にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2005年06月
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Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
写真素材 PIXTA

プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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夏野菜でカレー
_MG_1161.jpg

昨日、映画を観てきた帰りに、オーバルのお皿を買いました。
大きいのと底の深い小さいもの。

そこで、
昨日はカレーを作りました。

題して『夏野菜のカレー』

◎材料
・牛肉
・たまねぎ
・茄子
・ピーマン
・赤ピーマン
・パプリカ(黄)
・しょうが(すりおろし)
・にんにく(すりおろし)
・赤唐辛子
・シナモンスティック
・月桂樹の葉
・ブーケガルニ
・マギーブイヨン
・フォン・ド・ボー
・オールスパイス
・クミン
・コリアンダー
・ガラムマサラ
・ケチャップ
・赤ワイン
・塩
・コショー
・醤油
・カレールゥ

赤ワインは牛肉を炒めた時に使いました(安物です)。
カレールゥは市販のもの(家にあったフレーク状のものと、『ZEPPIN』とかいう新しいやつ)
をブレンドして作りました。
でもスパイスは効かそうと、いろいろ足して、
あとコクも出そうと、フォン・ド・ボーなんてのも買ってきて、
入れてます。
あと隠し味に醤油を少々。

野菜はオリーブ油で軽く炒めて、後から乗せました。
そのほうが見栄えがいいと思ったので(でもちょっと焦がしちゃった)。

辛みの中に甘味もあり、なかなかイケた。
市販のルゥでもいい味が出せました。

後乗せなので、茄子、ピーマン、パプリカのそれぞれの風味が活きてて、旨かった。
カレーの辛みと野菜の甘味、これは結構イケます。




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牛肉と茄子とピーマンのスパイシー炒め
_MG_1133.jpg

昨日、炒め物を作ろうと思い、家にある食材で作ってみました。
レシピがあったワケでも、他で食べたからというワケでもない、
単なる思いつきの一品。

◎材料
・牛肉
・茄子
・ピーマン
・赤ピーマン
・タマネギ
・塩
・黒コショー
・中華あじ(顆粒)
・紹興酒
・ポン酢
・にんにく
・鷹の爪
・ガラムマサラ
・ごま油

ポイントはガラムマサラを入れたところ。
中華だけど、入れすぎると一気にインディーになってしまうので要注意です。
本当は豚肉で作りたかったんだけど、家に牛しかなかったので代用(食べてみて、これは豚肉のほうが旨いだろうなと思った)。


まあでも、そこそこ旨かったです。
次は豚肉でチャレンジしてみます。


写真は1灯のみで、ディフューズがイマイチ。
ちょっとテカり過ぎ?
F1アメリカGP決勝
F1アメリカGP決勝が行われ、フェラーリのミハエル・シューマッハーが今季初勝利を得た。
全73周のレース結果は以下の通り。
1 M.シューマッハー(Ferrari)
2 R.バリチェロ(Ferrari)
3 T.モンテイロ(Jordan)※1LAP
4 N.カーティケヤン(Jordan)※1LAP
5 C.アルバース(Minardi)※2LAP
6 P.フリーザッハー(Minardi)※2LAP
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リタイア
  J.トゥルーリ(TOYOTA)0周
  K.ライコネン(Mclaren)0周
  J.バトン(BAR)0周
  G.フィジケラ(Renault)0周
  F.アロンソ(Renault)0周
  佐藤琢磨(BAR)0周
  M.ウエーバー(Williams)0周
  F.マッサ(Sauber)0周
  J-P.モントーヤ(Mclaren)0周
  J.ビルヌーブ(Sauber)0周
  R.ゾンタ(TOYOTA)0周
  C.クリエン(Redbull)0周
  N.ハイドフェルド(Williams)0周
  D.クルサード(Redbull)0周

47209.jpg


なんともおかしなレースだった。
フォーメイションラップを行った直後、トヨタ、マクラーレン、ルノー、ウイリアムズ、BAR、レッドブル、ザウバーといった、ミシュラン勢のチーム全てがピットイン、そしてリタイア。
決勝スタートは、ブリヂストンタイヤを履くフェラーリ、ジョーダン、ミナルディの3チーム、合計6台だけという、前代未聞のレースとなってしまった。

そのまま走りきればポイント獲得。しかもトップ争いは同チーム。フェラーリと他のジョーダン、ミナルディとは戦闘力に違いがありすぎて勝負にならない…。
こんなのレースといえるだろうか、まるで茶番だ。
勝ったシューマッハーも、全く嬉しそうじゃなかった。フェラーリの今季初勝利、しかもワンツーとくれば、本来なら嬉しいはずだが、そりゃあそうだろう。

そもそも今回は、ミシュランが持ち込んだタイヤの構造に問題があるということでこのような事態になった。
金曜日のフリープラクティス中に、トヨタのラルフ・シューマッハーが最終ターンでクラッシュ。それはタイヤに起因するものだという検証だった。
ミシュランの発表では、最終ターンのバンクを通過する際にタイヤに受けるバイブレーションが、タイヤのサイドウォール構造を破壊する可能性があるというもので、全開走行となるこのバンクを10周以上走るのは、構造上危険とミシュランは判断。
それで、ミシュランは急遽フランスから、構造上恐らく問題がないであろうタイヤを持ち込み、その使用許可をFIAに申請したが、レースで使用するタイヤは、事前にFIAのチェックを通過したものでないといけないというルールの下、これを却下。
では、最終ターンにシケインを設け、スピードを落として通過してはどうか(全開走行でなければタイヤは持つという判断)という妥協策を提案した。このシケイン設置策は、ブリヂストンタイヤを使用するジョーダンやミナルディも了解したのだが、フェラーリがこれに同意せず。そしてFIAもこれを却下。
FIAは、「安全なタイヤを持ち込むのはタイヤメーカーの義務だから、ルールで決まっている以上、それを覆すことは出来ない。安全にレースをしたいなら、各ドライバーに、最終ターンを通過する際、速度を落とすように指示しなさい」という見解。

フェラーリ他ブリヂストン勢は全開走行出来るのに、ミシュラン勢は速度を落として走ってたら、全く勝負にならない。
かといって、別のタイヤを強行して使用したら、ペナルティの対象になる。
じゃあ、レース参加を拒否したら、今度は、チームは決められたイベント数を出走しなければならないというルールに反することになり、これもペナルティの対象に。
それで、フォーメイションラップだけは行い(レースはフォーメイションラップを行った時点で成立なので、これさえ行えば、ペナルティの対象にならない)、安全を考え、みんなリタイアしたというワケ。



しかし…ルールは大事なのは分かるが、FIAはなんとか柔軟に対応することは出来なかったのだろうか。
F1というイベントは、開催するのに莫大なお金がかかるものだ。開催に当たって、各企業がスポンサーフィーも払っている。
今回のイベントは明らかに失敗だ。観客もせっかく各地から観に来たのに(日本からわざわざ行ったお客さんだっている)、こんなレースを観させられては、あまりにもかわいそうだ(実際、ほとんどの観客は怒って帰ってしまった)。
今回のシケイン策も、フェラーリが反対していたが、いつも独裁的に物事を推し進めるFIAなのだし、安全のためにはコンコルド協定なしに、施行できるという、94年の時のレギュレーション改正の時のように、FIAの判断だけで行うことも出来たはずだ。

それをしなかった。それは恐らく、ルールは確実に守るという、いわゆるお堅いお役所的発想と、前々回のライコネンの事故の際、「安全なタイヤを作るのは、タイヤメーカーの責任だ」とマックス・モズレー自身のコメントとして発表してしまったからだと思う。
そもそも、今回の件も、1レース1タイヤというルールが起因していると思われるが、今回の件は「安全なタイヤを供給するという事を怠ったミシュランが悪いのであって、FIAは悪くない」という思惑が見え隠れする。

なんとかならないものか、マックス・モズレー! そのヒットラーのような独裁的な発想と、幼い子供のような頑固さ。莫大なお金が絡み、多くのファンがいて、世界的に注目されるイベントだというのに。もっと大人の判断で、柔軟に対応できないものなのか。
F1は今、あきらかにおかしくなっている。
47276.jpg


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F1アメリカGP予選
47131.jpg

トヨタのトゥルーリがポールポジション獲得!
トゥルーリは自身3回目、トヨタチームにとってはF1参戦後初のポール獲得となった。

2位はマクラーレンのライコネン。3位にBARのジェンソン・バトン。ルノー勢はフィジケラ4番手、アロンソ6番手。フェラーリはシューマッハー5番手、バリチェロ7番手。佐藤琢磨は出走順位が響いたか8番手スタート。また、トヨタのもう一台、ゾンタ(今回、ラルフがフリー走行中にクラッシュ、欠場のため代役出走)は、こちらも出走順が響いたか13番手。

ただ、今回ミシュラン勢は不安がある。
それはラルフのクラッシュで判明したことだが、今回ミシュランが持ち込んだタイヤの構造に欠陥というか、問題の可能性があるとのこと。最終コーナーのバンクを通過する際に、タイヤを突き上げるように引き起こされるバイブレーションが、タイヤ両脇の構造、いわゆるサイドウォールを破壊する可能性があるらしい。
フリー走行3回目、4回目は最終バンクを通過せずにピットロードに入り、再びコースに戻るマシンが続出。異様なプラクティスだった。
タイヤの内圧を高めて中の構造を守り、ダウンフォースを付けてしっかりとタイヤを路面に押し付けて走れば、タイヤ破壊の危険性は下がるが、それでも確実に安全という保証がないだけに、ミシュラン勢は不安だ。
1アタックの予選はみんな走ったが、ルノーは出走を取り止めるかもしれないとコメント。ポールを獲ったトヨタも、どうなることか分からない。
マクラーレンも実はタイヤトラブルが起きていたらしい。
BAR勢は全くノートラブルで来ていたらしいが…。

ミシュランは別構造のタイヤの用意も辞さないとのことだが、FIAは他スペックのタイヤ使用になるからと認めないらしい。
安全の面でまたまた矛盾のFIA…全く!

一方、フェラーリ他ブリヂストン勢は全く心配ないとのこと。
フェラーリは確実に勝ちを拾っておきたいところだが、ミシュラン勢が次々と欠場し、出走台数が14台以下になれば、イベントはキャンセルされるワケだし…一体どうなるんだ? このレース。

まあ、でもこの時間でまだイベントキャンセルの話は出てきていないから、レースは行われるのかな? 
サヨナラCOLOR
sayonara-color.jpg



竹中直人監督の『連弾』以来約4年ぶりとなる最新作。
監督だけでなく、本人が主演も行っている。
切ないラブストーリーだが、竹中監督らしい笑いも随所に散りばめられていて、そこがまた良い。

ヒロインは原田知世。何と竹中直人演じる佐々木正平と同級生だったという設定。実年齢の開きはかなりあるが、でもちっとも違和感なく観られたのは、この話が年齢を感じさせない作りになっているからだと思う。
原田知世演じるヒロインが、とにかくかわいかった。『時をかける少女』『愛情物語』『天国にいちばん近い島』『早春物語』など、一連の角川映画をよく観ていた頃に感じたかわいらしさを思い出した。役柄は大人だが、純粋な心を持ったまま大人になった女性といった感じ。

また、この映画は非常に多くのミュージシャンが出演しているのも見所のひとつ。オープニングの海岸のシーンで登場するスチャダラパーをはじめ、スカパラの谷中 敦と大森はじめ、ゆずの北川悠仁、田島貴男、斉藤和義、浜崎貴司、ビッケ、永積タカシ、忌野清志郎、中島みゆきなどなど。医者の一人とか、入院患者とか、飲み屋に飲みにきた酔っぱらいの客とか、高校時代の同窓生役とか、みんなかなりの脇役だが、中でも中島みゆきは台詞もしっかりとある女医役で、凛とした光る演技を見せているので注目だ。

その他、ミュージシャン以外では、正平(竹中)の後輩医師役の内村光良が印象深かった。また、正平に援交を申し込む今どきの女子高生・まなみ役で登場する水田茉美子が良かった(『スウィングガールズ』にも出てるらしい)。援交といっても、作品中はやらしいところはいっさいなく、物語が進むにつれ、正平の心の支えになっていってる気がした。新人だが、瑞々しい実に印象に残る演技だった。

病気をテーマに扱った作品で、人の死に直面する場面もあるのだが、観終わった後、とても清々しいというか、さわやかな風が吹いているような感じだった。
久々に良い日本映画を見た気がする。あったか~い気持ちにさせられる作品です。






揚げ出し豆腐作ってみました
_MG_1126.jpg


晩のおかずに作ってみた。

豆腐はもめんを使用。
水気を切った豆腐に片栗粉をつけて、フライパンで作った手抜き版です。

和食ということで、日本酒をうしろに置いて撮影。
今日は機材がないので、1灯ライティングのこちらも手抜き版。
まあどんな料理かってのがわかるって感じの撮り方ですな。

ダシを作るのがちょっと面倒だけど、でもフライパンで簡単に作れるので、好きな人はお試しあれ。
F1カナダGP決勝
F1カナダGP決勝。
全70周の結果は以下の通り。

1 K・ライコネン(Mclaren)
2 M・シューマッハー (Ferrari)
3 R・バリチェロ(Ferrari)
4 F・マッサ(Sauber)
5 M・ウェーバー (Williams)
6 R・シューマッハー(TOYOTA)※1LAP
7 D・クルサード(Redbull)※1LAP
8 C・クリエン(Redbull)※1LAP
9 J・ビルヌーブ(Sauber)※1LAP
10 T・モンテイロ(Jordan)※3LAP
11 C・アルバース(Minardi)※3LAP
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リタイア
  J・トゥルーリ(TOYOTA)62周
  J-P・モントーヤ(Mclaren)52周
  J・バトン(BAR)46周
  N・ハイドフェルド(Williams)43周
  佐藤琢磨(BAR)40周
  P・フリーザッハー(Minardi)39周
  F・アロンソ(Renault)38周
  G・フィジケラ(Renault)32周
 N・カーティケヤン(Jordan)24周

リタイア者続出、波乱のレースを制したのはライコネンだった。
7番手スタートだったが、スタートで5番手まで挽回、その後、モントーヤと最速ラップを叩き出し、バトンのクラッシュによるセーフティカー導入の際にトップに浮上。レース中、ステアリングのトラブルがあったらしいが(ストレート走行中、左に寄ってしまってたらしい)、その問題もものともせず、以後、一度もトップの座を譲ることなくチェッカーを受けた。セーフティカーが入った時、すぐにピットに入ったのが良かった。すぐに入らず、1周待たされたモントーヤはそれで割を喰った(その焦りがピット出口の赤信号無視、黒旗失格に繋がった)。

2位にサンマリノGP以来の表彰台獲得となるシューマッハー。スタートの出遅れを、レースペースの良さで挽回し、セーフティカーによる前車とのギャップ短縮というラッキーはあったものの、見事2位をゲット。レース終盤、ライコネンを追い上げるペースは素晴らしかった。ただ、ブレーキ、リアタイヤの摩耗など、結構ヒヤヒヤもののレースだった。

3位に同じくフェラーリのバリチェロ。予選時のギアボックストラブルによる最後尾スタートだったにも関わらず、表彰台まで登り詰めたのはさすが。終盤、3位を走行していたトゥルーリがブレーキディスクを破損してリタイアしたという棚ぼたはあったものの、これでフェラーリはダブル表彰台、14点獲得だ。

4位のマッサはバーレーン以来のポイントゲット。5位のウエーバーも、14番手スタートからこの位置は、上出来だろう。

今回もまたしてもと思わせたのは、レッドブル勢。クルサード7位、クリエン8位で3ポイント追加に成功。クリエンは復帰戦で早くもポイントゲット。またしてもリウッツィとの差をつけた格好に。

冒頭にも書いたが、今回はリタイアが多いレースだった。その中で一番印象的だったのはルノー勢。スタートで一気に前に出て、ワンツー体制を作った彼らだったが、フィジケラはハイドロリック系トラブルで32周目に、アロンソはウォールに右リアタイヤをヒットさせてサスペンションを壊すという自身のミスにより、38周目にそれぞれリタイア。今回のアロンソは明らかにおかしかった。スタートで自分ではなく、フィジケラに前を行かれたのが相当頭にきたらしい。フィジケラより自分が速いのに、チームはとりあえず2番手をキープしろという指示にも相当なおかんむり。無線で「俺はどうしろっていうんだ!」と怒鳴り散らした彼は、完全に冷静さを失っていた(その無線を聞いて、チームはフィジケラを抜いていいと指示を出したが)。
後ろからマクラーレン勢がかなりのペースで追い上げてきていたのに焦っていたというのもあるだろうが、フィジケラよりポイントリーダーである俺が前を行くべきだ。俺の言う通りにしろよ!という考えが見え見えだった。そのおごりというか、頭に血が上っている状態が、今回のミスを引き起こしたのだと思う。
彼はサンマリノの時のような、自分が前にいて優位に立っている時はクレバーだが、今回のような状態の時はミスを犯すのだなと(追い詰められるとミスをするというのはミハエル的?)思った。また、フィジケラに先を行かれるのも気に喰わないらしい。チャンピオンシップ的に、今後もアロンソにミスを犯させるには、フィジケラに頑張ってもらわなければ(笑)。

フィジケラは今回も本当に可哀想だった。アロンソに抜かれたのも、アロンソの方が速くて抜かれたというよりも、トラブルが出てその隙に前に行かれたという感じ。どうしてフィジケラにばかりトラブルが出るのだろう。本当に同じマシンなのかと勘ぐりたくなるほどのトラブル回数だ。

BAR勢も2台ともリタイア。バトンは46周目に最終シケインの縁石に乗り上げ過ぎた反動で、出口でウォールにヒットしてリタイア。3位を走行していただけにもったいなかった。佐藤琢磨はギアボックストラブルの後、マシンを修復して再びコース復帰したが、リアのブレーキが壊れ、結局リタイア。ただ、琢磨は23周目の緊急ピットインの際、リタイアのはずだったが、コース復帰させたチームの判断は素晴らしかった。結局チェッカーまでは受けられなかったが、その後周回数を稼いだことで、次回のインディで一番最初にアタックしなければいけないという危機を脱した訳だ。これで23周目以降リタイアしたカーティケヤン、フィジケラ、アロンソ、フリーザッハーよりも後の5番手でアタックできる(まあそれほど有利な順番でもないが。でも一番最初よりはマシ)。

さて、これでチャンピオンシップ争いは、ライコネンが37ポイントで単独2位。今回アロンソがノーポイントに終わったことで、ギャップを一気に縮めることに成功。シューマッハーも今回2位で8ポイントゲットし、こちらも3位と4位のトゥルーリ、ハイドフェルドがリタイアなので、その差を大きく縮めた。ライコネン37ポイント、トゥルーリ27ポイント、ハイドフェルド25ポイント、シューマッハー24ポイント、アロンソの59ポイントというのは未だ飛び抜けているが、2位争いは熾烈になってきた。しかもまだタイトルも完全に潰えた訳ではない。

次は来週、インディアナポリス。高速セクションとインフィールドのツイスティなセクションの面白いレイアウト。フェラーリはここでは毎年強さを発揮しているだけに、次回も期待したいところ(最終コーナーから1コーナーまでの前回区間は、6速のルノーに対し、7速のフェラーリ有利か?)。ここではマクラーレンも速そうだ。また、昨年ここで初の表彰台を獲得した琢磨にも期待したい(予選出生順位は悪いが)。

次回は6月19日、USGP!

F1カナダGP予選
遂に来た! フェラーリのミハエル・シューマッハーが予選2番手を獲得。
これまで予選の順位が悪いため、決勝でかなり苦労していたフェラーリだが、遂にフロントローを獲得。これで決勝への展開が期待できる。ただ、今回のフェラーリは、リアタイヤの摩耗がかなり早く、予選でもトップスピードを稼ぐセッティングで、レスダウンフォースセッティングになっていたので(しかも選んだのはソフトタイヤ)、それが決勝の終盤響いたりしないか心配される。
また、僚友のバリチェロがトラブルで予選ではノータイムに終わり(よって最後尾スタート)、チームはギアボックス関連と言っているが、もしそうならシューマッハーは大丈夫なのかそこも心配されるところ(本人は会見で大丈夫と言っていたが)。
46464.jpg

ポールはBARのバトン。昨年サンマリノGP以来のポール獲得。2戦出場停止、前回のニュルでのパフォーマンス不足と悔しい思いが続いていただけに、これは嬉しい復調の兆し。バトン自身もかなり嬉しそうで、予選後、ガレージ前でカメラマンに帽子を脱いでお辞儀をするのが印象的だった(この辺のしぐさはホンダと仕事をしているだけに、日本人的要素が身に付いてきたか?)決勝にも期待。

3番手はルノーのアロンソ。それほど悪くはないラップだったが、やや重めのセッティングか。4番手は同じくルノーのフィジケラ。彼もアロンソとほぼ同じ作戦か。
5位にマクラーレンのモントーヤ、その隣にBARの佐藤琢磨。レースでは気性の荒い両者だけに、1コーナーの争いが見物(と同時に心配)。

7位はマクラーレンのライコネン。彼も重いのだろうか。ただ、前回のリタイアの影響で(リザルトでは11位完走だが)、予選での出走順位が悪かったことを考えると、なかなかの位置。しかし、例年カナダは、スタートで中段グループがよく接触事故を起こすので、7列目というのはやや微妙な位置。8位には地元カナダのジャック・ビルヌーブ。彼もなかなかのグリッドをゲット。今回は地元の応援もあり、いいパフォーマンスを見せてくれることに期待。

トヨタ勢はトゥルーリ9位、ラルフ10位。今回はやや苦しい展開か。

今回はBAR、フェラーリが復調の兆しを見せてくれたこともあり、なかなか面白いレースが期待出来そうだ。

予選結果
1 J.バトン(BAR) 1.15”217
2 M.シューマッハー(Ferrari) 1.15"475
3 F.アロンソ(Renault) 1.15"561
4 G.フィジケラ(Renault) 1.15"577
5 J-P.モントーヤ(Mclaren) 1.15"669
6 佐藤琢磨(BAR) 1.15"729
7 K.ライコネン(Mclaren) 1.15"923
8 J.ビルヌーブ(Sauber) 1.16"116
9 J.トゥルーリ(TOYOTA) 1.16"201
10 R.シューマッハー(TOYOTA) 1.16"362
11 F.マッサ(Sauber) 1.16"661
12 D.クルサード(Redbull) 1.16"890
13 N.ハイドフェルド(Williams) 1.17"081
14 M.ウエーバー(Williams) 1.17"749
15 C.アルバース(Minardi) 1.18"214
16 C.クリエン(Redbull) 1.18"249
17 N.カーティケヤン(Jordan) 1.18"664
18 T.モンテイロ(Jordan) 1.19"034
19 P.フリーザッハー(Minardi) 1.19"574
20 R.バリチェロ(Ferrari) No Time


亡国のイージス
久々にヘラルドの試写室へ。今日、試写に行ってきました。
話題作だけあって、かなりの人気ぶり。少し早めに行ってよかった。

原作者の福井晴敏 氏。『終戦のローレライ』もそうだし、間もなく公開される『戦国自衛隊1549』も原作を務めてる。かなり勢いのある作家ですな。

この映画、主要人物の役者たちがスゴい。
真田広之、中井貴一、佐藤浩市、寺尾 聡、みんなアカデミー俳優という色眼鏡もあるかもしれないけど、みんなもの凄い存在感。それぞれが主演張れる役者さんなのに、全く豪華な映画です。

それから、この映画は防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊が全面協力しているらしく、ミサイルや主砲の発射シーンや、ミサイル発射から目標到達までの緊迫感など、かなりリアルだろうと思うシーンがあり、アクション作品として非常に見応えがあります。

話の展開は、海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」が、ヨンファという某国対日工作員(某国といっていたが、この名前と映画に登場してくる軍服をみたら、あの国だなとすぐわかる。この辺は対日感情を逆撫でしないかなとちょっと心配になった。でもあの国でこの映画は観れないかな)率いるグループに占拠され、要求を呑まなければ、彼らが奪って持っている「GUSOH」という化学兵器を、東京に向けて発射するぞと脅しをかけられるというもの(この兵器、1リットルで東京を一瞬に壊滅させられるという恐ろしいもの)。これを阻止するために、真田広之演じるいそかぜの先任伍長・千石が、彼らに立ち向かうといった感じ。
※因みにこの程度は他のレビューでも書いてあるものなので、公開前に読んでもネタバレでつまらないということはないのでご安心を。

主人公の前に立ちはだかる困難に対し、一人の男が立ち向かって行くという展開は、なんだか『ホワイトアウト』っぽいなと思ってしまったが、設定が違うし、各役者の演技がかなり濃いので、これはこれで楽しめました。

そうそう、前述した俳優陣の他に、勝地 涼という新人の役者が出てるんだけど(『バトルロワイアルII』や、ドラマ『さとうきび畑の唄』で、明石家さんまの息子を演じた子です)、彼がまた印象深かった。新人だけれども、かなりの重要な役どころで、他の俳優陣に全く負けてません。

あと、平泉 成が、文句ばっかり言う政治家で出てるけど、彼もまた印象深いですな。またこんな役やってる。こういう役やらせたら上手いねという意味で。

ストーリー的に作品を観た印象としては、使命、信念、人の命の尊さ、人の感情の温かさと脆さ、大事なことを政府ってのは隠してしまうものなのか…など考えさせられる作品でした。

あと、かなり人が死ぬ映画だなという印象も。ちょっとそこは後味悪し。



焼酎を買いました。
_MG_1100.jpg

昨日、スーパーに行ったついでに、隣にある酒屋に入って焼酎を買いました。
『那由多の刻』。

そば焼酎です。有名ですね。

何でこれにしたかというと、この間ある居酒屋に飲みに行った時に、
これのボトルを注文したら、この焼酎のキャンペーンやってたのかな、それで陶器の器と氷山型製氷器、竹製マドラーのセットをもらったから。
だからってこれにすることもなかったんだけど、焼酎詳しくないし、とりあえずこれはその居酒屋で美味しく飲めたので。

それで、焼酎飲みながら旨い料理は…和食かなと思い、
ぶり大根作りました。
このメニューも僕のブログ的には過去に何度も登場してるんだけど、まあ思いついた和食ということで。

昨日のは結構上手く出来ました。

それで、やっぱりこの焼酎に和食は合うなと。
ついつい飲んでしまいそう。

でも最近ビンボーだから、やっぱりチビチビ飲みます(笑)。

ぶり大根、横アングルも一枚。
_MG_1108.jpg


リベンジ・ザ・餃子
_MG_1038.jpg

この間、餃子の焼き方失敗したので、再チャレンジ。

まあ、今回も完璧じゃないけど(羽根が予想ほどパリッとしなかった)、前回の焦げ焦げよりはいい出来。
あ、でもライティングは前回のほうが良かったかも。

まあいいや。とりあえずこんな感じです。

しそとれんこん入りなので、さっぱり+シャキシャキの食感で
旨いです。

材料などは前回書いたのでこちらをどうぞ。
http://amf053v10.blog3.fc2.com/blog-entry-82.html


_MG_1080.jpg


ウイリアムズがホンダ&BS陣営に!?
あくまでも噂の段階だが、AUTOSPORT WEBによると、ウイリアムズがBMWと袂を分かち、来季ホンダエンジンにスイッチするのではないかという話があるらしい。

今季、ウイリアムズとBMWはかなりの不仲説が囁かれていて、パトリック・ヘッド(Williams)とマリオ・タイセン(BMW)は、同じチームにいながら一切話をせず、パトリック・ヘッドは、記者に電話をして、マリオ・タイセンが何を言ってるのかを確認してるという状態なのだとか(子供のケンカかよ!)。

そのタイセンは、ザウバーにエンジン供給をするだろうと、正式契約ではないが、公言してしまってるし、ウイリアムズ側としても独占供給がなくなるし、どうもBMWはザウバーを買収してワークス体制にしそうな雰囲気を醸し出してるので、面白くないのだろう。

それで、ウイリアムズは、来季以降のエンジン確保のために、いくつかのメーカーと話し合ってるらしいのだが、コスワース、トヨタなんて話の中に、ホンダも浮上してきたというワケ。

まあ、実際どうなのか分からないが、これが本当だったとしたら、現在ウイリアムズでいいところを見せているニック・ハイドフェルドはBMWが相当可愛がってるから、そのままBMW側に残る(ザウバー移籍)と考えられ、そうしたらBARのバトンは、念願叶ってウイリアムズに移籍。しかし移籍後もやっぱりホンダエンジンを使うという図式に…。

それプラス、ウイリアムズがブリヂストンにスイッチという噂もあるとのこと。もしそうなった場合、ブリヂストンにとっては、また1つ、強力なチームからのデータが得られるから助かるんだろうけど(あまりにもデータが少ないから、ワンメイク供給しているGP2のデータなんかも使ってるらしいから)。

しかし、ホンダがウイリアムズに供給したりしたら、資本参加までして相当力入れているBARより、ウイリアムズのほうが強力になっちゃうなんてこともあるんじゃないの? ウイリアムズには型落ちのカスタマー仕様なのかな? それでも速そうだが…。


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