にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2005年09月
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Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
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プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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ハイドフェルド復帰せず
テスト中のクラッシュに加え、療養中の自転車事故によってレースを欠場しているウイリアムズのニック・ハイドフェルドだが、結局今季は復帰しないらしい。
つまり、来週末行われる日本GPにも出場しないということ。
ハイドフェルドの代わりは、これまで通りアントニオ・ピッツォニアが務めるとのことだが、ちょっと残念。

ハイドフェルドは割と好きなドライバー。チームメイトとの確執を作らないという性格のいい人みたいだし、それに移籍前、あれだけ才能があると騒がれたウエーバーの成績を凌いで、加入前のチームの印象を逆転させたというところがいい(僕はウエーバーは、ジャガー時代からあまり好きじゃないのです)。

ハイドフェルドは結構苦労人で、ウイリアムズに入って初めてF1で輝いてきたと思うので、そんなウイリアムズでの勇姿を生で観たかった。

今年も鈴鹿に観戦に行くが、ピッツォニアではその走りを見ても消化不良だろう、恐らく。

しかし、ハイドフェルドの欠場。怪我が完治してないからとのことだが、彼は2006年からBMW(現ザウバー)に移籍が決定しているから、それで出場できないんじゃ…と、どうしても勘ぐってしまう。ウイリアムズとBMW、仲が悪いからね。
そのケンカの割を喰ってるんじゃないか。怪我が完治しないってコメントも言わされてるだけとか…。考えすぎか? でもそうならかわいそうだなぁ。

とにかく鈴鹿で観られなくて残念!

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親子丼作りました
親子丼

先日、丼用の浅い鍋を買ったので、昨日の晩、親子丼を作ってみました。やっぱり専用鍋なので丼に移しやすかった。

後ろに見えるのは、野菜の煮物。
具は里芋、人参、椎茸、ごぼう、さやえんどう、たけのこ、れんこん。
親子丼だけだと野菜が足りないからと思い作りました。

みそ汁

そして一緒にみそ汁。
こちらの具は、じゃがいも、たまねぎ、ささがきごぼう、三つ葉。
三つ葉は親子丼に入れた残りを拝借して入れました。
でも写真じゃよく見えないかな。

みそ汁も具だくさんになったな。親子丼の丼も大きめなので、おかげでお腹一杯♪

丼用の鍋で今度は違うものにもチャレンジしてみたいと思います。
F1ブラジルGP
52139.jpg


タイトル決定戦となったブラジルGP。
決勝レース全71周の結果は以下の通り。
1  F-P・モントーヤ(Mclaren)
2  K・ライコネン(Mclaren)
3  F・アロンソ(Renault)
4  M・シューマッハー(Ferrari)
5  G・フィジケラ(Renault)
6  R・バリチェロ (Ferrari)
7  G・バトン(BAR) ※1LAP
8  R・シューマッハー(TOYOTA)  ※1LAP
9  C・クリエン(Redbull)  ※1LAP
10 佐藤琢磨(BAR)  ※1LAP
11 F・マッサ(Sauber) ※1LAP
12 J・ビルヌーブ(Sauber) ※1LAP
13 J・トゥルーリ(TOYOTA) ※1LAP
14 C・アルバース(Minardi)  ※2LAP
15 N・カーティケヤン(Jordan)  ※3LAP
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リタイア
  T・モンテイロ(Jordan)  55周
  M・ウエーバー(Williams)  45周
  R・ドーンボス(Minardi)  34周
  A・ピッツォニア(Williams)  0周
  D・クルサード(Redbull)  0周

アロンソ、遂にタイトル獲得! 史上最年少チャンピオンは、3位入賞という形で決まった。
レースはポールスタートのアロンソを、スタート直後に導入されたセーフティーカーラン明けにモントーヤがすぐさま抜き去り、アロンソとタイトルを争うライコネンも、ピットインタイミングを上手く使いアロンソをパス。そのままマクラーレンのワンツー体制を築き、見事マクラーレンのワンツーフィニッシュを達成したが、アロンソが3位6ポイントを獲ったことでタイトルが確定した。

マクラーレンは、ギリギリまで1回目のピットストップを遅らせたライコネンが、ワンストップ作戦で2ストップ作戦のモントーヤの前に出て優勝するのかと思わせたが、終盤でライコネンも2回目のピットインを行い、結局そのままの順位でモントーヤが優勝した。仮に4位シューマッハーがアロンソを追い上げ、逆転して3位に入っていたら話は違っただろうが、アロンソが3位に入ることが確実視されてたので、日頃から同立ナンバーワン体制と謳っているロン・デニスのこと、もはやドライバーズタイトルはアロンソに決まりとみて、そのままモントーヤを勝たせたのだろう。

しかし、ここでシューマッハーが3位に入っていたら、タイトル決定は鈴鹿まで持ち越しだったのだから、残念な話。つくづく今季のフェラーリの不甲斐なさに落胆させられる(しかし今回はかなり良かったほうだが)。

フェラーリとは違い、実力的にはルノーに対抗できそうなBARホンダは、今回は奮わず。バトンは44周目には地元バリチェロに抜かれ、このレースではフェラーリ・バリチェロのほうが勢いがあった。
僚友の佐藤琢磨は、全車中唯一のワンストップ作戦を敢行。レース中盤はトゥルーリやザウバー勢とのバトルを制し、完走を果たした。結果は10位だが、重いマシン、さらにはフリー走行でのトラブルにより、全くマシンが決まっていない状態の中、後続マシンを抑えきっての完走だけに、よく頑張ったと思う。
この結果で琢磨は、次回鈴鹿では第3グループでの予選出走が出来るので、その意味でもこの10位完走は大きい。

しかし、タイトルを決めたアロンソ。まったく危なげない走りで(実は左リヤタイヤにトラブルを抱えていたらしい。なのにあの走り!)、本当に落ち着いていたと思う。パルクフェルメに帰ってきた時にはうれしさのあまり吠えていたが、24歳の若者とは思えないシーズンを通しての走りだった。失敗したのはミスによりレースを失ったカナダと、マシンが全く決まらず後方に沈んだハンガリーのみ。あとは百戦錬磨のベテランとも思えるような走り。
生意気な態度など、個人的にはちょっと好きになれないのだが、でも今シーズンのチャンピオンに相応しいドライバーだと思う。

さて、ドライバーズタイトルはアロンソで決まったが、コンストラクターズタイトルはまだまだ熾烈。今回マクラーレンがワンツーを獲得したことで、マクラーレン164、ルノー162と遂にルノーを逆転した。ドライバーズを逃したマクラーレンは、必勝体制で臨むだろう。対するルノーも、ゴーン体制になってからというものの、負けはF1活動の縮小を意味するかもしれない。こちらも是が非でも負けられないという思いのはず。残り2戦、まだまだ消化試合などありえない。

次はいよいよ鈴鹿! コンストラクターズ争いをかけてのマクラーレン対ルノーの争い。残り2レースで、なんとか復調の兆しを見せたいフェラーリ、地元日本で、士気の上がるホンダにトヨタ、そして毎年入賞を果たしている鈴鹿で、表彰台の期待がかかる佐藤琢磨。

実に見どころの多いレースになりそうだ。

次は10月9日、日本GP!


琢磨はダメか?
今週末はブラジルGP。そのブラジルGPでの週末、なにやらバトンがBARに残留という発表がなされるのではとの噂が出ている。

公式発表ではないので真相はまだ謎だが、これまで頑なにバトンとの交渉の余地なしと言ってきたフランク・ウイリアムズが、ここにきてようやく折れ、1800万ドルと言われる補償金を受け取る事に合意したのだとか。

これが本当だとしたら、フランク・ウイリアムズ、結局は借金返済のためにバトン価値を吊り上げていただけなのか?と思ってしまう。

現在、ウイリアムズには1800万ポンドという莫大な借金があるらしく、このままではスタッフの給料さえ払えない状況に陥ってしまうとか。
そこでバトン獲得は(バトン本人に意志がないのだから)諦めてもいいが、これをなんとか借金返済に充てられないだろうかと考えたのではないか。これまで、あまりドライバーに執着してこなかったフランク代表だけに、今回のバトンに対する執着も考えてみればおかしな話だ。

まあ実際はチームから発表がなされてないのだから分からないけど。
しかし、BARもバトンにそんな金を払う必要があるのかね。
確かに優れたドライバーだけど、バリチェロを既に獲得してるワケだし、BARマシンのことをよく分かっているという分があるにせよ、バリチェロだってすぐにマシンに慣れるだろう。そうしたら、バトンと同じ(またはそれ以上の)成績だって残せるはず。

同じ能力のドライバー2人がいて、はじめてタイトルを狙える。

そう考えてるんだろうけど、BARもバトンにこだわりすぎてる気もする。

しかし、そうなると、やはり琢磨は放出か?
まあ、ホンダの意向もあって、サードドライバーもしくはテストドライバーという可能性もあると思うが、やはりレースに出ないと面白くないし、応援のしがいがない。
だけど冷静に考えて、今年の成績じゃ仕方ないかな。同じマシンでバトンは表彰台に乗ってるワケだし(同待遇といいつつ実はチームがバトンびいきになっている可能性もあるけど)。この世界、下位チームの持参金付きドライバー以外は結果が全てだからね。

そんな琢磨、今週末スタートするA1GPに参戦するのではとの噂もあるとか。
このA1GP。シャシーはローラ、エンジンはザイテック製V8を使ったいわゆるワンメイクレースなのだが、モータースポーツのワールドカップと言われていて、つまり国別対抗になっているところが面白い。
その日本代表チームのドライバーとして、琢磨がという話があるとか。
といっても、現在のところ、ドライバーは福田 良が決定してるんだけど。
この日本チームのメンテナンスをカーリンモータースポーツ(F3時代に琢磨が所属してたチーム)がやるらしく、このことから琢磨参戦という噂が上がったと思うが、ワンメイクだし、今の琢磨ならこっちのほうが活躍できるかも。まあ、F1にこだわってると思うし、そう簡単にF1から抜け出すとは思えないけど。でもテストだけの生活よりも、レースしたほうがいいんじゃないかなと思う。しかもこのA1GP、F1のオフシーズンを狙ってやるみたいだし、仮にサードドライバーとしてBARに残ったとしても、レースもできて、F1にも関われる。これはいい話だと思うなあ。国別対抗だから、日本ファンも応援しがいあるしね(ただ、TVでやるかどうか知らんが)。

だけど、実際問題、琢磨はもうダメかもね。ここでもしF1から離れたらもう正規ドライバーの道は絶たれたと思ってもいいかもしれない。
次にワクワクさせてくれる日本人ドライバーが出るのはいつだろう。
アメリカに行く前の虎之介は期待してたけど、今年のFポンの様子じゃ、彼もF1復帰はもうダメかな。

フェラーリやマクラーレンに日本人が乗るなんて日は来るのかねぇ…。
[READ MORE...]
秋刀魚リベンジ
秋刀魚


この間、さんま焼きすぎてあまり旨そうじゃなかったので
リベンジです。

この間の残りの半分を使って撮ってみたけど、どうかな。
後ろに見えるのはかぼちゃの煮物。
これも秋の味覚なので作ってみました。

う~ん…やっぱり頭ついてるほうが絵になるかな。

イマイチだな。やっぱり新しいの買ってやり直し…かな。

秋味
秋味

キリン『秋味』買ってきました。
スーパーでお買い得だったので、安くGet♪

秋味UP

この間もこんな写真載せたんだけど、この間は『キレ味』だったので
今度は本物のビールで。
やっぱり『その他雑種』とは違い、本物は旨いですなぁ。


というワケで、晩ご飯も秋の味覚。
さんまの塩焼きと茄子の煮浸し。

さんまはちょっと焼き過ぎてしまいました。
でもまあ新さんま。脂は乗ってましたね。

茄子の煮浸し

もう一つの『茄子の煮浸し』
ちょっと冷やす時間手抜きしたのでヌルかったんだけど(あと揚げるのもフライパン使って手抜き)、見た目まあまあに仕上がりました。

ショウガを刻んで乗せたので、それがアクセントになって旨かったです。

さんまはもう半分残ってるから、今度きれいに焼けた写真が撮れるよう再チャレンジしようかなぁ。

F1ベルギーGP
雨絡みのレースで波乱の展開となったF1ベルギーGP決勝。全44周の結果は以下の通り。

1 K・ライコネン(Mclaren)
2 F・アロンソ (Renault)
3 J・バトン (BAR)
4 M・ウェーバー(Williams)
5 R・バリチェロ (Ferrari)
6 J・ビルヌーブ (Sauber)
7 R・シューマッハー(TOYOTA)
8 T・モンテイロ (Jordan) ※1LAP
9 C・クリエン(Redbull) ※1LAP
10 F・マッサ(Sauber) ※1LAP
11 N・カーティケヤン (Jordan) ※1LAP
12 C・アルバース(Minardi) ※2LAP
13 R・ドーンボス(Minardi) ※3LAP
14 F-P・モントーヤ(Mclaren) ※4LAP
15 A・ピッツォニア(Willams) ※5LAP
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リタイア
  J・トゥルーリ(TOYOTA) 34周
 D・クルサード(Redbull) 18周
 M・シューマッハー (Ferrari) 13周
 佐藤琢磨(BAR) 13周
 G・フィジケラ(Renault) 10周

スパの女神はマクラーレンには冷たかった。
ライコネンがウエット路面の中でも圧倒的な速さをみせつけ、見事優勝を果たしたものの、残り4周となった40周目、2位走行中だったモントーヤが周回遅れのピッツォニアと絡み、リタイア。それまで3位を走行中のアロンソが労せずして2位に上がり、またしてもアロンソにポイントを多く持ってかれる結果に。
前回モンツァといい、マクラーレンはまたしても素直には喜べないレースとなってしまった。
一方、ルノーとしても、フィジケラがオールージュで縁石に乗り上げスピン、リタイアしてるので、完全には喜べないが。

散々だったのはフェラーリのシューマッハー。フィジケラのクラッシュによりセーフティカーが出た時に入ったピットでは、ドライタイヤに換えるというギャンブルに出たが、これは失敗。再びレインに履き替えて出たものの、同じくドライ交換で失敗し、レインに戻した佐藤琢磨と1コーナーのラ・スルスで接触。今回は雨絡みで不確定要素のある展開が予想されただけに、シューマッハーとしてもなんとか上位フィニッシュを狙っていただろう。それがこんな形で終わるとは…。
一方の琢磨も同じ気持ちだろう。しかし、セーフティカー明けのラップは当然タイヤが冷えているのだし、ましてや路面はスリッピーなことは分かっていたはずのなので、もう少し注意深くブレーキングしても良かったのではないか。仮にシューマッハーのブレーキングが早すぎたのが原因だというならば、彼は最近ウェーバーとも同じようなトラブルを起こしていたし、抜くにしても何もあの狭いラ・スルスで仕掛けなくても良かったのではないかと思う。
※因みにこのアクシデントにより、琢磨は次戦ブラジルで10グリッド降格。

トヨタのラルフは惜しかった。セーフティカー導入前にピットに入ったことで、上位進出。ペースもかなり速く、一時はトップを行くモントーヤを捕らえそうなほどだったが、ドライタイヤに交換するのが早すぎた。この判断ミスによって、結果は7位。タイヤ選択の判断ミスがなければ…惜しいレースだった。

これで首位アロンソと2位ライコネンの差は25ポイント。前回より2ポイント縮まったワケだが、残りはあと3戦。残りライコネンが全て優勝しても、アロンソがあと6ポイント取ればアロンソの勝ち。つまりブラジルでライコネンが優勝しても、アロンソが3位に入ったら、アロンソがタイトル獲得となる。マクラーレンがワンツーで残り全てのレース終えたとしても、3位にアロンソ以外の誰かに入ってもらわなければ行けないワケだ。
苦しいライコネン! タイトルにマジック点灯のアロンソ。果たして次で決まるのか? 次は9月25日、ブラジルGP!
とり蔵 いい感じの店 ハバネロ
昨日は大学時代の友達と上野で飲んだ。
しょっちゅう会っているのもいたが、久々に会う仲間も来た。
その久々の友達が、2歳になる息子を連れてきたのでちょっとビックリ。

行った店は『とり蔵』という店。クーポンが使える店ということで、友達がネットで探してきたのだが、この店が全くダメ。
騒々しい店で、この点もちょっと嫌だったんだけど、ダメなのはそんなことじゃない。

注文したものが出てこない!

しかも手間のかかる料理ならまだしも、ビールが出てこない。
ビールよりも先に、ジンギスカンやら焼き鳥やら軟骨の唐揚げやら時間かかりそうなものは持ってくるのに、飲み物が全く来ない。
テーブルにベルがあるので、何度も押し、「まだ来ないんだけど」と言うと、「すみません」とはいうものの、その後やっぱり出てこない。
「いや、あやまらなくていいから、早く持ってきて」と言ったが、周りが騒がしくて、それもあまり聞こえてない様子。

隣のテーブルに座っていたグループの女の子も、「箸が来ない!」ってキレていて、どうやら僕らのテーブルだけじゃないみたい。

これは店員が少ないのかなと思ったのだが、店内を見回すと、結構店員はいる。店員の教育がなってないのか?
「なんだこの店! 料理もたいして旨くないし、もう出ようぜ」と、早々に切り上げて出てきました。

ダメです。上野の『とり蔵』。ただムカつくだけ!
この店にいて、唯一面白かったのは、子供の父親である友達が、子供のためにと杏仁豆腐を注文したところ、「食べるか?」「うん」って感じで注文したのに、いざ口に運ぼうとしたら、嫌がってひと口も口にしなかったことぐらい。 

店を出て、友達の子供にみんなでお土産にケーキを買ってあげ、残ったメンバーで飲み直すことに。
上野の街をぷらぷら歩いて、店を探していたら、「店長の気まぐれサービス 生ビール1杯150円!」と張り紙をしてある、ちょっとボロそうな店を発見。
その店の対面には焼酎や日本酒がずらっと並べられている小じゃれた店があったんだけど、「生ビール1杯150円」の文句に引き寄せられ、そっちの店へ。
店に入ると、かなり空いていて、あまり繁盛してない様子。
早速ビールを注文。するとすぐに出てきた。早! さっきの店のことがあるからもの凄く早く感じる。
ちょっとサイズが小さい。なるほど、だから150円。でもまあいいやとみんなで飲み直しの乾杯。
ここで『しめ鯖』『さんま刺』『もずく酢』『ぶり照り焼き』などを注文したが、これも早! あっという間に出てきた。
いいぞ、この店。味もそれほど悪くない。
でも店の名前、誰も覚えてなかった。てきとうに歩いて見つけた店だし、もう行けないかも(笑)。

その店を出て、まだ時間があるということで、今度は馴染みの北千住まで残った3人で行き、これまた馴染みの店で3度目の乾杯。
ここで『ハバネロ激辛ピザ』(正式な名前忘れた)とかいうやつを注文。なんでも6枚にカットしてあるうち、1枚だけが激辛らしい。店は違うが、以前こんなロシアンルーレット的辛さのあるたこ焼きを注文した際、誰も辛いと思わず、拍子抜けしたことがあって、最初にそれぞれが1枚ずつ食べた時は全然辛くなかったので、今回も期待はずれかと思って、2枚目を食べたところ、

辛!

もう舌がヒリヒリするというか痛い! しかも時間が経つにつれ、じわじわと辛さが増してくる感じ。慌てて水をもらうが、飲んでも辛さは収まらず。
どんだけ辛いんだよと友達もひと口。そしたらそいつもえらい事に! 時間も遅くなったので、その後店を出たのだが、その後も辛くて大変だった。帰りの電車に乗る頃、ようやく辛さが引いてきた。う~む、ハバネロ恐るべし。

いろいろあったけど、まあ結果的に楽しい一日でした。
ミシュランF1撤退
ミシュランが2006年いっぱいでF1を撤退するらしい。
いや、まだ正式発表はないのだが、恐らくそうなるとのこと。
既に各チームにその旨を通知しているらしく、ブリヂストンにも文書で伝えたらしい。

撤退の理由は、2008年からはワンメイクにするというFIAの意向に賛成できないので、反対の意思表示として撤退するとのことらしいが、
結局そうなると、2007年からはFIAの思惑通りワンメイクになってしまう。

要するにこれは、ミシュランの意志とは別にこうせざるを得ないということなのではないか。つまり、ミシュランは今季のアメリカGPで、使えないタイヤを持ち込んだため、レース開催を出来なくしてしまった。その責任を取らされたというのが、この撤退なのではないかということだ。実際、アメリカGP後、FIAからは相当強くミシュランに圧力がかかったらしい。

まあ、あのレースでは確かに、ミシュランはちゃんとしたタイヤを持ち込まなかったのだから、それはミシュランに非があるのは当然だ。
しかし、いわばヤ○ザのような脅しをかけて、引かせるというのはいかがなものか。
どうも最近のFIAのやり方には納得できないものがある。

撤退の理由として、アメリカGPの際の観客への保障金も馬鹿にならないので、ただでさえ開発にお金のかかるF1参戦だから、会社の上層部でこれを機にF1投資はやめようという決断があったのかもしれないけど、最近のFIAのイメージはよくないから、やっぱり全ての責任を負わされて、やむなく撤退するのではないかとどうしても考えてしまう。

結局2008年からはワンメイクか。またこれでコンペティティブな要素が減ってしまいますな。
※それ以前に、2008年からF1そのものがなくなってしまうかもしれないけど。GPDAとの対立で。

棒棒鶏
_MG_1768.jpg

昨日の晩のおかずに作ってみました。

でも失敗しちゃった。
これ、ササミを使ったんだけど、繊維の方向が悪くて、繊維の方向に切ると短くなっちゃう。それで強引に横方向に切ったら見た目ぼそぼそになっちゃった。

むね肉で作れば良かったかな。

今度はむね肉でチャレンジしてみます。
B'z LIVE-GYM 2005 “CIRCLE OF ROCK”
久々のLIVE取材です。
しかもB'zです!
本来の目的は、長いこと(といっても約1年だけど)電話でしか
話したことのなかった、B'z宣伝担当の人に会うということ。

でも好きなアーティストなので、LIVEを楽しむことにもかなり期待してたんだけど(笑)。

会場は東京ドーム。
夕方6時30分開演なんだけど、5時すぎに現場に到着。
関係者受付を済ませ(ここでようやく宣伝担当の方と会えた)、席を見ると、1階席。アリーナじゃなかった。残念。
受付開始が4時30分だったから、もう少し早く着たらアリーナだったかも(でもしょうがない)。

例のごとく開演時間は遅れたのだけれど、無事スタート。

いや~やっぱりスゴイ!
毎回思うけど、稲葉さんのヴォーカルは本当にスゴい!
CDでは結構いい声してるのに、実際にLIVEで聴くと全然声出てないとか、「歌下手」とか思うアーティストも中にはいるけど、稲葉さん、LIVEでもCDと遜色ない声量。しかもあれだけ動いても、声がしっかり出るからスゴイ。あの喉は本当にリスペクトする。

もちろん、松本さんのギターもスゴイ!
LIVEでは、特にギターソロの部分はCDとは違ったアレンジになってたりもするから、そこが楽しみだったりするんだけど、今回もカッコイイリフやソロをいっぱい聴かせてくれた(しかもこの人は、CDと全く一緒のソロとかもLIVEで出来ちゃうからまた凄いと思う)。

今回は、最新アルバム『The Circle』のツアーだったから、当然アルバムの曲中心なんだけど、でも『Mannequin Village』や『哀しきdreamer』など懐かしの2nd Beatの曲なんかもあって、そこも良かった。特に『哀しきdreamer』は、『FIREBALL』のカップリングで、あれはハードかつシンプルなバンドサウンドにこだわった曲だから、もの凄く僕好みのサウンド。まさかこの曲がLIVEで聴けるとは思わなかったから、これは良かった。あのリフを生で聴くと、さらにカッコイイね。
あと、生『OCEAN』もよかった。

そういえば、B'zのファンって、男も本当に多いな。会場見回すと、女の子も当然たくさんいるんだけど、男も結構入ってた。男だけのグループで来ているのも結構いるし。
これがジャンヌダルクとかのLIVEに行くと、女の子ばっかりだったりするんだけど。
僕もそうだけど、B'zファンの男って、やっぱりハードロック好きだったりするのかな。

そうそう、前回の『BIG MACINE』ツアーの時もそうだったけど、打ち上げに参加出来なくなった。
以前はLIVE終了後にマスコミを招待しての打ち上げがあったんだけど、宣伝の人の話を信じると、やらなくなったみたい(実際はもっとVIP待遇の人だけ集めてやってるかもしれないが)。
前はLIVE終了後にB'zのお二人に直接お会いして挨拶するのも、LIVEに参加する一つの楽しみだったんだけど、それが出来なくなって残念。

でも純粋にLIVE自体は楽しめて良かったです。







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