にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2005年03月
新タブログイド
Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
写真素材 PIXTA

プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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こわっ!
敵意剥き出しで突っかかってくる人も怖いが、
人当たり良く、とても親切な人と思いきや、心を許した瞬間にギラリと牙を剥く、なんて人のほうがよっぽど怖い。


圧迫面接をテーマに、そんな内容を書いていた方のブログを読んで、つくづくそう思った。

「いい人だ。この人なら話せる」
と思ってたのに、突然足を引っ張られたらたまったもんじゃないもんな。

怖い怖い!

簡単に人を信用できない世の中だな。全く。
ホントいい性格してるよ、そういう人は。

こうしたブログでも書く事選んでいったほうがいいかも。
または全然違うこと書いてみるとか。

気をつけなきゃ。
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立ち食い鮨
旨かった~。

今日は仕事の帰り、次長と部下と3人で、寿司をつまんできた。
実はこのメンバーで昨日も帰りにラーメンを食べて帰った。
(なんかアルチュウ(歩きながら缶酎ハイ)に続き、習慣化しつつあるな)

寿司といっても、立ち食いの格安寿司屋。

店に入って、まず次長が
「最初に言っときます。この店では必ず2種類ずつ注文するのがルールです。でも最後だけ1種類でもOKです」
と。

またまた~次長が作ったオリジナルルールじゃないの?
と思ってカウンターに何となく目を向けると、貼り紙が…
「注文は2種類以上でお願いします。最後の時は1種類で構いません」

本当だった(笑)。

この店は本当に安い。
ほとんどのネタが1貫75円。
大トロでも1貫300円。
安くても若いバイト君らしき人とか、すしロボットとかじゃなく、ちゃんとした職人さんが握ってくれる。

でも、さすがに大トロは食べなかったけどね(中トロ(200円)は食べた)。

この値段だから、築地の有名店とかで仕入れるネタとかに比べれば、全然ダメなんだろうけど、僕の舌ではこの味でも十分美味しかった。
(特に『アジ』『焼サバ』『生たこ』が旨かった)

あ、でも最後に頼んだ味噌汁はイマイチ…(煮過ぎ。味噌の香り飛んでた)

結構食って、ビールも飲んで
今日の会計は2350円。

なんか、月曜に来ると、75円のネタが70円らしい。

しまった! 昨日来るんだった!!

野菜カレー
_B5L8870b.jpg


昨日の晩はカレーを作りました。

材料は
・豚肉
・にんじん
・じゃがいも
・たまねぎ
・ブロッコリー
・なす

野菜たっぷりのカレーです。

カレールーはフレーク状の市販のものを使ったんだけど、
シナモンと唐辛子と月桂樹とにんにくを炒めた上に
野菜を炒めて、煮込む時にクミン、カルダモン、オールスパイスなども入れました。
あとケチャップも入れた。
最後にチャツネを入れたら入れ過ぎてかなりフルーティーになっちゃった(その後ガラムマサラで辛さを足したんだけど)。

写真はちょっとよそい過ぎ感あり。
もう少し控えめのほうが旨そうに見えたな。

だけど味はバッチリでした。

以上


ライブドアとフジの件について
最近、ホントこのニュースに関しては、ない日がないってくらいいろいろな展開がある。

このライブドアとフジテレビとの間に、ソフトバンク・インベストメントも入ってきて、新たな局面を迎えた。

なんか僕もこの件について書きたくなってきたので、書くことにします。

ライブドアが、放送メディア界に参入して、一体何をする気だろう…という疑問がずっと僕の中にあった。

堀江社長がテレビ番組に出演して、そのことについて尋ねられた時も観た事があるが、あいまいに話をすりかえるというか、質問の本質に到達せずに、出演時間が終わってしまったりと、全く分からなかった。

インターネットとメディアをどう融合していくのか。

その答えが聞きたかったのに、ちっともその全容をテレビで話してくれない。

でもその答えが昨日ようやく分かった。

堀江社長は、昨年末にジャーナリストの江川紹子さんとの対談の中で、その全容を語っていた(その後、講演などでも同じ話をしたらしい。僕がチェックしていないテレビや新聞などでもあったのかもしれないが)。

その内容を昨日、江川紹子さんのホームページを読んで知ったのだ。

堀江氏は、ニュースなどの情報はいずれ、全てインターネットで流す世の中になるので、最終的には、テレビや新聞などのメディアを潰したいらしい。

以降は江川さんのコラムの受け売りになるが、
潰すといっても(堀江氏は「殺す」と言ったらしいが)、今はテレビや新聞というのは社会的に大きなステイタスを持っているので、まずはその信用度の高いメディアを自分の手中に収め、「ライブドアは自社内に放送や新聞メディアを持っていますよ。だから信用して下さい」ということで、企業のステイタスを上げる(ステイタスを上げることで、例えば融資をしてもらいやすくしたり、本業の金融のほうでも活用していく)。
そして企業価値が上がったところで、インターネットメディアの有効性を説いていき、テレビや新聞がいかにダメなのかというのを世間に浸透させていく。
そうすることで、自然とテレビや新聞が衰退していき、いずれ消えてしまう。

ということを考えているらしい。

最近のニッポン放送の社員に対する「ライブドアとしての考えを理解してもらい、(ニッポン放送の)社員と協調しながらこれからもやっていきたい」というような発言があったので、堀江氏の中で若干の路線変更はあったかもしれないが、それはリップサービスの部分もあるだろう。
基本的には考えを曲げないのではないか。

インターネットが全ての主流になり、テレビや新聞はなくなる。

本当にそんな時代が来るのだろうか。

特にテレビに関しては、僕はこれまで非常に長い間親しんできたものなので、堀江氏の考えはどうも実感が沸かない。

いくらインターネットが浸透しても、テレビのあの放送スタイルがいいんですとか、新聞のこういう部分が好きですとか、そういう人ってこれから先もいるんじゃないだろうか。

例えば僕もやってるデジタル写真。
結構デジタル写真というのは、今やかなり画質が向上して、フィルムにかなり迫る勢いだ。出版業界の中では、かなりの部分でデジタル化は進んでいるし、画素数が高ければそのまま大伸ばしも可能なので、サイズに合わせてフィルムを変えなくては(ボディも)いけない銀塩よりも使いやすいというメリットもある。

でもフィルムはなくならないと言われている。
それは、フィルムならではの質感というものもあるし、仮にデジタルで寸分違わず再現出来たとしても、フィルムのファンという人が必ずいるからだ。

車だって、フィルムと同じ理由で、電気自動車が今後主流になったとしても、恐らくガソリンエンジンの車はなくならないと思う。

インターネットで(テレビもそうだが)情報を簡単に入手できても、本(活字)というものもなくならないと思う。

やっぱり実際に手にして、活字を自分の目で読んでということが好きな人もいるからだ。

だから、完全に消滅なんてことは起こらず、それぞれの社会に対するシェア比率は変わったとしても、共存していくのではないかと思う。

シェアが完全に逆転すれば、それはいわゆる崩壊ということなのかもしれないけど。

ライブドアは、『パブリック・ジャーナリスト』と呼ばれる一般からの記者を募り、自社ホームページにその記者が書いた記事を載せているが、今後その規模を拡大し、自社による新聞発行も考えているらしい。

その新聞に載る記事は、ライブドアホームページ内に載るニュースのアクセスランキングで、上位にくるものだけを載せ、人気のないニュースは載せないという(自社の記者以外の既存メディアが書いた記事でも、ランキングで上位にくるものであれば、載る)。
堀江氏によると、「読者の関心の低いゴミ記事を載せたってしょうがない」らしい。

完全な市場原理。どんなニュースが必要なのかは、市場が決め、新聞社や記者の意図は、紙面構成には反映しない。

確かにそれは人気のあがるメディア(新聞)になるかもしれない。
でもそれは非常に危険なことになりはしないか。

堀江氏は例として、今の日本で関心のあるのは経済の記事で、政治記事なんかは全然ダメと言ってたらしいが、堀江氏のメディア戦略通りになった場合、経済記事などは大きく扱われるが、政治記事はゴミ記事なので、紙面には載らないことになる。
そうなった場合、これまでなら新聞の一面などに大きく載っていたことで、「それは違うんじゃないか」として、国民の厳しい目が働いていたような政治問題なども、一切国民には知られずに、大事な事が国会などで決まっていってしまうのではないか。

そんな世の中になってはダメだと思う。

堀江氏は、これまでプロ野球参入問題の時や、今回の件に関しても、自分の意図とは反する内容の記事を書かれてきたと思うから、余計に新聞などはメディアの意図は排除して、市場原理を働かせていきたいのかもしれない。
事実をねじ曲げて書かれる悪い記事なども、世の中にはたくさんあるのも事実だ。
でもやっぱり、堀江氏の考えは危険だと思う。

また、堀江氏の言うゴミ記事の中にも面白いものや、重要なものはあると思う。
僕なんかはマイナー志向もあるほうだから、そういう記事(情報)は非常に興味がある。
しかも、普段は全く興味がなかった事柄についても、ふとしたことから目に付き、それに興味が沸いてくることだってある。
でも、堀江氏が発行したいランキング上位しか載らない新聞では、そんなことは起こらない。
それに、テレビは廃れ、既存の新聞も廃れ、インターネットでは人気ニュースが前面に表れ、ランキング上位のものが載る新聞メディアが主流の世の中になったら、それはあまりにも画一的な考えばかりの人間ができてしまうのではないだろうか。
小さな記事でも、一応ネットには載っているのだから、情報が完全になくなってしまう訳ではない。しかしネットの記事というのは、ページをどんどん飛んでいかなければ全てを見る事は出来ないので、新聞よりも探しづらく、注目の頻度はやはり下がる。

人気のある情報だけが流れる世の中では、人間の心の豊かさは失われるのではないかと思う。
さまざまな情報を得る事によって、人間の心の豊かさは育まれるものだと思うから。

ソフトバンク・インベストメントが、フジテレビとどのような将来のビジョンを持っているかは分からない(ホワイトナイトを買って出るつもりはないと北尾CEOも言っていたので、堀江氏と近い考えを持っているかもしれない)。でも、フジテレビ側が嫌だと思わない提携案を出したから、この話は決まったのだと思う。

堀江氏は、プロ野球参入の時もそうだが、交渉が上手くないと思う。僕もそれほど交渉術がある訳ではないが、いくら相手に自分の意見を聞いてもらおうとしても、相手を怒らせてはまとまる話もまとまらない。
テレビや新聞を『殺す』なんて言っては、そりゃ相手はいい気がしない。
いきなり株を買い占めて、発言権はこちらにあるのだから、言う事に従いなさいなんてやり方では、反感を買うのは当たり前だ。

既存のメディアのやり方を批判し、新しいものを作っていこうとする堀江氏の考えは素晴らしいと思う。でもやり方がスマートじゃない。

相手のことをある程度尊重しながら、自分の意見も述べていく。

僕は人望もないし、それほど世渡りが上手なほうじゃないが、僕だって嫌な人に頭を下げることはあるし、相手の意見を聞く事もある。

取材のアポを取る時などは、こちらは謙って話すし、高圧的な態度は決してとらない。
取材現場で写真を撮る時も、こちらがベストと思うアングルを「それよりもこうして欲しい」と違うことを言われた場合、相手のアングルがちょっとおかしいなと思う時でも、一応撮って、どっちがいいですかと見せる。それで「僕はこうしたほうがいいかなと思ってやってみたんですけど」と話してみる。
それでもやっぱり相手の意見を通されることもあるが、そうすることで、自分の意見を理解してもらえることが多い。

堀江氏のようなドライすぎるやり方では、本当に難しいと思う。



以上、僕の意見でした。



復活
ちょっとの間休んでたけど、
やっぱりこのブログ復活します。

本当は、転職するまで休むつもりだったけど、
mixi日記よりもこっちのほうが使いやすいし(ただ、レスはmixi日記のほうが付きやすいだろうけど)、
それとこの間、仕事の仲間と腹割って話もしたから、
僕の将来のビジョンもすでに仲間には分かってしまったことだから、今更隠しても仕方ない。

今日は編集部の仲間と、リニューアルして落ち着いたので、
これからも頑張ろうということで、激励会のようなものを開いた。

凄く楽しかった。

これからもまあ頑張ろうと思った。

でもそれと平行して、新しい仕事先(というか修業先)は探すけどね。

カメラマンとして将来食べていくために、
もっとライティングなどのスキルを磨くために、
スタジオアシスタントをやって勉強し直そうと思ってる。

でも現実は難しいけどね。

もう34歳だし。実際、今日も先日応募したスタジオから不採用の通知来たし…。

でも頑張る。

今の仕事も頑張るよ、今ある縛りの中で出来る限り。

明日も寿司屋の取材があるので、それは頑張ります。


F1マレーシアGP
マレーシアGPが終了

56周の結果は
1 F.アロンソ(Renault)
2 J.トゥルーリ(TOYOTA)
3 N.ハイドフェルド(Williams)
4 J.モントーヤ (Mclaren)
5 R.シューマッハー(TOYOTA)
6 D.クルサード(Redbull)
7 M.シューマッハー(Ferrari)
8 C.クリエン(Redbull)
9 K.ライコネン(Mclaren)
10 F.マッサ(Sauber) ※1 Lap
11 N.カーティケイヤン(Jordan)※2 Laps
12 T.モンテイロ(Jordan)※3 Laps
13 C.アルバース(Minardi)※4 Laps
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リタイア
R.バリチェロ(Ferrari)49周
G.フィジケラ (Renault)36周
M.ウエーバー(Williams) 36周
J.ビルヌーブ (Sauber) 26周
J.バトン (BAR) 2周
A.デイビッドソン(BAR) 2周
P.フリーザッハー(Minardi) 2周

ルノーのアロンソが、ポール・トゥ・ウィン達成!
途中、トラクションが悪いと言っていたし、フロントタイヤに気になるブリスターのようなものが見えていたが、それでも他車よりも全然快調なペースで悠々(のように見えた。実際はヘトヘトだったと思うが)優勝。

2位はトヨタのトゥルーリ。
トヨタはF1参戦4年目にして遂に表彰台を達成。
トヨタはリヤタイヤに厳しいマシンだと言われていたが、
レースも危なげなくこなし、快調なペースだったと思う。
空力もラウンチの時からはかなり変えてきたが、ガスコイン率いるトヨタの体制はかなり成功してきた証拠だと思う。

3位はウイリアムズのハイドフェルド。
ハイドフェルドもF1参戦後初表彰台。No.1ドライバーのウエーバーよりも早く結果を出して、してやったりという感じ。途中、ウエーバーとラルフとかなりの接戦バトルも展開し、なかなか見応えのあるレースを見せてくれた。

しかし、ルノーは本当に速い。アロンソは前回も後方から追い上げる事も出来た訳だし、今回もエンジンは全然問題なく持ったし、この速さは本物だ。
しかも同じルノーのフィジケラも、タイヤトラブルでペースが上がらず、結局はウエーバーと接触してリタイアしたが、あれがなければ上位フィニッシュは出来たはず。

ウイリアムズは前回あまり良くなかったが、今回のハイドフェルドのペースはかなり良かった。ここの戦闘力は、もうちょっと観てみる必要がありそうだ。

レッドブルは今回も意外な(といったら失礼か)活躍で6位と8位。8位のクリエンは終盤にはシューマッハー(Ferrari)を追い回すような力強い走りも見せてくれた。
コスワースエンジンも2レース走っても全然問題なく持った。
やはりレッドブルは今年の台風の目か。

マクラーレンはライコネンがタイヤトラブルで順位を下げたがモントーヤが4位に入賞。ライコネンもパンクさえなければもっと上に行けたはず。でも特にこれといった活躍はなかった。だけどこのマシンは絶対速いと思う。

しかし、フェラーリは今回全然ダメだった。
予選でもトップ10に入れないという有様。
これはブリヂストンが今回用意したタイヤがミシュランに対して完全に負けていたらしい。
要するに性能的に完全にミシュランに劣っていたと。
予選でもミシュラン勢に完全に上位を独占された。
フェラーリはブリヂストンに専用のようなタイヤを作ってもらってるから、当たれば凄いけど、対するミシュランはルノー、マクラーレン、ウイリアムズ、トヨタ、BARなど速いチームばかりだから、ミシュランに対して性能差で負けると、一気に予選でミシュラン勢に上位を独占されてしまう。
今回はまさにそんな感じ。
また、F2004Mもライバルチームに対してもうそんなにマージンがあるマシンじゃないんだと思う。今年のニューマシンF2005はF2004Mよりも1秒速いらしいけど、でもタイヤが良くないと、なかなか厳しいと思う。
フェラーリとブリヂストンは、次のバーレーンまでに大きな課題を残したと思う。

また、BARは今回散々な結果だった。
佐藤琢磨はウイルス性の発熱のために今回欠場するし、
バトンも琢磨の代役で出場したアンソニー・デイビッドソンもエンジントラブル(だと思う)のためにたったの2周でリタイア。
しかもBAR勢は今回、2台ともニューエンジンに交換してたはずなのに、エンジンが持たなかったということ。
全く同じタイミングで2台のマシンのエンジンが壊れるというのは、それだけホンダエンジンの品質が同じように出来てる証拠だなとも言えるが、でも1レース持たなきゃ意味がない(しかも本当は2レース分1500km持たなきゃいけない)。
フェラーリ同様ホンダも課題を残したレースだったと思う。

しかしこれでルノーは開幕2連勝!
この勢いはまだまだ続くような気が。
フェラーリのニューマシンF2005はヨーロッパラウンドまで出てこないだろうし、トヨタも今回凄かったが、あのルノーのペースにはもう一歩かなという気がする。マクラーレンも(今回の)ウイリアムズもいい感じで走っているが、今一歩足りない気がする。
これはルノーの独走を許さないためにも、他チームはかなり頑張らなければいけないな。

次は4月3日、バーレーンGP。
休載
訳あって、当分このブログ休載します。

昨日の日記も動きづらくなるので下書き状態に戻しました。

心身ともにリフレッシュしたら再開するつもり。
その際は昨日の日記も再び公開します。

でもmixiのコミュニティへのコメントとかはすると思う。

心機一転する日まで。

ではまた。
辞める
最近分かった事。

やっぱり俺はこの会社に必要ないな。

この間から撮影中心で動く事になったが、
僕ぐらいの写真なら、誰でも撮れると思われてるようだ。

いや、実際そうなのかもしれない。
僕は僕なりに差別化のあるクオリティの高い写真を撮ってきたつもりだった。

でもそんなこと、誰かが評価すればこその話。
誰も評価しないんじゃ意味がない。

まだまだ未熟ってことかな。
そう真摯に受け止めるよ。

今日、会社から
取材で移動するのに車を使ってはダメと言われた。

今の体制になる時、
写真のクオリティを上げるってことを言われてたので、
「そのためにはそれなりの機材が必要だ。
それを持っていくには、電車での移動はちょっと無理がある」
と伝え、車での取材をOKしてもらった。

しかし、実際その体制になってみると、
「移動に高速代やガソリン代がかかりすぎる。やっぱりダメ」
とのこと。

「じゃあクオリティを下げるしかないですね」
と言ったら、
「それはしょうがないだろうな」
だって。

なんだそりゃ。
経費を抑えるために質を下げるんだ。

ダメなら最初からダメって言え!

この会社は、写真はどうでもいいらしい。

しかも僕が撮る手法のそこまでのクオリティは必要としてないらしい。

インタビューなどで使うポートレート写真も、レンブラント光のようなものはいらないんだってさ。
1灯の正面から当てるレインボーマンのような写真で充分なんだと。

女性でも、スペキュラーの強いギラギラした写真で充分ってことだ。

料理写真でも、シズルまで表現する必要ないんだと。


写真のクオリティを上げたいと言ってたけど、
矛盾した話だ。

じゃあ、俺が撮らなくてもいいじゃん。
しかも1D MarkIIなんて必要ないよ。

Powershot A80が会社にあるけど、それで撮れば充分だよ。
それで誰かやってくれ。




「毎回あんだけ機材持って行って、果たして必要なのか? バカじゃないの?」
って思われてたんだろうな。

もういいや。

今考えると、撮影専門になったってことは、
体のいいリストラだったんだと思う。

確かに僕にはライターとしての素質はないだろうしな。
これだけ長くやってきて、他人に認められたことってなかったし。

もういいや。

辞めます。

近日中に。

スチールカメラマンとアシスタント募集してる所に
履歴書送ったり、コンタクトとってみる。

決まった時点でサヨナラ。




[READ MORE...]
鶏肉とカシューナッツ炒め
_B5L8334b.jpg

今日の晩飯。

材料
・鶏肉
・ピーマン
・赤ピーマン
・シイタケ
・玉ねぎ
・蓮根
・カシューナッツ

炒めてソースと絡める

それだけ

以上
とんかつ
_B5L8318.jpg

昨日の晩、とんかつを作った。

ひと口サイズ。

付け合わせはきんぴらごぼう
ポテトサラダ
ブロッコリー

ブロッコリーは冷凍を茹でただけ
きんぴらとポテトサラダは自作。

ただそれだけ。

以上
本日の取材
_B5L8191.jpg

今日は船橋にあるインテリアショップの取材。

というか、今週はずっとインテリアショップの取材をしていて、明日も1件ある。

というのも、今週は『新生活をスタートする人にオススメのインテリアショップ』
といった感じのテーマで取材を進めてるからなんだけど。

今日取材した店は、使いやすそうな食器やテーブルがいっぱいあって、「あ、これ欲しい」
と思うことしばしば。
でも金ないから買えないんだけどさ(笑)。

いや~しかし、今日の取材はとてもやりやすかった。
この間から、僕はいわゆる社カメみたいな感じで、撮影専門に動いていて、
今日もライターと一緒に取材に出かけたんだけど、
このライターが、記事で希望する絵(写真)を伝えてくれるのでとてもやりやすかった。

実際に担当者から話を聞いて、文章にするのはライターだから、
ライターの希望する構成にあった写真を撮る。
というのが、僕カメラマンの仕事。

「今回の記事は○○のように書きたいので、こういう絵がいいなと思うので、こんな感じの写真をお願いしたいんですが」

って感じでこちらに明確に伝えてくれるから、とてもやりやすい。

こんなだから、この間書いた使えないバイトのダメさ加減が余計際立ってきちゃう。

バイトの子にもこの企画の記事書かせてるんだけど、この間取材した店で、
明確な文章コンセプトがないもんだから、やりにくかった。

「こちらのオススメを伺ったんですけど、『どれもオススメです』みたいなこと言われて…。『なんかまかせるのでテキトーに撮ってください』みたいな雰囲気でやる気なさそうなんですけど」
とか言ってる。

店がこれって絞って言わなかったら、「中でもよく売れてる人気の品はどれですか?」とか、
「今回の企画はこんな感じなので、こちらがいいんじゃないでしょうか」とか、絞り方なんていくらでもあるのにさ。
(一応、取材後もそれとなく指導したけど)

その時は
「今回は新生活なんだから、生活するのにまず必要なテーブルとか見える写真がいいんじゃないの?」って僕が言って、そんな感じの写真撮ったんだけど。

その子も一応「この椅子が有名なブランドの商品らしいので、これをメインにしたらいいんじゃないかと思うんですけど」とか言ってくれたんだけどさ、
でもその椅子が、大画面TVの前で映画とか観るのにはいいかもって感じの椅子で、なんか新生活スタートするのにまず必要って感じのものじゃなかったんだよなあ。

どちらかというと、ゆとりが出来たら買おうって感じ?

椅子の色も赤と黒で、店内が電球照明の少し暗い感じだったので、
全体の絵としても暗くなってしまうしさ。

もうこの仕事、1年以上もやってるんだから、もうちょっと頭使って欲しいよな。

※こんなこと書いてると、会社であのバイトの子と仲いい子がこれ読んであの子に言っちゃうんだろうなあ。
でもいいや、逆に読んでもらって自分の改善点気付いてくれれば。

因みに上の写真が、今日撮ったやつ。



_B5L8245.jpg


話は変わって、今日の晩飯としてチャーハン作ったので、
一応写真撮りました。

海老とえだ豆入りのチャーハンです。

今回ライティングはちょっとテキトー。
というか、このテーブルが暗すぎるんだな。
今度明るめのテーブルクロスとか買おうかな。

親子丼作りました
_B5L8088.jpg

会社の帰り、今日はコンビニ弁当にしようかなと思ってセブンイレブンに寄ったら、親子丼のレトルトが売ってた。

「あ、親子丼かあ、これにしようかな」
と、一瞬それを買おうとしたんだけど、

「待てよ。冷蔵庫に鶏肉とあと三つ葉もあったな」
と思い、卵だけなかったので、卵を買い、やっぱり自分で作る事にした。

というワケで作ったのが上の写真。

材料は
・卵
・鶏肉
・タマネギ
・三つ葉

それだけ。
あとはだし汁

予定では、もっと半熟状態の卵にするつもりだったんだけど、
ちょっと加熱しすぎた。
ウ~ン…失敗。

写真もいまいちの仕上がり。
どちらも失敗…残念!

でも味はまあ、いい感じに仕上がったかな。

次作る時は、もっと半熟状態の旨そうな親子丼にチャレンジします。


F1オーストラリアGP
今季、F1GPが遂に開幕。

結果は
1位 ジャンカルロ・フィジケラ(Renault)
2位 ルーベンス・バリチェロ(Ferrari)
3位 フェルナンド・アロンソ(Renault)
4位 デイビッド・クルサード(Redbull)
5位 マーク・ウエーバー(Williams)
6位 ファン-パブロ・モントーヤ(McLaren)
7位 クリスチャン・クリエン(Redbull)
8位 キミ・ライコネン(McLaren)
9位 ヤルノ・トゥルーリ(Toyota)
10位 フェリペ・マッサ(Sauber)
11位 ジェンソン・バトン(BAR)
12位 ラルフ・シューマッハー(Toyota)
13位 ジャック・ビルヌーブ(Sauber)
14位 佐藤琢磨(BAR)
15位 ナレイン・カーティケヤン(Jordan)
16位 ティアゴ・モンテイロ(Jordan)
17位 パトリック・フリーザッハー(Minardi)
______________________________
リタイア 
42周 ミハエル・シューマッハー(Ferrari)
42周 ニック・ハイドフェルド(Williams)
14周 クリスチャン・アルバース(Minardi)


フィジケラがルノー移籍後、完璧なレース運びでポール・トゥ・ウィン。
アロンソも予選13番手から3位までジャンプアップ。
このレースは雨絡みの予選で、それが決勝に大きく左右した点はあるけれど、でも今年のルノーは速いと見た。

バリチェロも予選11番手から2位まで浮上。去年のマシンのモディファイ型とはいえ、このF2004Mは、まだまだ十分戦闘力がありそうだな。

意外だったのは、レッドブル。
クルサードは一時2位も走行。表彰台獲得も夢じゃない走りだった。まだ開幕戦で、これからどうなるか分からないけど、この結果はチームの士気にも関わるだろうから、良かったんじゃないかな。

マクラーレンは6位と8位で、まずまずの結果だけど、でもレースペースは速かったから、今年のMP4-20はかなりいい出来なのではと見た。

ダメだなと思ったのはウイリアムズとBAR。
ウイリアムズはラウンチの時とは空力パーツをかなり変えてきたけど、思ったより走行スピードは出ていないんじゃないかな。
5位というのは、ウエーバーの実力と予選がかなり上だったからだと思う。その証拠にハイドフェルドはいまいちだったし。

BARはかなりダメだね。こっちも空力パーツ変えてきたけど(フロントウイングは結局コンベンショナルなものに戻してきた)、レースペースが全然遅い。恐らくフロントのダウンフォースが不足してるんじゃないかな。それでフロントタイヤも暖まりにくくて、レースペースに影響してるんじゃないかと思う。

BARのマシンをデザインしたジェフ・ウィリスって、元ウイリアムズなんだよね。なんか空力コンセプトが、この2チームって似てる気がする。これはかなりの改善が必要だな。

M.シューマッハーは、よく分からないうちに接触でリタイヤしちゃったけど、バリチェロのパフォーマンスから推測するに、予選で前を穫れば、このマシンでまだまだいける気がする。

それと、タイヤは今年、よほどの事がない限りレース中交換は出来ないんだけれど(しかも予選から交換しちゃいけない)、それでも十分持つんだね。レース終盤にみんなファステストタイムを出していたから、全くタレなしで走れるんだ。
これじゃ、タイヤ交換なしだから、レース終盤に何かドラマがあるかも…なんて考えていたFIAの思惑はハズレたってことだな。タイヤメーカーの技術力がスゴいってことなんだろうけど、このレギュレーション変更、意味ないんじゃないの?


だけど次は灼熱のマレーシア。
今年は2レース同じエンジンを使わなきゃいけないから、ここで良かったルノーはどうかな。テストでは、何らかのトラブルで止まってたっていうし、しかも今年は回転数セーブせずにガンガン回してるらしいから、次も持つかどうか。

でもBARの2台とフェラーリのシューマッハーは大丈夫だろうけど。
BARは本当はチェッカー受けられたんだろうけど、次のレースでペナルティなしで新品エンジンに交換するためにわざと最後、ピットインしてチェッカー受けなかった(リタイアなら、次のレースではエンジン交換してもOK)。
シューマッハーもリタイアだから、当然新エンジンに交換してくるだろう。

次のマレーシアはどうなるのかな。
2週間後が楽しみ。


     
とんでもございません
今日はちょっとじじい的なネタを一つ。

ウチの編集部にバイトの女の子がいて、俺の机の前に座ってるのだが(コイツが全然使えないヤツで、仕事を教えると文句言うし、こう直せよと言ってもその通りにしないし、原稿書かせても常人とは違うひねくれた感覚で書くので使いづらいことこの上ない。ハッキリ言って辞めてもらいたい)、
コイツがよく取材先との電話で「とんでもございません」と言っている。

『とんでもございません』なんて日本語ねーよ。

『とんでもない』の敬語として使ってると思うが、そもそも『とんでもない』は、それ一語で成立した形容詞だから、『~ない』の部分だけ敬語にすることはおかしい。

『あぶない』『しょうがない』『あっけない』などと一緒。

「あぶございません」(アブがいないの?」
「しょうがございません」(生姜がありません?)
「あっけございません」(何のこっちゃ)

なんて言わないでしょ。

まあ、たしかに、言葉は時代とともに変化するから、多くの人が使えばそれは正しい日本語になるのかもしれないけど、
なんか気になる。

でも「お前それ違うよ」と言って、ケンカしても、とりあえずこの言葉に関しては仕事の支障になってるワケではないから言わないけどさ。

だけど使えない奴だから、変なことしてるとなんかなあと思う。

どうしたものかね? やれやれ…。
ipod買いました
_B5L7918.jpg

前々から欲しかったipod、遂に買っちゃいました。

本当は2日前に買ったんだけど、写真を撮ってなかったので、今UPしています。

それも『ipod photo』。30GBのやつです。

この間、『あずみ2』の試写に行った日、会社でじゅんいちから「銀座でipod shuffle見てきました」なんて話を聞いて、そういえば、今日の試写は銀座だよなと思い、試写が終わって仕事帰りに買っちゃいました。
最初は店に行って見るだけと思ってたんだけど、いざ手にとって見るとやっぱり欲しくなって、つい購入。
いわゆる衝動買いってやつです(笑)。

さっそくCDから音楽を入れてるんだけど、ホントいっぱい入るね。まだ400曲ぐらいしか入れてないんだけど、それでも400曲ってスゴイ数だもんな。まだまだHD容量たっぷりあるので、ガンガン入れていこう♪

このipodは“photo”なので、
どんな感じかなと思い、試しに写真も入れてみた。
_B5L7936.jpg

結構きれいに観れます。
このブログの写真じゃ、それほど画面が鮮明には見えないけど、
実際はかなりよく見えます。
_B5L7929.jpg


専用のカードリーダーをつけると、CFカードとかの撮影データを直接取り込めるらしいんだけど、但しその場合は画面では見れないらしい。
画面で見るためには、一旦ituneにつないで、そこから取り込まないとダメらしい。

外ですぐに画面見られたら、取材の時のストレージデバイスとして重宝するんだけどなあ。それが出来ないのが残念。

でもいいや。とりあえず写真というよりも、ipodの30GBというのが魅力的で買ったんだし。

そうそう、一緒にFM電波飛ばして車で聴ける器具も買ったんだけど、それはまだ試してません。

今度試してみます。

あずみ2 Death or Love
昨日は、リニューアル1発目に出す号に紹介する映画の写真とプレスをもらうついでに、試写に行ってきた。

作品は
『あずみ2 Death or Love』

小山ゆう原作のコミックを上戸 彩主演で映画化した『あずみ』の第2弾。つまり続編です。

これは前作も観ました。
それで前作は結構好きだったので、ちょっと期待して行きました。

この『あずみ』は、前作では殺陣シーンがかなり凄くて、それが前評判でも話題になってた作品。

で、今回の『あずみ2』だけれども、
確かに殺陣は凄い。見せ場もたっぷりある。

だけど、ちょっと見劣りしたかな。
なんかスピード感が損なわれた気がした。

前作は北村龍平監督で(『ゴジラ FINAL WARS』)、
今回は金子修介監督(平成『ガメラ』シリーズ)なんだけど、
カット割とかのせいなのか、アクションのスピード感が違うんだよな。
確かに今回もあずみの太刀の凄まじさみたいな感じは出てるんだけど、緊迫したスピード感というのがいまいちだった。

でも、上戸 彩のあずみはやっぱりいいね。
相変わらず台詞回しヘタだなあとは思ったけど、あの目の演技というか、そこはいいなと感じた。

このあずみって主人公は、使命のため、苦楽を共にした仲間を(それも自分の初初恋の人まで)斬ってきたという女の子。しかもその使命を果たす旅の途中で、生き残った仲間も次々と死んでいった。

使命のためなら愛する人も斬らねばならないのか?
大切な仲間が次々と死なねばならないほど使命とは、重要なものなのか?

そんな疑問を抱きつつ、この使命を果たせば、戦のない平和な世の中が訪れると信じ、あずみは人を斬る訳だが、芯の強さの中にも、自分が置かれている宿命の哀しさを、上戸 彩はその目で表現しているように感じる(もしかしたら本人は、それほど考えてないかもれないが)。
少なくとも、この作品での上戸 彩の目は、そんなことを感じさせる印象だ。

しかも今回は、愛に生きるか、使命を果たすために修羅の道に生きるか、その葛藤で悩むという役どころなので、余計にそう感じるのかもしれない。

という訳で、この作品は、

完成度で言ったら前作『あずみ』が上(前作でも哀しい宿命について考える部分はあったし、目の演技もあった)。

でもより人間ドラマを重視して観るなら、こっちもありかな。

って感じ。

公開は3月12日。
興味のある人はご覧あれ。





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