にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2005年07月
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Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
写真素材 PIXTA

プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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F1ハンガリーGP予選
遂にフェラーリが予選で前に帰ってきた!
ミハエル・シューマッハーがセナの記録にあと一つと迫る通算64回目のポール・ポジションを獲得。今季初のポールを手にした。
2番手はマクラーレンのモントーヤ。3番手にトヨタのトゥルーリ。
チャンピオン争いをしているルノーのアロンソとマクラーレンのライコネンは、4番手と6番手。ライコネンは前回の結果から1番目にアタックしなければいけなかったのが響いてこの結果(それでも1分20秒891で4番手という結果は凄い!)。アロンソは、今回あまりマシンが決まってなかったのと、最終コーナーで大きく膨らんだのが響いて6番手。彼にしては珍しくミスをしたのが印象的だった。
その他、気になる日本勢としては、BARの琢磨が10番手、バトンが8番手。トヨタのラルフが5番手。

さて、決勝はどうなるか。
ポールを獲ったシューマッハーは、金曜に一度マシンが停まったものの、フリープラクティスから好調を維持していたのでかなり期待が持てる。今回ブリヂストンが持ち込んだタイヤも、前回ホッケンハイムで使用したものを改善してきたスペックらしく、それが功を奏した感じだ。ただ、このタイムは恐らくタンクが軽いことが予想されるので、3回ストップか。スタートで上手く頭を抑えて、そのまま飛ばせば優勝の可能性も見えてくるだろう。もしスタートで他のマシンに前に出られたら、苦しくなる可能性大。
一方、ライコネンは予選の出走順位を考えて、2回ストップ、燃料をかなり搭載していると予想される。アロンソも、今回調子が悪いため、2ストップか。ただ、ルノー勢は今回リヤタイヤの摩耗が悪いらしく、ハードタイヤを選択。それが予選のタイムに響いたとも言えるが、でも固いタイヤなので、リヤの問題は決勝では出ないかもしれない。しかし、ここは抜きにくいサーキット。これはライコネンにも言えるが、重いとスタートで他のマシンに先攻される可能性もある。まして彼らはグリップの悪い偶数グリッド。その点も心配だ。
BAR勢も、ダスティな偶数グリッドからのスタート。決勝の上手い戦略で前に出てくることに期待するばかり。特に琢磨には、何が何でもポイント圏内でフィニッシュして欲しい。
今回はいつも以上に決勝が楽しみだ。
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スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復習
※ネタバレ注意!

有楽町で観てきた。しかもどうせ観るならとDLPの劇場で観賞。
期待していた通り、やっぱり面白かった。見比べた訳ではないので、DLPとフィルムとの違いは分からないが、鮮やかな色、宇宙での戦闘シーンの迫力ある映像、そして今回もR2-D2大活躍!
やっぱり観に行ってよかった。

エピソードIIまでに出てきた様々な謎。
・アナキンはなぜダークサイドに墜ちたのか? そしてあの黒尽くめのダース・ベイダーになったのか
・オビ=ワンとヨーダはどのように生き延びたのか
・ルークとレイアはどのように引き裂かれたのか
・C-3POはなぜタトゥイーンで再会した時に、オビ=ワンのことを忘れていたのか
などなど…。
宣伝通り、諸々の謎が明らかになっていた。

それにしても、クライマックスのオビ=ワンとアナキンの闘いは実に悲しいシーンだった。
といっても、エピソードIVを観てるし、黒尽くめの姿になる手術台が登場するなど、アナキンはオビ=ワンに負け、瀕死の重傷を負うだろうなということは容易に想像出来たし、今後の展開も知っているので、さすがに泣く事はなかったが。それでも、オビ=ワンに負け、両足、左手を切断され、さらに全身火傷を負うアナキンの姿は本当に痛々しかった。
しかも、弟子であり、弟のようにかわいがってきたアナキンを、自らの手でこのような姿にしてしまったオビ=ワンの心情を察すると、それも痛々しい。

もう一つ、ずっと謎だったことがあった。ダース・ベイダーはなぜ強大な力を持ちながら銀河皇帝=ダーク・シディアスの言いなりになり、ずっと従ってきたのか。
これは観賞後、パンフレットを読んで分かったことだが、オビ=ワンに倒される前のアナキンは、それは強大な力を身に付けつつあり、それはダーク・シディアスをも凌ぐものかもしれなかった。それが自らの力に過信したあまり、オビ=ワンに負け(その負け方もほんのささいな注意力不足みたいなもの)、その結果、サイボーグ状態になり、復活した時はもはや完全体の時の力は残っていなかった。これではダーク・シディアスに勝つことは出来ない。さらに愛するパドメも怒りのあまり自らの手で殺してしまった(とシディアス卿に思わされた)。力とパドメを失い、気力を失ったアナキンは、もはや彼の僕となり、ダース・ベイダーとしての道を選ぶしかなかったのだという(パンフレットでジョージ・ルーカスが語っていた)。
しかし、再びオビ=ワンと対峙するまでの20年間、恐らくアナキンは相当修業したのだろう。それで以前のような力を取り戻したと思う。

あと、エピソードIII観賞前に、今作を紹介している雑誌に書かれていた謎で、ひとつ気になるものがあった。
それは、クワイ=ガン・ジンが、実はシスのスパイなのではないかというもの。
オビ=ワンやヨーダは死んだ時、肉体は消滅したのに、クワイ=ガンはそうならず火葬された。同様に、ダークサイドに墜ちたアナキンも、エピソードVIの時、肉体は残ったまま。他のジェダイ評議会議員が反対するのを押し切り、アナキンをパダワンにしたのはクワイ=ガンだし、その結果、ジェダイの虐殺、そしてダース・ベイダーの誕生となったのだから、スパイではないのかという論調だった。
しかし、それは違っていた。やはりクワイ=ガンは良きジェダイ騎士だった。それがヨーダの発言によって分かった。
でも、ではなぜクワイ=ガンは肉体が残ったのかという謎が残る。単純に彼は、肉体を消滅させる境地まで達していなかったということなのかな?

あともう一つ思ったこと。
ジェダイ騎士たち、ちょっと弱すぎないか? 
みんな不意をつかれたとはいえ、クローンたちにあそこまで簡単にやられるものなのか? クローンたちの異常を察知したのはヨーダだけ。オビ=ワンは助かったものの、クローンたちの反逆には気付かなかった。
唯一強いかなと思わせたのはメイス・ウインドゥ。だが彼も、不意をつかれ、まさかの敗北。
あの弱さにはちょっとがっかりした(まあ、アナキンは別として、ヨーダ、オビ=ワン、メイス以外のジェダイはみんなザコキャラなんだろうけど)。

面白かったけど、これで終わりというのが、ちょっと残念なところ。
しかしプロデューサーのリック・マッカラムが、エピソードIIIとエピソードIVをつなぐTVドラマ化を検討しているということを語っていたし、2007年は『スター・ウォーズ』誕生30周年。これまでの作品を、さらに進歩したデジタル映像と、今度は3D映像での上映という話もあるみたいだし、今後の展開を期待したいところです。


F1フランスGP
F1フランスGPが終了。前回USGPのような混乱も無く、無事レースが行われた。

全70周の結果は以下の通り
1 F.アロンソ(Renault)
2 K.ライコネン(McLaren)
3 M.シューマッハー(Ferrari)
4 J.バトン(BAR) ※1LAP
5 J.トゥルーリ(TOYOTA) ※1LAP
6 G.フィジケラ(Renault) ※1LAP
7 R.シューマッハー(TOYOTA) ※1LAP
8 J.ビルヌーブ(Sauber) ※1LAP
9 R.バリチェロ(Ferrari) ※1LAP
10 D.クルサード(RedBull) ※1LAP
11 佐藤琢磨(BAR) ※1LAP
12 M.ウエーバー(Williams) ※2LAP
13 T.モンテイロ(Jordan) ※3LAP
14 N.ハイドフェルド(Williams) ※4LAP
15 N.カーティケヤン(Jordan) ※4LAP
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リタイア
  J-P.モントーヤ(McLaren) 46周
  C.アルバース(Minaldi) 37周
  P.フリーザッハー(Minaldi) 33周
  F.マッサ(Sauber) 30周
  C.クリエン(Redbull) 1周



 ポールのアロンソがぶっちぎりの展開で今季5勝目。レース中、一度もトップを譲らず、ルノー、ミシュランの地元で完全にその強さをアピールした。
しかも今回は、新しくルノーのCEOに就任したカルロス・ゴーン氏も視察に見えていたので、モータースポーツにあまり乗り気ではないゴーン氏の前で、今のルノーの強さ、F1活動をすることでのPR効果を十分アピールできたのではないだろうか。

 2位にはマクラーレンのライコネン。エンジン交換のための10番グリッド降格ペナルティをものともせず、見る見るうちに上位に進出。他チームが3回ストップ作戦を採る中、2ストップでその作戦が上手くいったというのもあるが、その作戦も重いタンク状態で速く走れればこその事。ポールのアロンソが1回目のストップを20周目で行ったのに対して、ライコネンの1回目は28周目。8周も多い燃料を積んで予選タイムはアロンソからコンマ147差! 本来の空タン状態で走ったら、マクラーレンには誰も追いつけないのではないか。なんて速いマシンを作ったんだ、マクラーレン!

 3位にはフェラーリのシューマッハーが入ったが、今回はレース中、イマイチ精彩がなかった。スタートで予選2位のトヨタ・トゥルーリの前に出られず、以後18ラップの間、彼を抜けなかったのが響いた。トゥルーリは序盤からリヤエンドが滑り、マシンの安定性とトラクション不足に悩んでいたらしく、彼の遅いペースに付き合わされたために、戦略が全て狂ってしまった格好。このため、予選9番手スタートのモントーヤにもピットストップのタイミングで前に出られてしまった(といってもモントーヤはその後リタイアしたので、3位のポジションが戻ってきたのだが)。
 今回のフェラーリは予選前まではなかなか好調で、ナイジェル・ステップニーなんかも「勝つから」と言っていただけに、このトゥルーリに引っかかったのは悔やまれる。

4位のバトンと5位のフィジケラは、フィジケラの3回目ストップ前まではフィジケラが前、バトンが後ろで争っていたが、そのピットストップの際にエンジンストール! 2ストップ作戦で後は走るだけのバトンが、その間に順位を逆転した。これがなければ、恐らくフィジケラはバトンの前でコース復帰出来たと思う。
フィジケラはバトンが後ろに迫っているということで焦っていたのだろうか。それともルノーのスタートシステムのトラブルか。どちらにしても運がない。フィジケラは、お祓いでもしてもらったほうがいいのではとさえ思ってしまう。
一方、バトン側からしてみればこれはラッキー。フィジケラのストールが彼の焦りによるものだとしたら、バトンはフィジケラとの心理戦に勝ったことになる。チームにとってみても、貴重なポイントを少しでも多く獲得出来たのだから、次戦以降の士気高揚にも繋がる。

バトンの僚友、琢磨はツイていなかった。予選で今季最高の5番手を得るも、レース中、2回もコースアウト。その1回は自身のミスによるものだが、2回目のコースアウトは前車が巻き上げた砂塵で前が見えなくなってのもの。これで大幅に順位を落としたのだからもったいない。
しかし、アデレードヘアピンでバリチェロをオーバーテイクしたのは素晴らしかったし、1回目のコースアウトも、トゥルーリをパスしようと果敢に攻めたからこそ起きた結果。他のドライバーがあまりオーバーテイクを試みない中、こうしてバトルを挑む琢磨はやはり頼もしい。

ここのところ好調さを取り戻しつつあったウイリアムズ勢は、今回は散々な結果。ウエーバーはコクピット周りが異常に熱くなるトラブルで、なんと火傷を負ってしまったのだとか。それでも次のイギリスGPの出走順位に響くからと、熱さをこらえて走り続けたのだという。
一方、ハイドフェルドはマシンが終始調子悪く、今回何と6回もピットストップ。
このトラブルに対し、BMWのマリオ・タイセンは「エンジンは全く問題なかった。悪いのはシャシーだ」とまたもウイリアムズ側を批判。これが例えばマクラーレンのだったら、「トータルバランス的にウチのマシンは調子が悪かった」とか言うだろう。エンジンではないが、フェラーリもたとえブリヂストンが悪いためにレースに勝てなくても、「レースはエンジン、シャシー、タイヤ、ドライバー、ピットクルーなど、全てが機能的に動かなければ勝てない。今回はそれが上手く行かなかった」とか、そんな言い方をするはずだ。決してタイセンのように、「ウチは全く悪くない。悪いのはアイツらだ」とか、責任転嫁したりはしないだろう。レースはチームでやってるのだから、この辺の考えをもう少し正せばいいのにと、いつも思う。
もうこのBMWとウイリアムズの関係が修復することはないだろう。恐らく来季、ウイリアムズは別のメーカーのエンジンを搭載すると思う。

今回は、アロンソのぶっちぎり感が強く、あまり面白いレースとは言えなかった。次回はもっと白熱したトップ争いが観たいものだ。

次は来週7月10日、イギリスGP!


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