にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2005年10月
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Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
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プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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筑前煮
筑前煮

久々に自分で作った料理写真をUP。

筑前煮を作りました。
なんかミクシィのマイミクさんの日記に書かれてたキノコのネタを読んだら、しいたけが冷蔵庫にあったのを思い出して、それで作ったのがこれ。

だけど、しいたけと言えば、以前は大嫌いだったのに、ここ2~3年ぐらい前からなぜか食べられるようになって、今ではこうして食べたくなるんだから、人間の味覚って不思議なもんだ。

これに豆腐と油揚げとねぎのみそ汁も作って、食べました。

結構お腹いっぱい♪
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F1日本GP決勝
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ライコネン予選17番手からの驚異的な追い上げ、そしてファイナルラップでの大逆転勝利! 19年目の鈴鹿は、実に見応えのあるレースだった。

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前日の雨が嘘のような秋晴れの中、レースはスタート。ポールのラルフが抜群のダッシュをみせる。続いて予選3位のフィジケラが2位に上がり、スタート前やや白煙を上げていたバトンがそれに続く。

そんな中、1コーナーで第1の波乱。
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5番手からと好位置からのスタートだった佐藤琢磨がクリエンとのバトルで行き場を失いコースオフ。その後ろに付けていたバリチェロも前が見えなくなり、一緒にコースアウト。両者コースに復帰するが、大きく順位を落とす。

そして最終コーナーで第2の波乱。ビルヌーブとモントーヤが接触し、モントーヤがコースアウトしてクラッシュ。これによりセーフティカーが導入され、ラルフはせっかく築いたリードをフイにする事に。

セーフティカーが抜けたレース再開後、最初に見せ場を作ってくれたのはアロンソ。
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シューマッハーとテールtoノーズの攻防を展開し、19周目に何と130Rでシューマッハーをパス! 

その前に一つ波乱が。
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予選で失敗し、決勝はピットスタートを選んだトゥルーリだったが、10周目のシケインで琢磨と接触。これは後ろから迫っていた琢磨が、トゥルーリに突っ込んでいく形での接触で、宙に浮く程の衝撃を受けてリタイアしたトゥルーリは怒り心頭。琢磨に対して痛烈な批判をしている。

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アロンソをはじめ、各車がピットインをする中、一時的にトップに立ったシューマッハー。この時その後ろに付けていたのは何と17番手スタートのライコネン。シューマッハーも14番手スタートだからこの位置というのは驚きだが、勢いは完全にライコネン。25周目に同時にピットインしてそのまま順位を守ったシューッマッハーだったが、この後1コーナーで結局ライコネンにパスされる。しかし、絶妙にブロックしてここまで頑張ったシューマッハーも、マシンがコンペティティブでないことを考えるとさすが。

めまぐるしくトップが入れ替わる中、終盤トップを維持していたのは予選3番手スタートだったフィジケラ。しかし後ろからもの凄い勢いでライコネンが迫る! そして迎えたファイナルラップ。
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1コーナーのアウトからライコネンがフィジケラをパス! これには場内騒然!

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鈴鹿ではフロントローが優勝の絶対条件とされてきたが、そんなデータをものともせず、見事な逆転劇を見せてくれた。

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惜しいところで優勝を逃したフィジケラ(個人的にはレース前、優勝すると予想していただけに残念)。しかし頑張った。今季ベストレースの一つとして挙げられるのではないだろうか。

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この人も間違いなくベストレースの一つであろう3位のアロンソ。シューマッハーやクリエン、ウエーバーを相手に見せたオーバーテイクのシーンは恐ろしいくらいに凄かった。今季終盤は守りのレースが多かったアロンソだが、タイトルを獲って失うものがない彼はこれほどまでに強いのかと思わせる、素晴らしい走りだった。

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一時はトップを走り、ホンダの地元で初優勝を達成かと期待させたバトンは、燃料補給時のトラブルなどもあり、結局5位。

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ポールスタートで、こちらも地元日本で優勝の期待がかかっていたトヨタのラルフは、せっかくの3ストップ作戦が序盤のセーフティカー導入によって活かせず、結局8位。途中で2ストップに変える作戦にすればとも思ったが、タイヤトラブルでペースが上げられなかったということもあったらしい。今回はこれが精一杯だったのかもしれない。

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こちらも地元で多いに期待された佐藤琢磨。これまで5位、6位、4位と鈴鹿では常に結果を残してきたが、今回はスタートの出遅れが大きく響いて振るわず。しかもトゥルーリとの接触によりスチュワードからは失格の厳しい裁定が。これにより次戦中国では予選最初にアタックしなければならず、またまた厳しい展開が予想される。

実に見応え充分で、本当に楽しめた今回の日本GP。まるで今シーズンを総括したようなレースだった。

さて、次はいよいよ最終戦。今回フィジケラとアロンソが2位と3位に入ったことで、コンストラクターズポイントは、ルノーがマクラーレンを逆転。176(ルノー)対174(マクラーレン)で大接戦。次も熾烈な争いが繰り広げられるだろう。

次は来週10月16日、中国GP!

尚、今回のリザルトは以下の通り

全53周
1 K.ライコネン(Mclaren)
2 G.フィジケラ(Renault)
3 F.アロンソ(Renault)
4 M.ウエーバー(Williams)
5 J.バトン(BAR)
6 D.クルサード(Redbull)
7 M.シューマッハー(Ferrari)
8 R.シューマッハー(TOYOTA)
9 C.クリエン(Redbull)
10 F.マッサ(Sauber)
11 R.バリチェロ(Sauber)
12 J.ビルヌーブ(Sauber)
13 T.モンテイロ(Jordan) ※1LAP
14 R.ドーンボス(Minardi) ※2LAP
15 N.カーティケヤン(Jordan) ※2LAP
16 C.アルバース(Minardi) ※4LAP
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リタイア
  A.ピッツォニア(Willams) 9周
  J.トゥルーリ(TOYOTA) 9周
J-P.モントーヤ(Mclaren) 0周

F1日本GP土曜日
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F1日本GP。今日はフリー走行3回目と4回目、そして予選が行われました。

午前中、雨の中行われたフリー走行3回目。
開始早々、好タイムを叩き出したのはフェラーリのミハエル・シューマッハー。雨の中、1分46秒543というタイムをマーク。

しかし

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そのタイムを出した直後にS字でバランスを崩し、フロントサスペンションとウイングを壊してしまいました。

その後、各車ほとんど出走せず、雨足も強くなり、結局シューマッハーの出したタイムがこのセッションのトップタイム。


続くフリー走行4回目、頑張ったのはこの人でした。
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ナレイン・カーティケヤン。彼が出した1分50秒150というタイムは、出した瞬間は何とトップタイム! そのすぐ後にルノーのフィジケラに抜かれるものの、総合2位の好タイム。履いていたブリヂストンのエクストリーム・ウェザーが当たったというのはあるものの、さすが元フォーミュラ・ニッポンドライバー。鈴鹿を知り尽くしているだけのことはあります。


そして迎えた午後の予選。
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最初にアタックしたのは、レッドブルのクルサード。
タイムは1分46秒892。この後第2グループのビルヌーブが走った段階でも、クルサードのタイムを破る者は現れず、結構長いことトップに君臨していました。

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そのビルヌーブの前、トゥルーリはかなり速いスピードで第1セクターを走っていたが、デグナーでスピンを喫し、ノータイム。

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クルサードのタイムを最初に破ったのは佐藤琢磨。
1分46秒841を叩き出し、場内大歓声! しかしその直後、クルサードの僚友のクリエンにトップタイムを奪われてしまう。

そしてアタックしたトヨタのラルフ・シューマッハー。
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1分46秒106を叩き出して暫定トップ!
その後、バトン、バリチェロ、フィジケラとアタックするが、ラルフのタイムを破れず。

しかもフィジケラがアタックしている最中、再び雨が降り出し、
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フィジケラの次にアタックしたシューッマッハーの頃にはこんな状態(結局シューマッハーは1分52秒676で14位)。

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その後のアロンソ、ライコネンも、かなりの雨足でまったくタイムが上がらず、それぞれ16位、17位。さらにライコネンはエンジン交換のペナルティで10グリッド降格だから、明日はさらに苦しい展開に。

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最後にアタックしたモントーヤはかなり攻めた走りをしていたが、どっちにしろタイム更新は望めないからチームに燃料セーブのためにと呼び戻され、ノータイム。

結局、トヨタのラルフがポールポジション獲得。
2番手はBARのバトン。3番手にルノーのフィジケラ。
地元でトヨタ、ホンダがフロントローに並んだ。これは明日かなり見物だ。
期待の琢磨も5番手発進。これは表彰台のチャンス大いにあり!

一方、タイトルを争うマクラーレンとルノーは、ライコネン、モントーヤ、アロンソ3人が後方に沈み、苦しい展開。これはタイトル争いは次戦中国GPに持ち越しか?

明日はドライの予報。晴れた空の下、いいレースが観たいものだ。
F1日本GP金曜日
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2005年F1世界選手権第18戦 日本GPが遂に開幕。
今回は現地からレポートをお届け。

金曜第1回目のフリー走行は、予想された雨も降らず、ドライコンディションの中行われた。観る上でも雨が降らないのはラッキー♪

まず1回目のセッショントップタイムを叩き出したのは、マクラーレンのサードドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサ。
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何と1分30秒532という驚異的なタイム!
さすが元フォーミュラ・ニッポンチャンピオン。鈴鹿を知り尽くしているだけのことはある。これはマクラーレンの仕上がりも良さそう。

しかし、そのマクラーレンのレギュラードライバーのライコネンは、またもやエンジントラブルでストップ!
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痛恨のエンジン交換をすることに。これによってライコネンは予選グリッド10番手降格が決定。コンストラクターズタイトル争いをしてる中、これは痛い。

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そのマクラーレンと熾烈なタイトル争いをしているルノーは、1回目アロンソ1分32秒370、フィジケラ1分32秒470と6、7番手。まずまずの仕上がりといったところ。

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しかしフィジケラはヘアピン進入でオーバースピード。コースオフなんかやらかしてました。ややアンダーステアが出ていたか?

期待の佐藤琢磨は1分32秒791で8番手のタイム。
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僚友バトンは1分32秒043で3番手タイムだが、これは琢磨は前回ブラジルから使用しているエンジンなので(バトンは今回からニューエンジン)、エンジンライフを温存しているためか? でも仕上がりはまあまあ良さそう。

今回は、もう一人日本人が走ってます。
ジョーダンからサードドライバーとして、山本左近がドライブ。
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誰よりも早くコースインして気合い十分。コースを結構果敢に攻め、レギュラードライバーのモンテイロとカーティケヤンよりも早いタイムを叩き出していました。いい感じ♪

さて、午後の2回目のフリー走行はあやしい雲行きの中でスタート。
真っ先にコースインしたのはまたまた山本左近。1分34秒829は総合で17番手だが、今回もレギュラードライバーよりも早いタイムで積極的に自分をアピール。

しかし2回目のセッション、トップタイムを叩き出したのは、トヨタのサードドライバー、リカルド・ゾンタ。
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1分30秒682と1回目のデ・ラ・ロサに迫る好タイム。因みにトヨタは今回から改良型シャシーTF105Bを持ち込んでいますが、このゾンタのタイムは従来型TF105で出したもの。レギュラードライバーのトゥルーリとラルフはTF105Bに乗り込み、6番手、7番手に付けています。(ラルフ1分32秒917、トゥルーリ1分33秒122) 

トヨタと言えば、今回はトゥルーリのヘルメットが変わっていました。
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恐らく今回だけの特別仕様だと思うけど、なんだかほのぼのしたデザインのヘルメット。

サードドライバーの中では、レッドブルのリウッツイも鈴鹿初体験にも関わらず頑張っていましたが、
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2回目開始14分過ぎに、シケイン脱出後マシンから火が出て止まってしまいました。残念。

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そしてセッション3分の2ぐらいすぎたあたりで遂に雨が降ってきた。

そんな中、バトンはレインタイヤを履いて(インターミディエイト)積極的にアタック。(写真は午前中のもの)
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BAR勢は今回、かなり順調にセッティングが進んでいるようで、午前中のうちにかなりのデータ取りを済ませてしまったのだとか。琢磨共々、今回は期待が持てます。

さて、実は2回目2番手のタイムを出していたのは、何とフェラーリのシューマッハー。
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途中から雨が降ったので、ドライの状態で出したタイムをみんなが上回れなかったという見方も出来るが、鈴鹿を得意としているだけに、やはり期待を抱かせます。

さて、明日はフリー走行3回目/4回目、そして予選。
明日は雨が予想されているけど、ドライだったらいいのになあ。
積極的にアタックしている予選が観たいものです。

創作中華
豚挽肉とじゃがいもの中華風炒め


昨日の晩ご飯のおかず。

なんだろ、これ。
冷蔵庫にあった材料で作りました。

材料は
・豚挽肉
・じゃがいも
・ピーマン
・たまねぎ
・塩
・コショー
・粗挽き黒コショー
・中華あじ(顆粒)
・紹興酒
・薄口しょうゆ
・おろししょうが
・おろしにんにく
・ごま油

中華鍋にしょうがとにんにくを入れた後、豚挽肉を炒め、
後は野菜を炒めるだけ。
途中、調味料で味付けし、最後にごま油で香り付け。

そんな感じです。

敢えて名前付けるとしたら、

『豚挽肉とじゃがいもの中華風炒め』

とか言うのかな?

まあ旨かったです。

簡単なので皆さんも作ってみてはいかがでしょうか。



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