
高級中華店には負けるけど、結構旨かったよ。

※あ、そういえば、次海老を買う時は、玉子と一緒に炒めるやつ作るんだった。
すっかり忘れてた…残念! 
次回こそ作ります。

夫婦喧嘩は犬も食わぬ
20050216212103.jpg


今日は中華料理店と和風喫茶のお店の取材。
どっちも協力的で取材しやすかった。

2件目に行った和風喫茶では、撮影用に用意してもらった
『和風パフェ』なるものを試食。
フルーツと一緒に、寒天で固めた抹茶ゼリーとか、あずきとか、抹茶アイスとか入ってたんだけど、“ほうじ茶アイス”というのも乗ってた。
ほうじ茶のアイスなんて初めて食べたよ。
これがほのかなほうじ茶の香りが残ってるいアイスで、
甘さはほとんど感じないんだけど、そこがまたいい感じ。
これはウマいと感じた。

取材時間スタートが遅かったので、今日は直帰。
車を駐車場に置いたついでに実家に寄る(僕の車は実家のマンションの敷地内に駐車場を借りている)。
実家で飼っている犬の『チー』が猛ダッシュで飛びついてくる。
相変わらずカワイイやつだ。
実家にはトイレを借りるために寄ったんだけど、ついでに晩飯もご馳走になっちゃった。
一食浮いたな。ラッキー♪。

そうそう、飯を食っている間、
両親がずっと口喧嘩をしてた。

今住んでいるマンションの間取りについての口論。
「(同じマンション内の)○○さんの家は、ダイニングが広いし、部屋が1つ多いからいいね」(母)
「あそこもウチも面積は同じだっつうの。広いことなんかあらへん!」(父)
「でもあそこはダイニングがウチより広いし、玄関入って部屋が1つ余計にあったよ」(母)
「全然広いことあらへん! お前は全然分かってない! (マンションの間取り図を持ち出してきて)これを見てみい!」(父)
「(ダイニングルームと繋がってる)ここのベランダがウチより狭いけど、狭くした分部屋が広くなってるの!」(母)
「だから面積はまったく一緒やろが! ほれ!」(父)

…要するに総面積は全く一緒だけど、その仕切り方が違ってて、
そっちの家は、ウチよりもダイニングルームを広く取った作りになってて、1つの部屋面積は小さいが、ウチよりも一個部屋を多くした間取りになってるらしい。

総面積は一緒だから、親父の言ってるとおり確かにウチより広くないけど、でもダイニング自体はウチより広く取ってるんだから、ダイニングだけ見たら広いって思うよな。

母はそう言ってるんだが、トサカに血が上ってるからなのか、親父は総面積が一緒ということにこだわりすぎてて、話は全くの平行線。

やれやれ…。

なぜこんな話になったかと言うと、
親父がよく近所の友人を家に連れてくるかららしい。
それでダイニングでもてなすことになるが、母は散らかったキッチンを見せたくないので、キッチンとダイニングテーブルの間に仕切りのカーテンとか収納式のスクリーンとかを付けたい。でも今のキッチンでは狭い。

また、具合が悪い時でもお構いなしにつれてきて、客も遠慮なしに酒だ料理だと呼ぶもんだから、嫌だと。そして小さくてもいいのですぐに隠れることの出来る自分の部屋が欲しいのだそうだ。

そんな話が話題に出てくると、
「お前は本当に人嫌いでいかん! 客が来るのは『千客万来』って言って、喜ばしいことなのに、何を言っとるんだ!」(父)
「具合悪いのに、人が来て、迷惑なの!」(母)
「お前みたいに人嫌いなのは、本当に珍しい話だ。昔なら長屋に誰かれ入ってくるのが当たり前の時代だったやろ! 全く!!」(父)

…俺は全く参戦しなかったんだけどさ、
でも話聞いてると、これは親父がおかしいよ。
センスが全く都会的じゃない。
都会で住んでれば、プライベートな部分は守りたいと思うのが当然だよ。だから他人がやってきて家の中見られるのが嫌だというのは当然の心理だと思うよ。
しかも『千客万来』とか言ってるけど、別にウチ(実家)は客商売やってるわけじゃないし、人がこなくても悪いことじゃない。しかも人を呼ぶほど広い家でもないしね。


こんなケンカしてても、ペットが割って入ってじゃれてきたりすれば、収まったりすることもあるんだろうけどさ、
そんな中、犬のチーは、俺が食ってるアジの開きと鶏のからあげにもう釘付けで、ケンカの仲裁に入るようなそぶりはまったくなし。
ご主人たちのケンカよりも、目の前のご馳走って感じ(笑)。

そして思った。
“夫婦喧嘩は犬も食わない”って本当だな…と。
______________________________________________________
※写真が実家の犬『チー』です

ビーフシチュー作ってたら…
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今日の夕食にと、ビーフシチューを作っていたところ、
突然携帯が鳴る。
出てみると、実家の母親で
「ストーブが壊れて新しいの買ったんだけど、なんか説明されたのと違ってて、
これからもう一度お店行かなきゃいけないんだけど、車で乗せてってくれない?」
とのこと。

最近母親は具合が悪く、そんな親の頼みを無下に断れないかなあとも思い、とりあえず実家に行ってみた。

実家に行き詳しく話を聞くと、
新しくファンヒーターを買ったが、「タンクに取っ手が付いている」と説明を受けたのに、家に帰って見てみたら付いていなかった。それで店に電話したら、
「じゃあ、取っ手の付いたタンクに交換します」と言われたので、これから店にタンクを持っていきたいのだという。

だけど、なんか変な話だぞと何となく思ったので、さらに詳しく話を聞いてみると、
店でコロナの29,800円のファンヒーターを薦められ
「これはタンクに取っ手が付いていて給油の時汚れません」
「UVランプと光再生フィルターというのが付いていて、除菌と脱臭をしてくれます」
と説明を受け、
そんなにいい機能が付いていて29,800円なら買うかと購入し、
家に戻って箱を開けてみたら、
タンクに取っ手は付いていないし、
説明書見ても『UVランプ』とやらは付いていない。
それでおかしいと電話したのだという。

親がコロナのカタログも貰ってきていたので、型番を見ると
説明を受けたものと、持って帰ってきたものと
型番が違っている。
どうやら説明を受けたのは、もうワンランク上の商品で(7,000円ぐらい高い)、
店員がバカなのか、29,800円の商品を目の前に、
もうワンランク上の商品の説明をしたらしい。
それで店員は、29,800円の商品の値札に付いている型番を見て在庫を持ってきて(当然説明したのと違う商品)、こんなことになったらしい。

…「それじゃあ、完全に店のミスじゃないか! それでタンクだけ交換しますって
おかしいだろ!」(俺)
「いや、でも箱開けちゃってるし、箱も捨てちゃったし…」(親)
 「そんなの関係あるか! ちょっと俺が電話してやる」
ってことで、店に電話した。
店側も、渡した商品と説明した商品が違うってことを認め、
「では、通常返品はお受けできないのですが、返品ということで、代金をお返しします」とのこと。

それで商品を持って店に行った。

電話をした時点では、その間違った説明をした店員の名前までは覚えてないと
母親は言ったのだが、店で顔を見れば分かるということだったので、店で店員を見てもらったら
「あの人だ」と分かったので、その店員を呼び出し、
事情を説明。
「そうですか、それじゃ間違いますよねぇ」(お前のことだよ! 他人事のように言うな)
と言った後、その店員
「ちょっとお待ち下さい」と奥に引っ込み、他の店員と何やら相談をしている。

すると、
「本来この商品は(最初に説明を受けたワンランク上の商品)、お安くしても33,800円にしかならないのですが、今回は完全にこちらのミスで、お客様にもご迷惑をおかけしましたので、最初にご案内した29,800円にさせていただきます」とのこと。

よっしゃー!

これで最初の説明と価格も一致したことに。

なんか俺、かなりクレーマークレーマーだなとも思ったが、
でもこっちは全然悪くないワケだからね。
間違えて説明した店側がいけないんだから。
文句言わずにほおっておいたら、泣き寝入りと同じだし。

でも無事解決。良かった良かった。

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で、写真は家に帰ってきてから最後まで作ったビーフシチューです。


酢豚
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アメブロ時代から数えると、もう3回目になるけど、
またまた酢豚作っちゃいました。

しつこいぞって感じかもしれないけど、好きなんだから仕方ない。

でもFC2では、初登場の料理です。

材料は
豚肉
ピーマン
にんじん
オレンジピーマン
しいたけ
たまねぎ

今回は、肉を揚げるのからソースまで全部作りました。

20050210024652.jpg


あと、今回は『中華風コーンスープ』も作りました。

コーンはペースト状の缶詰を使用。
ダシは、『干し貝柱』と味の素『中華あじ』の顆粒。
ちょっと味が足らなかったので、チキンコンソメも入れました(鶏ガラスープなかったので)。
仕上げに溶き卵も入れた。コレが入ると、いかにも中華って感じ。

旨かった~。でも作りすぎてお腹いっぱい。

マグロのホホ肉
20050208221357.jpg

今日は朝から直行で取材3件。

今日の行き先は、
パン屋
 ↓
パソコンスクール
 ↓
居酒屋

といった感じ。

今回はどこもとてもスムーズで、しかもみんないい人で気持ちのいい取材だった。

そうそう、3件目の居酒屋で珍しいものをごちそうになった。

『マグロのホホ肉の刺身』

上の写真がそれ。

最初、出された時、てっきりクジラ肉かと思った。

名前の通り、ホホの部分だから、1匹からほんの少ししか採れなくて、大変貴重らしい。だからあんまり置いてある店はない。

馬刺のように、醤油にニンニクとショウガを付けて食べる。

食感は、マグロ肉とは思えないやや歯ごたえのある感じ。
コリコリとまではいかないけど、コリコリとシャキシャキの中間ぐらいといったら分かるかな(俺、ボキャブラリーないな)。

とにかく旨い! と思った。

マグロとは違った感覚で食べれて、後味はしっかりマグロと思えるおいしいお刺身です。

みなさんもどこかのお店で見かけた時は、ぜひご賞味あれ。




予知夢?
なんか変な夢を見た。

ウチの雑誌の表紙のダサさに対して、営業所の所長が怒っている。しかし、なぜかウチの営業社員を叱り付けている。
営業社員は、正座しながらその罵声を浴び続けている。
それを「変なの」と思いながら遠くから見ている僕…。

何だ? この夢。

ウチの雑誌は今度リニューアルをする。

表題から変えるらしい。
しかも表紙に有名女優とかモデルとか、
1つの事務所と年間契約して
年間予算1千万円使って、起用するらしい(結局800万円台に下がったらしいけど)。

しかし、上から来た最初のGoサインの時、僕はたまたま取材に出てたので、この件に関しては、僕の直属の部下が責任を負わされ頑張っている。

だからある意味僕は蚊帳の外って感じ。
上からは理不尽な要求ばっかり突きつけられるから、
嫌な事になるべく関わらないってのはいいんだけど。

今日は都内のスタジオでその表紙モデルの撮影がある。
僕は別の取材が入ってるから行かないんだけど、
その取材にウチの社長が付いていくらしい。

まあ、社長が挨拶というか、取材先に顔を出すということは
それほど珍しいことではないのかもしれない。
リニューアル一発目だからね。最初に挨拶をするってのはありなのかもしれない。

だけど…

このウチのバカ社長が、
「表紙のタレントと一緒に記念撮影したいから、カメラ持っていけ」とか言ってるらしい。

しかも
「撮影後、一緒に食事したいから時間作っておくように相手に言え」とまで言っている。

そんなの出来る訳ないだろ!


しかも「相手は分刻みのスケジュールなので、無理ですよ」と
(この件の担当者である僕の部下が)言ったところ
「そんなの私が頼めば絶対OKする。誰に言えばいいのか現場で教えろ!」
だと。

アホか!

まったく、頭どうかしてるぜ、このバカ社長。
ただのミーハー男だよ。

しかも記念写真なんて、今、肖像権に芸能界はうるさいんだから、簡単に撮らせてくれるワケないだろが!!

ましてや一緒に食事だと? 
フザケんな!!!!!

本当にウチの上司はみんなどうかしてる。

表紙が新しくなるって話の時も、
ウチの常務とか営業開発のリーダーとかが
出してきた表紙案は、読者のことをちっとも考えてない。

コンビニとかキヨスクで販売した場合、棚に刺されたり、下の棚に平積みされたら、雑誌の上4分の1ぐらいしか見えなくなることは当たり前だから、タイトルロゴのある上面に、特集記事など
読者にアピールする文字などを持ってくるというのは、ごく普通のことだし、販売率をあげようとしたら、当然のことだ。

なのにその意見を最初無視しやがった。
しかもそんなこと全然考えてもいない感じだった。

ただ、有名タレントを表紙にデッカく載せれば、見栄えがいいと。これならウチのクライアントにいい顔が出来ると。

それしか考えてない。

読者の事をちっとも考えてない。

それで販売率をあげようと考えてる。

全く本末転倒だ。

まあ、表紙の文字をどこに載せるとかは、この間、
ある程度、こちら編集部の意見が珍しく通ったんだけど、
でも気まぐれな上司だから、
この先どうなるか分からない。

また変な表紙になるのかも。

その予知夢だったのか? あの夢は。

だけど、バカな上司の言うとおりに(会社の命令で)作った表紙に対して、営業所の上司が、その部下である営業社員を叱るというのは、(夢の中だとはいえ)どうかしてるけど。

カクテル写真
20050202212435.jpg

本日の仕事の成果です。

今日はショットバーの取材に行ってきました。
いや~やっぱりカクテルは絵になる素材だなぁ。
※画像UPしたら色がネムくなってるぜ、チキショー!

撮影するこっちも俄然ヤル気が違うってもんだ。

というワケで今日は気合い入れて3灯ライティングなんてしてしまいました。

ところで、今日取材した店は、先日「日を改めて来てくれ」と言われた店。

ウチの営業がちゃんと話をしてなかったから2度手間になってしまったけど、今回の取材には非常に協力的で、取材がしやすかった。

あ~しかし原稿上げるのかったるぃ~。
でもやらなきゃ。悲しいかな放棄しても締め切りはやってくるからね(涙)。

さ、お仕事お仕事!
海老と野菜の中華炒め
20050202032239.jpg

昨日の晩はなんか海老が食べたいという衝動にかられ、

大正えびを買ってしまいました。

最初、海老と玉子の炒めものを作ろうと思ったんだけど、
「野菜も採ったほうがいいよな」と途中で思って路線変更。

材料は、
大正えび
にんじん
たまねぎ
ピーマン(青・黄)
長ネギ
ほうれん草

【作り方】
1.海老の殻と背ワタをとって、塩水で洗い、酒と小麦粉をかけてもんでおく
2.海老を炒め、色が変わったら別の皿に移しておく
3.沸騰したお湯で湯どうしした野菜を炒める。
4.軽く炒まったら、海老をもどし、塩・コショウ・中華ダシ・醤油(少々)・紹興酒で味付け
5.お皿に盛り付けて完成

味付けとかは自己流です。

う~ん、ちょっと炒めすぎた。
野菜の鮮やかさが失われてる…。失敗だな…残念(笑)。

次はもっとキレイに作ります。
次回、海老を使う時は、今度こそ玉子炒めにするかな。

宇都宮って…遠!
まさか仕事であんな場所まで行くとは思いもしなかった…。

今日はとある企業の社長の取材で宇都宮まで行ってきた。
宇都宮っていったら栃木県だよ。栃木。

ウチの雑誌は東京・神奈川・千葉・茨城・埼玉のみの発行で、
ウチの営業マンの行動範囲も上記のエリアのみ。
だから出張なんてあり得ないし、しかも移動の交通費も
例えばタクシーなんざ使った日にゃ上から怒られるぐらい。

今回の取材は、ウチのある営業マンの担当するお客さんで、
社長のいる本社が宇都宮だったから
そこまで行く事になったワケだけど、上に書いたような状況だから、取材が必要な場合は、基本的に相手がこっちに出てくるようなスケジュールに合わせて取材を決めるんだけど(以前も大阪の企業の社長は、こっちに出てくる時に合わせて取材をした)、
この企業の担当の営業マンが、そういうウチの状況を全く把握してないから、もう平気で宇都宮での取材OK出してきちゃった。

当然上司からは「何でそんな場所で」と問い詰められるし、
でも、もう相手にOK出しちゃったから、行かないワケにいかなし…。

まあ、行くのはいいんだけどさ、さっきも書いたけど、
ウチは本当にケチだから、宇都宮までの移動は当然一番安い
JR宇都宮線。
上野から105分だよ。長!
新幹線使えば1時間かかんないのにさ。余った時間で
別の仕事が出来るよ。しかも3月からリニューアルするから
通常業務に加えてやることいっぱいあるのに!
別に新幹線代くらいいいじゃねぇか、ケチケチせず出せよ!!

やんなきゃいけないことはいっぱい突きつけてきて、
時間は与えないんだから。
ホントおかしいよ、この会社!

だけど話変わって、宇都宮ってホント餃子の町なんだね。
改札出ていきなり餃子の匂いがしたのには笑った。

取材先までカメラマンの車で移動したんだけど、街にも
餃子の店がいっぱい。

でも食えなかった…残念!






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