にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2005年04月
新タブログイド
Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
写真素材 PIXTA

プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チキンのトマト煮
_B5L9610.jpg

昨日の晩のおかずです。

本来の作り方は知らないけど、
なんとなくこんな感じかなと思って作ってみました。

トマトソースは、瓶詰めのトマトピューレを使いました。
ソースの中に玉ねぎを入れて、あと、色取りに、茹でたキャベツを
周りに乗っけてみました。

まあまあの仕上がり。ちょっと味が薄かったかな(コク不足)。

スポンサーサイト
椿山荘で花写真
_B5L9546.jpg

今日は取材で椿山荘に行って来たんだけど、
ついでに花写真の撮影にチャレンジしてみました。

でも難しいな! 俺このジャンル才能ないかも!!
何枚か撮影したけど、全然コレだ!ってものが撮れなかった。


だけどとりあえずその中でもベストかな?と思われるものをUPしてみました。
でも花に詳しくないから名前が分からない…。
菖蒲? あやめ…?

誰か知っている人がいたら教えて下さい。
新兵器!
_B5L9516b.jpg

新しい撮影グッズをゲットしました。

ラストライトの『Tri-Flector II』。

要は下からのレフ。
スカイライトからの光を受けてあご下などの影を押さえることができるやつです。
アームが付いていて、左右のレフの角度も動かすことが出来るから、かなりスグレモノです。
これで目にもキャッチライトが入るのでとても便利。
3枚のレフは取り外せるので、単体でレフ板としても使える。

何でこんなもの手に入れたかっていうと、今度、知り合いが経営している美容室でカットモデルの撮影を頼まれたため。
何でもコンテストにも出すらしいから、せっかくならいい写真を撮ってあげようかなと思って。

でもそれだけじゃなく、ちょっとした上半身だけのポートレイトなら、これ結構重宝しそうだよ。

今度、これで甥っ子姪っ子の写真でも撮ってあげようかな。
ふろふき大根
_MG_0641.jpg

昨日の晩飯。

会社の帰りに、大根1本買って帰って作りました。
何でこれかっていうと、日曜日にたまたま以前買って置いたふろふき大根&田楽用の味噌を見つけたから。

味付けは昆布と鰹だし少々。

奥に見えるのは、お粥です。
昼にとんかつ『和幸』で食べたんだけど、取材があったため、その時間が既に3時過ぎてたので、ちょっと胃もたれ感があったので(バッチリご飯とみそ汁お替わりしちゃったし)。
右とお粥の上に見えるグリーンの食材は、大根の葉と茎です。

こういう質素な食事もなかなかいいものです。
お粥って水分たっぷりだから、割とお腹いっぱいになるし。
それに米の量少なくて済むから節約にもなるしね。

天井バウンスのみでテキトーライティングだから、味噌の表面、巧くディフューズ出来なかった…残念!



F1サンマリノGP決勝
F1サンマリノGP決勝が終了。

全62周の結果は

1.F.アロンソ(Renault)
2.M.シューマッハー(Ferrari)
3.J.バトン(BAR)
4.A.ブルツ(Mclaren)
5.佐藤琢磨(BAR)
6. J.ビルヌーブ(Sauber)
7. J. トゥルーリ(TOYOTA)
8. R. シューマッハー(TOYOTA)
9. N. ハイドフェルド(Williams)
10.M.ウェバー(Williams)
11.V. リウッツィ(Redbull)
12.F.マッサ(Sauber) ※1lap
13.D.クルサード(Redbull) ※1lap
14.N.カーティケヤン(Jordan) ※1lap
15.T.モンテイロ(Jordan) ※2lap
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リタイア
  C.アルバース(Minardi) 40lap
  R.バリチェロ(Ferrari) 18lap
  K.ライコネン(Mclaren) 9lap
  P.フリーザッハー(Minardi)8lap
  J.フィジケラ(Renault) 5lap

イモラが熱く燃えた!

こんなに緊迫したレースを観たのは久しぶりだ。

予選13番手のシューマッハーが驚異的な追い上げをみせ、2位まで浮上! レース序盤は淡々としたペースで13番手のままだったが、ピットインやリタイアで前が空くと、優勝したアロンソを含む上位陣が1分23秒台、24秒台で走る中、ただ1人1分22秒台で追走(しかもピットイン後の満タンの重い状態でも22秒台!)。
見る見るうちに前とのギャップを縮める走りは本当に凄かった。序盤はトゥルーリが前をふさぐ格好で、ペースが上がらなかったのだが、この時にタイヤを温存していたのも良かったんだと思う。
バリアンテ・アルタでずばっとバトンを抜き去ったシューマッハーには本当にしびれた。
終盤、アロンソとのコース上での一騎打ちは本当に見応えがあった。10周以上にもわたり、テールtoノーズのバトルを展開。本当に凄いバトルだった。
惜しかったのは、シューマッハーの2回目のピットストップが、若干早かったこと。アロンソとのギャップが14秒の段階でピットに入ってしまった。もう後2~3周走れていれば、ギャップは18秒まで広がっただろうから、コースに復帰した時にきっとシューマッハーはアロンソの前に出られたはず。
ただ、シューマッハーが2位でコース復帰したからこそ、コース上での熱いバトルが観られた訳だが。

3位のバトンも頑張った。BARは今回、空力パーツを変えてきたのが功奏して、かなりのパフォーマンスをみせた。同じくBARの琢磨も5位入賞。ピットイン後にブルツに抜かれたのが痛かったが、コース上でウエバーを抜く勇姿もみせ、かなり頑張ったと思う。
BARは今回の空力変更で、姿勢変化時のダウンフォース落ち込みが少なくなったんだと思う。これまではかなりセンシティブなマシンだったと思うから、これでやっと戦えるマシンになったかも。

トヨタも頑張ったが、レースペースはイマイチだった。結果は7位(トゥルーリ)、8位(ラルフ)と入賞だが、ラップタイムでは11位と13位。トヨタよりも後ろのハイドフェルドやリウッツィらが1分23秒台で走れたにも関わらず、トヨタ勢は24秒台がやっと。今回はやはりイマイチだった。

惜しかったのはライコネン。ポールからスタートして、序盤はいいペースでアロンソを引き離していたが、結局トラブルで(ハイドロ系か?)リタイア。ちなみに彼はポールスタートした時は一度も優勝していない。ジンクスは怖い…。

しかし、バリチェロはリタイアしたものの、F2005は相当速いぞ! これまではルノーがやはり一歩先ん出ている感はあったが、これはもう完全に並んだ感じ(今回の決勝だけ見たら、完全にフェラーリの勝ち)。今回はシューマッハーだからこそ成し得た技かもしれないが、これはこれからも大いに期待!

次は情熱の国スペイン。
ランキング1位を行くアロンソの地元。
地元だけにアロンソはかなり気合いが入るはず。
一方、スペイン、バルセロナはフェラーリ・シューマッハーも得意なサーキット。
これはまたまた面白いレースになりそうな予感。

次は5月8日、スペインGP。

F1サンマリノGP予選
F1サンマリノGP予選が終了。
ポールは昨日に続きライコネン。
2位はこれまた昨日と同じアロンソ。
3位はバトン。

シューマッハー(Ferrari)はリバッツァで失敗して何と13位!(マッサが10番手下がるので)
第1、第2セクターのタイムは若干遅かったので、燃料搭載量が多かったのかなとも思ったが、それにしても不可解なミス。
地元イモラなのに、これで決勝は優勝争いに絡めない可能性大…。
バリチェロも9番手スタートだし、フェラーリは今回もダメか?

アロンソはフロントロースタートだが、今回は2戦目のエンジン。
フリー走行ではかなりエンジンマイレッッジをセーブしていたので、
これはエンジンライフがかなりきついのかも。
アロンソ強すぎるし、この際壊れてくれた方が面白いぞ!

今回はライコネンはかなり速いな。バトンも3位ということはアウト側からスタートだから、スタートでアロンソを出し抜いてくれることを期待。

琢磨は6番手スタート。スタートダッシュに期待。頑張れ!!
昨日の晩飯と今日のランチ
_MG_0617.jpg

昨日の晩ご飯はビーフシチューを作りました。
冬でもないのになぜ?というのはナシ。
素がまだ残ってたから。ただそれだけ。

そして今日の昼はスパゲッティミートソース。
これはただレトルトを温めただけだけど、
こっちは撮り方を工夫したのでUPしました。

最近流行の、逆光で奥を飛ばし気味にし、深度の浅いやつ。
トマト系パスタなので、イメージとして奥にトマトを置いてみました。
インスタントだけど、撮り方次第で旨そうに見える…かな?

_MG_0632.jpg


帰ってきたMarkII
待ちに待ったメイン機の1D MarkIIのメンテが終わり、ようやく手元に帰ってきた。

それで今日は久々のインタビュー撮影。

いや~やっぱりMarkIIは使いやすいわ。
ピントが合わせやすいし、ファインダーも明るい。
あのズシリとしたホールド感もいい。

話は変わるが、インタビュー撮影は、これはこれで楽しいなぁ。
料理とか商品などの撮影は、じっくりとライティングを造りこんでいく面白味があって、最近結構楽しんでやってるんだけど、
その都度表情を変える生きた人物の写真というのも、やっぱり面白い。
昔は結構撮ってたんだけどね。でも今のスタイルになって、すっかり遠ざかってたから、本当に久しぶりだった。

豊かな表情や、動きのある瞬間を押さえようと思って、ついつい多めに撮ってしまった(カード2GB分持ってて良かった)。

インタビュー後のトビラ用カットも、これはいわゆるポーズをとってもらっての撮影なんだけど、こちらも今回の相手は本当にさまざまな表情を作ってくれたので(因みに芸人さん。異色の浪曲師)、これまた枚数がつい…(笑)。

今回はいつもお願いしているカメラマンのスケジュールが合わなかったので、スポット参戦的仕事だったんだけど、こういうのもたまにはいいね。

次はいつになることやら…(ちょっと期待)。
回鍋肉もどき
_MG_0604b.jpg

昨日の晩ご飯のおかずです。

最初、野菜炒めにしようと思ってたところ、途中で路線変更しました。
甜麺醤を入れたので回鍋肉風に。
だけど人参入ってません(赤いのは赤ピーマン)。
普通入れないと思うけど、椎茸とかチンゲン菜とか入れてるし。
豚肉も湯通ししなかったから、ちょっとしつこかった。
やっぱ手を抜くとダメだね。
だけど肉以外の味はまあまあ。

※写真はクリップオンストロボで天井バウンスのみなので、ライティングはテキトー
ウゴウゴルーガ
昨日、スカパーでやってたので観た。

懐かしかった~。
トマトちゃんが泣きながら相談してたよ(笑)。

昨日は『おとのはくぶつかん』のコーナーで、
“げんごろうがえさをたべるおと”を聴かせてた。
しかし本当にシュールだなぁ。

放送当時、大学生で、
「子供番組なのにおもしれ~!」って結構観てた。
学校行っても友達の間で
「今日のプリプリはかせの言葉は?」とか、
学食で飯食ってる時に
「どなたですか?」とか、
くだらないこと言って盛り上がってた記憶がある。

このCG作った人のゲーム『せがれいじり』も大好きで、
発売当時やったな(家のどっかにあるな。今度探そ)。

でもまだ最初の段階で、みかん星人とか、しかととかは出てないみたい。

早くみかん星人がみたいねぇ。
20Dは使いづらい
_MG_0318b.jpg


先日、メイン機の1D MarkIIをメンテに出してしまったので、
現在、仕事では20Dを使っているのだけれど、この20D、どうも使いづらい。

いや、画質がどうのとかそういう問題じゃないんだけど、何が使いづらいかって、
測距点が9ヶ所しかないというところ。
僕はEOS-3時代から、45点の測距点になれてしまっているので、
45点あるというのを有効に使い、いつも被写体に合わせてベストのポジションを
選択して撮影してたので、それが9ヶ所しかないと、
「ココだ!」って位置に合わせる事がなかなか出来ない。
(まぁ慣れりゃいい話なんだけど)

それと、シャッターを上にして縦位置にした場合の、
上側3点(つまり横にしたら右側)の測距点のピント精度が、
MarkIIに比べてイマイチ。

この間は明るい部屋で撮影してたので、マニュアルにして目視で合わす事が
出来たけど、暗い室内の時はやっぱりやりづらいね。

あと、微妙に思ってたよりも明るく撮れちゃうんだよな。
単体露出計で測って、MarkIIの感覚で、出目よりも若干補正してカメラに設定すると、
ちょっと明るい。レンジが狭いのかな。
だからいつもより落とさなきゃいけない。

撮影リズムが狂うというか、やっぱりやりづらいなぁ。

ISO感度のステップが細かくないのも調子が狂う。
100の次が200で、その次が400、そして一気に800まで飛んでしまう。
400じゃ暗いけど、でも800まで上げたくない、なんて時もあるんだけど…。

でも画質のシャープさは結構イイと思う。
これはきっとMarkIIよりもデフォルトでシャープネスが強いのかもしれないな。
だから一概には優れてるとは言えないけど。

あと軽いのもいいけどね。プライベートで旅行などに持っていくなら、断然20Dがいいと思うし。

そんなMarkIIは22日の金曜日に戻ってくる予定。
金曜日が待ち遠しいです。

※写真は20Dで撮影したお店の料理。
 ワインのラベルに店名が入ってたので、そこだけ消してます
(消し方テキトー)
ミリオンダラー・ベイビー
知ってる人も多いと思うが、今年度アカデミー賞4部門(作品賞・監督賞・主演女優賞・助演男優賞)独占した作品。

これはボクシング世界を舞台にした映画で、
主な登場人物は、本作の監督も務める、クリント・イーストウッド扮するボクシングジムのトレーナーのフランキーと、ヒラリー・スワンク演じる女性ボクサーのマギー、モーガン・フリーマン演じるフランキーの友人のスクラップの3人。

クリント・イーストウッドの演技が実に印象的。
彼が演じるフランキーは、実の娘との修復不可能な関係に心を痛め、そしてスクラップがかつてボクサーだった頃、自分のせいで彼を引退に追い込んだと思い(スクラップは最後の試合で、片目を失明しボクサー人生を終えている。その際、カットマンとしてセコンドについていたのがフランキー)、その事でも常に責任を感じている。
そんな哀しみの部分を、その表情で、背中で、語っている。クリント・イーストウッドはもともと囁くような小さな声で話す人だが、その声も相乗効果を上げていると思う。
彼は監督なので、監督が思い描くこのフランキーの姿は、やはり自分が一番演じられるのかもしれない。
そしてそんな彼は、マギーという女性ボクサーと出会うことで、人生に1つの光明を見出す。「トレーナーになって欲しい」と頼むマギーを、最初は冷たくあしらうが、やがて彼女のトレーナーを引き受け、彼女との間に、父と娘のような関係を築いていく。その過程がまた感動的に描かれている。
クリント・イーストウッドは、最近は感動作を次々と発表しているが、僕は『ダーティハリー』のようなアクション俳優のイメージがどうしても強い。本作でもその身体つきなどから、アクションスターだった頃を思い出すところはあるが、実は性格俳優なんだなとつくづく感じさせられた。

マギーを演じるヒラリー・スワンクも凄い。
彼女はこの役のために、ヘクター・ロカという、これまで数多くの世界チャンピオンを指導してきた人物の指導をあおぎ、約3ヶ月間みっちりトレーニングをしたらしいが、その姿はまさにボクサーそのものだった。
役作りのため、俳優がこのようなトレーニングをして体を作ることは珍しいことではないが、試合やトレーニングのシーンなどは、この役にかける彼女の本気度が感じられた。

もう1人の重要人物、スクラップを演じるモーガン・フリーマンも実に味のある演技を見せている。
本作は、このスクラップが語り部となって進んでいくので、それだけでも重要な役柄だとも言えるが、マギーのボクシングへの才能を最初に見出すのは彼だし、フランキーが、マギーが悩んでいる時に、それとなく相談役になってくれるこのスクラップの存在はとても大きい。あのあまり感情を表に出さず、実は相手のことをちゃんと考えているという演技は、さすがだなと思う。

また、この作品はとてもリアルな点が凄い。

この物語はハッピーエンドにはならない。
100万ドルのファイトマネーをかけたタイトルマッチの後、衝撃の結末が待っている。その結末は、実に悲しい。倫理的にどうなのかという疑問さえ出てくる。
しかし、努力する事の尊さ、そして本当の親子の愛(たとえ血は繋がらなくとも)の素晴らしさも伝わってくる感動的な結末だ。

この結末に不満のある人もいるだろう。だけど、たとえ不満だという人も、心を揺さぶられると思う。

アカデミー賞を獲ったと言う作品は、必ずしも良い作品でないこともあるが、これは本当に感動できた。


筑前煮
_MG_0020.jpg

昨日の晩、作りました。

材料は
鶏肉
しいたけ
さやえんどう
たけのこ
れんこん
にんじん
さといも
ごぼう
こんにゃく

一部、煮物用の冷凍野菜使ったけど、
まあ大体手作り。

写真じゃ伝わらないけど、ごま油のいい香りがして旨かったです。

手作り料理写真撮るの久しぶりだなぁ。

これ、実はEOS-20Dで撮りました。
というのは、メイン機の1D MarkIIのセンサーにしつこいゴミが付いてしまい、3回サービスに持って行って掃除してもらったんだけど、やっぱり取れない。
「これはもう工場でバラしてクリーニングするしかないですね」
と言うので、工場に出すことに。

でも、毎週のように取材はあるので、カメラがないと困る。
だけどクリーニングはしたい。
EOS-3を使うことも考えたんだけど、誌面の使用サイズから考えて、メインカットに35mmポジはツラいと制作は言う(俺もそう思った)。

困った…。
このゴミ問題は本当に困る。
キヤノンはこの点どうにか改善してくれないのかなあ。
ノイズリダクションシステムが付いているオリンパスユーザーが本当にうらやましいよ。

悩んだ挙げ句、20D買っちゃいました。
痛い出費だった…(泣)

だけど、サブ機というのはどの道いずれ必要だと思ってたので、
損したワケじゃないからいいけど。

でもこれで、欲しかった100mm-400mmのLレンズは当分買えなくなっちゃったよ…。

MarkIIは、4月22日まで出来上がってこないらしい。

というワケで、今週・来週の取材は20Dです。
ザ・リング2
金曜日は『ザ・リング2』のマスコミ完成披露試写会に行ってきた。

知ってる人も多いと思うが、これは日本版『リング』『リング2』を撮った中田秀夫監督が、ハリウッドに招聘されて撮った作品。

3年前公開のハリウッド版『ザ・リング』の続編だが、前作が日本版のリメイクだったのに対し、今回は全くのハリウッドスタッフによるオリジナル・ストーリー。
中田監督が今回のオファーを引き受けたのも、このオリジナルストーリーだった点だという。

で、観た感想。内容は公開前だから詳しくは書かないけど、思ってたよりも怖さは感じられなかった。同じ恐怖度で言ったら、清水 崇監督の『THE JUON/呪怨』のほうが怖かった。
だけど、これはわざとなのかもしれない。というのは、上映後の記者会見で、中田秀夫監督が
「恐怖のつるべ打ちにすると怖さが麻痺するので、恐怖シーンばかり入れるのはやめようと。その代わり音響効果で調節した」
と語っていたからだ。
あと怖くなかった理由は、このサマラの恐怖に対して、日本の貞子を観ている分、ある種免疫的なものが出来てしまっているのかもしれない。
だけど、冒頭のシーンに海の波のシーンを中心とした、水を使ったシーンがあるんだけど、よどんだ水の流れを暗い露出の中で見せる部分などは、十分不気味なものを感じさせたし(今回は水もある種テーマになっている。中田監督も「水はのどかなせせらぎをみせるというやさしい存在でもあるけど、多くの命を飲み込む恐怖の存在でもある」と語っていた)、他にも明かりが徐々に消えていくシーンや、水道の蛇口をひねるシーン、びしょ濡れの床を歩くシーンなど、一見何でもないシーンなのに、どことなく不気味さを醸し出すというのは、やはり中田秀夫監督ならではかなとも感じた。

あと、クライマックスで、サマラが例の古井戸をよじ登ってくるシーンがあるんだけど、その姿は本当に不気味そのものだった(現地ではその姿を“スパイダーウォーク”と呼んだらしい)。あれはサマラというよりも貞子に近い。
中田監督も会見で
「『今回のサマラは、貞子的サマラだ』とアメリカのファンに言われた」
と言っていた。
その点については
「知らず知らずのうちに、当時(日本での『リング』撮影当時)を思い出して撮っていたからなのかも」
と監督。

恐怖シーンについて、中田監督が興味深いことを言っていた。
「今回、ハリウッドのプロデューサーから『サマラの表現は、地味なほうがいい』というリクエストがあった。あまり動かない、つまりアクションのない日本的なホラー表現がいいと。これは意外だった」
『THE JUON/呪怨』の会見の時に、清水監督が「『アメリカじゃ、(お化けが人間たちに)アタックしてこないと怖くない。だからもっとアタックするように作れ』って(制作陣に)言われたんですけど、それじゃただの人間じゃん(笑)。最終的にはサム(ライミ)が『お前の好きなように作っていい』と言ってくれたので…」と言ってたのに対し、『ザ・リング2』の制作陣は理解あるなぁと思った。アメリカでもこの日本的手法が受け入れられると理解が進んだ証拠か。

あと、この映画は単なるホラー映画というよりも、母と子の親子愛の映画だなとも感じた。

それは、主人公であるナオミ・ワッツ演じるレイチェルと、その息子エイダンとの関係もそうだし、サマラとそのその母親との関係もそう。そこにこの映画の見どころがあると思う。
最愛の子を守るために母親がとった行動。そして母を想う子の意思の強さ。それがこの映画のもう一つのテーマ。
この点については、前にも書いた中田監督が引かれたというまさにオリジナルストーリーの部分なんだけど
「母と子の話は僕の『仄暗い水の底から』にも通じるんだけど、このテーマは僕に合ってる。人間関係の部分は世界共通で通じるし。今回は、僕が選んだのではなく、作品が向こうから来てくれた感じです」と監督は語っていた。

だけど、今回の記者会見では、非常に面白いことがあった。
会見の最中、中田監督の横にずっと例の井戸のオブジェがあったんだけど、司会が
「本日はスペシャルゲストをお呼びしております。それではどうぞ」
と言うと、井戸からサマラ(の格好をした役者)が花束を持って登ってきた。会見が始まったのが、17:30で、サマラ登場が17:50過ぎ。

会見前からその井戸セットしてあったから、
サマラ、20分以上も前からそこにしゃがんでスタンバってたのかよ!

その後フォトセッションがあって、カメラ位置があるから
「サマラさん、では左のカメラマンさんのほうを向いてもらえますか?」とか、カメラ位置を司会に指示されて、言うとおりにするサマラには笑えた。
しかも
「良かった。サマラは日本語が通じるみたいです」という司会のコメントもウケた。

そしてサマラから花束を受け取った時と、サマラと並んで写真を撮られていた中田監督がとても照れくさそうだったのも面白かったな。

とまあ、この『ザ・リング2』観て損はないと思います。
親子の愛がテーマでもあるし、ホラーファンでなくてもぜひ。
おひさ
今日の昼、懐かしい人から電話があった。

「今、近くまで出てきてるんだけど、一緒に飯でもどう?」
ということで、今一緒に飯を食ってきた。

この懐かしい人というのは、僕が今の会社に入社した時の同期だった男。
今は別の会社で仕事してるんだけど、営業周りのついでに近くに寄ったらしい。

以前はいつ会ったっけ? 1年3ヶ月ぶりかな?

しかし、久々に会ったのに、自分のことばっかり喋ってしまった。
もっと話すことあったろうに。
しかも昼休みの時間だけなので、3~40分ほどしかなかった。

ちょっと自分勝手に喋ってしまった自分に反省。

スマン…。

明日は熊谷
_B5L9143.jpg

あ~疲れた。

今日は横浜の日ノ出町まで取材に行ってきた。
※今日の取材場所は、ワインバー。料理と一緒に撮った写真が上。

車使えなくなったので(会社でダメと言われた。何でやねん! チキショー!!)電車で機材持って移動するのは本当にツラい。

しかも今日の店は2階だったから、2階までカメラバッグと機材を持ってあがるのも大変だ…クゥ~!

最近、この取材は、ウチのバイトの女の子と一緒に行ってるんだけど(その子がライターで僕がカメラマン)、こいつ、前にも書いたけど、本当に使えない!

この間、吉祥寺に取材に行った時なんか、俺は機材を持って歩かなきゃいけないから、現場の地図を渡して案内してもらおうと思ったら、
「私、地図が読めない女なんです」
だと。

なんだと~!

結局俺が、先頭になって歩いて取材場所まで行ったよ。地図も手に持って。

しかも、取材場所はライターであるこの女が決めるんだけど、これがまた駅から遠いんだ。
お前は荷物ないからいいけど、こっちの身にもなれよ!

しかも、今回ワインバーの特集で、ワインとか瓶物は、バックライトあてないと、キレイな色が出ないから(因みに下の写真が、バックライトあてたやつ。これも今回撮った)、当然機材も多くなるのに(なのに車移動ダメだと。なんだこの会社)、こいつ、いっつも「先出まーす」とか言って出かけちまって、荷物全然持たない。

取材先で撮影するのは苦じゃないけど、こいつのために仕事をすること自体がムカツク!

しかも、明日の取材先は、埼玉県熊谷市!
これも電車で行くんだよ(最寄り駅は熊谷駅)。
ここ、上越新幹線通ってる駅だよ。

でもウチの会社ドケチだから、新幹線は当然NG。
高崎線で行くんだよ。

上野から1時間9分だってさ。遠!

ちょっとでも取材効率あげるために、「車じゃなく電車使え!」って会社が言ってたんじゃないの?

電車だけで会社から(神田)だと1時間20分はかかるよ。

往復2時間40分だよ。

全然効率良くないじゃん!!!!


あのバイト、この事全然分かってないだろ。

こいつ、言っても分からないバカだから救いようがないんだよな。
前にも俺が電車移動になった時に
「やっぱり、駅から近いほうがいいですかね」とか訊いてたくせに、徒歩20分とか平気で取材アポとってくるし。
しかも駅から近くても、移動時間が長ければ、何にも意味ないんだよ。

あ~行きたくねぇ~明日…。

でも仕事だから行くけどさ。


_B5L9147b.jpg


F1バーレーンGP
2005年F1第3戦バーレーンGP。
前回ミシュランに完全にやられたブリヂストンだが、今回は一発の速さはあるタイヤを持ち込む事に成功。予選ではポールこそまたしてもミシュランを履くルノーのアロンソに奪われたが、シューマッハーがフロントローを獲得し、決勝に望みをつないだ。


そして現地時間午後2時30分、決勝がスタート。
全57周の結果は
1 フェルナンド・アロンソ(Renault)
2 ヤルノ・トゥルーリ(TOYOTA)
3 キミ・ライコネン(Mclaren)
4 ラルフ・シューマッハー(TOYOTA)
5 ペドロ・デ・ラ・ロサ(Mclaren)
6 マーク・ウエーバー(Williams)
7 フェリペ・マッサ(Sauber)※1Lap
8 デイビッド・クルサード(Redbull)※1Lap
9 ルーベンス・バリチェロ(Ferrari)※1Lap
10 ティアゴ・モンテイロ(Jordan)※2Lap
11 ジャック・ビルヌーブ(Sauber)※3Lap
12 パトリック・フリーザッハー(Minardi) ※3Lap
13 クリスチャン・アルバース(Minardi)※4Lap
------------------------------------------------------
ジェンソン・バトン(BAR)46周
佐藤琢磨(BAR)27周
ニック・ハイドフェルド(Williams) 25周
ミハエル・シューマッハー(Ferrari) 12周
ジャンカルロ・フィジケラ (Renault) 4周
ナレイン・カーティケイヤン(Jordan) 2周
クリスチャン・クリエン(Redbull) 0周




今年のレース展開は去年と似ている。
ただ、配役が違う。
去年のフェラーリがルノー、
そして去年のBARがトヨタに変わったという感じ。

手が付けられないとはまさにこのこと。
ルノーのアロンソがポール・トゥ・ウィンで、前回マレーシアに続き、2連勝を達成。
序盤、シューマッハーにテール・トゥ・ノーズの状態でくっつかれ、かなりプレッシャーをかけられていたが、その危機を脱した後は、全く危なげないレースを展開。まさにぶっちぎりの優勝。

2位はこれもマレーシアと同じトヨタのトゥルーリ。予選3番手からスタートし、シューマッハーが消えた後、こちらも危なげなく2位を堅持。

3位は、前がリタイアしたりミスして順位を落とす中、淡々とレースをこなした感じのライコネンが表彰台を獲得。マクラーレンは今季初表彰台。

4位にはトヨタのラルフが入り、トヨタは今回ダブル入賞。

しかし、今回の主役はマクラーレンのデ・ラ・ロサだった。

今回、ケガにより不出場となったモントーヤの代役として出場したデ・ラ・ロサ。彼のマクラーレンMP4-20の仕上がりは素晴らしく、コース上どこでも抜けるといった感じのパフォーマンスを披露。佐藤琢磨、バリチェロ、バトン、ウエーバーなどとかなり激しいバトルを展開した。今回、このデ・ラ・ロサのバトルが一番面白かった。また、彼はレースドライバーとしてまだまだ充分やっていけるとかなりアピールできたと思う(こんな凄いデ・ラ・ロサを観たのは、フォーミュラ・ニッポン時代の彼以来かも)。

序盤、アロンソを追い回したフェラーリのシューマッハーは、12周目のターン10で突然コースアウト。ここはブレーキングしながら7速から3速にシフトダウンするコーナーだけど、ここでダウンシフトが出来なかったらしい。このギアトラブル(ハイドロリック系のトラブルらしい)でこの後シューマッハーは加速出来なくて、そのままピットに直行、頭からガレージに入れてリタイア。

一方のバリチェロは、今回散々だった。
ギアトラブルにより、フリープラクティスでは全く走れず、何とか直して(チームスタッフが手荷物でギアボックスを持ってきたらしい)ぶっつけ本番で臨んだ予選でも、最終コーナーを廻ったところでエンジンにトラブル発生。エンジン交換のため、決勝では最後尾スタート。
決勝スタート後は、序盤であっという間に10位まであがるという好パフォーマンスを見せたが、終盤はタイヤが持たず、ずるずると後退。最後はレッドブルのクルサードに抜かれ(しかもファイナルラップ)、9位。F1でのポイントは8位までだから、バリチェロは散々頑張ったあげく、結局1ポイントも獲れなかったことに。

BARは今回もダメだった。
13番手スタートの琢磨は、序盤で早くも8位に上がり、途中まではデ・ラ・ロサ、バリチェロを抑え込んでいいレースを見せていたが、ピットストップ後の26周目、左フロントのブレーキダクトからカーボンの黒い粉を撒き散らし、このブレーキトラブルによりリタイア。一方のバトンは、2度目のピットインの際、1速にギアが入らず(クラッチトラブルだったらしい)、3速に入れたままチームはスタートさせようとしたが、結局ピット出口付近で力尽きてリタイア。BARは開幕からまだ1ポイントも獲れていない。

ウイリアムズは今回、ウエーバーが6位に入ったが、ハイドフェルドは25週目、エンジンの左バンクから煙を噴き出しリタイア。今回、他のドライバーはニューエンジンだったが、ハイドフェルドは開幕戦でシューマッハーと接触リタイアしたので、前回エンジン交換してレースに臨んでいた。だからエンジンライフ的には他の者よりもハンデを抱えたレースだったが、結局持たなかった。2レース持たせるという耐久性の面からの、初のエンジントラブルだ(前回のBARなどは、シーリング不良のオイル漏れなので、実質のライフが持たなかったというトラブルではない)。
ウイリアムズは今回、そこそこの速さを見せていたが、ルノーやトヨタには及ばなかった感じ。ストレートでフロントがやたら跳ねるのも気になる。サスペンションセッティングがイマイチ決まってないのではないか(終盤のウエーバーのスピンもバランスが悪いため?)。

また、ジャックも今回もダメだった。
終盤、バリチェロを追い回して、ポイント獲得かと思われたが、クルサードと接触してサスペンションを壊し、結局11位。
ザウバーC24は、ジャックのドライビングには合ってないらしいが(どうもブレーキの感触がジャック向きじゃないらしい)、もう3戦目で、どのセッションも僚友のマッサに負けてるのでは、いろいろ言われても仕方ない。ジャックは本当にもっと頑張らなければ、シート喪失の可能性もある。…頑張れ、ジャック!

しかし、ルノーR25は、本当に速い。
3戦終わって、性格の違うサーキットで走ったわけだが、どのコースでも速い。これは全く死角なしか? でも、今回はフィジケラのマシンにトラブルが発生(恐らくハイドロリック系)。バーレーンの暑さによるトラブルかもしれないが、このようなトラブルがアロンソにも出る可能性もなくはない(フィジケラは開幕戦では優勝したものの、前回はタイヤプレッシャーがおかしくなり、今回もギアトラブル。一方、アロンソは全く問題なし。まるで2002年頃のフェラーリのシューマッハーとバリチェロの関係を見ているかのようだ)。

トヨタは今回、2位と4位のダブル入賞。予選でも速いし、これはますます期待が持てるかも。しかし、ヨーロッパラウンドに入ってからもこの調子が保てるか? 興味はそこに尽きる。

マクラーレンも今回のデ・ラ・ロサのパフォーマンスが示す通り、本当にドライバビリティの高いマシンで、速さに加え、攻撃力が非常にありそうで、期待が持てる。

一方のフェラーリは、予定を前倒ししてニューマシン、F2005を投入したにも関わらず、結果からすると今回も全然ダメだったが、しかし、序盤のシューマッハーのラップタイムは非常に良かった。あのペースで走れるなら、F2005はやはり速いマシンなのだと思う。今回はタイヤも持たなかったので、ブリヂストンにももっと頑張ってもらわなければいけないという面もある。しかし、今回は新車ならではのマイナートラブルの可能性もあるし(本来、この車はスペインGPがデビュー予定だったワケだし)、次戦からは、かなりの戦闘力を示してくれるかもしれない。

そうなれば、ルノー、トヨタ、マクラーレン、フェラーリと、4チームの拮抗したレースが観られて面白いのだが。

しかし、ルノーのぶっちぎりはハッキリ言って興ざめだが、今年は今のところ、かなりの場所で激しいバトルが見られ、優勝争いよりそっちのほうが見ごたえがある。

さあ、次回はいよいよヨーロッパラウンドに突入。次はフェラーリの聖地、イモラ。3戦負け続けのフェラーリは、もう絶対負けられないレースだ。

次は4月23日、サンマリノGP!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。