にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2005年11月
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Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
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プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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群馬旅行
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先週末、群馬旅行に行ってきました。

泊まったのは四万温泉『四万やまぐち館』。この辺じゃ結構有名な大きな旅館です。
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その『やまぐち館』へ行く途中、下仁田で腹ごしらえ。
下仁田といえば『こんにゃく』の産地。というワケで、こんにゃくづくしをお昼に食べました。
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最初「エー、こんにゃくか」と思いましたが、いろんなバリエーションがあって、旨かった。特に刺身はいろんな食感がもろ感じられて美味。


この後、群馬サファリパークへ行きました。
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園内周回用にはパジェロをレンタル。パジェロ久々に乗った~。

間近でいろんな動物が見られるのは意外に面白かった。
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有名なホワイトタイガーもいました。
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そうそう、夜行性の動物たちは、観に行った時は、みんなほとんど寝てました。トラたちはこんな風になかよくお昼寝。
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ライオンも大あくび
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一匹、面白い顔したライオンを発見。
なぜか血流してます。ちょっと痛々しい。
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サファリパークの後は、いよいよ宿へ。この『やまぐち館』。風呂のバリエーションが結構あって、なかなか良かったです。飲める温泉も出ていました。

そして料理。
結構豪華! この他に煮物や松茸ご飯、デザートなども出ました。IMG_3213.jpg


旅館の食事の後は、酒を飲みながら部屋でマターリ。

そうそう、こんな焼酎見つけました。
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『酒粕焼酎』。日本酒のような味わいの焼酎。かなり美味。こっちでも売ってるのかなぁ。

翌日は朝から温泉。因みにここは『山口露天風呂』という場所で、泊まった宿のすぐ近く。河原の途中に作られた露天風呂で、入浴料タダ。
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温泉の近くはまだまだ紅葉がきれいでした。
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温泉を出た後は、『奥四万湖』を見学。もの凄く青い水で、空の雲が水面に写ってます。因みにこの湖の反対側はダム。
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その後、『麻邪の滝』を観に行くことに。しかしこれが車を停めた場所からかなり遠い! ハッキリ言って登山です。なんか『トリック』のロケとかやってそうな感じの場所。IMG_3371.jpg

途中、こんな看板を発見。『?km』って何だよ…。
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そしてやっと着いた『麻邪の滝』。意外と小ぢんまりとしていた。
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帰りもかなり遠かったけど、行きほど苦痛じゃなく、比較的足取り軽い。帰りはいろいろ景色を撮影してきました。
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そして滝の後、ちょっと遅めの昼食は『水沢うどん』を食べようということで、老舗だという『田丸屋』へ。
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『釜揚げうどん&天ぷら』を食べました。割と旨かった。でも天ぷらはイマイチかな。揚げたてって感じじゃなかった。
でも全体的には合格点の味。IMG_3444.jpg


天気も良かったし、去年温泉旅行に出かけた時は新潟地震でちょっと怖い思いしたけど(ていうか旅館のグレードと料理が最悪だった)、今回は料理も温泉もその他もかなり楽しめました。群馬県、結構オススメです。
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鯛鍋
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昨日はお鍋。
しかもちょっと豪勢に『鯛鍋』なるものを作ってみました。
といっても、この間スーパーで見つけたもの凄い小さな切り身。
ちょっと小さかったので、焼いたり煮付けにしても物足りないかな~と思い、買う時に鍋に入れてやろうと決めてました。

材料
・鯛
・鶏肉
・にんじん
・大根
・白菜
・しいたけ
・ほうれんそう
・もめん豆腐
・ねぎ

昆布だしのみでそのまま煮て水炊きでもよかったんだけど、一応かつおダシも入れてます。あと日本酒。
鯛は鍋に入れる前に臭みを出さないため軽く下茹でしてあります。

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やっぱり鯛がめちゃめちゃ旨かった♪
やわらかいし、味も最高! 『腐っても鯛』ってことわざあるけど、
安くてもやっぱり旨いです。

鯛はスーパーで閉店間際に行けば半額とかで買えたりするし(今回のもそうやって半額でゲット)、みなさんもどうすか?
粕汁
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この間、豚汁作った時の宣言通り、今度は粕汁作りました。

材料
・里芋
・にんじん
・ごぼう
・しいたけ
・こんにゃく
・白菜
・大根
・さけ缶(中骨含む)
・ねぎ
・酒粕
・みそ
・だし(いりこ+かつお)

作り方
ごぼう、にんじん、里芋、しいたけ、こんにゃくを炒め、だし汁が入った鍋の中に入れる(ごぼうは洗って切った後、あらかじめ酢水につけてアクを抜いておく)。
鍋を火にかけ、大根、さけ、白菜を入れて煮込む。
材料が煮立ったら、酒粕とみそを溶き入れ、最後にねぎを乗せて出来上がり。

簡単です。そして旨いです。
食べる時、七味を入れるともっと旨い。

冬にはもってこいのメニューなので、お試しあれ。
イタリアンなステーキ
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ちょっと思いつきでこんなステーキを作ってみました。

材料
・牛もも肉
・ピーマン(緑・赤・黄)
・なす
・トマト
・アスパラ
・にんにく(肉を焼く時に使用)
・オリーブ油
・塩コショウ
・ステーキソース

材料といい、見た目といい、イタリアンちっくです。

下にオリーブオイルで炒めたピーマンを敷き、ステーキ肉の上に揚げるようにして炒めたなすを乗せ、その上に軽く焼いたトマト、さらにその上に下茹でして軽くソテーしたアスパラを乗せてみました。
ソースはちょっと手抜きで市販のステーキしょうゆ(にんにく風味)をかけています。

肉がもう少し厚いともっと見た目いいかも。
でもこれはこれでいいんじゃないでしょうか(と勝手に納得)。

簡単で短時間で出来るし、見た目も豪華なので、お試しあれ。


豚汁
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昨日の晩はかなり寒かったので、あったかいものを食べようと豚汁を作りました。

材料
・豚バラ肉
・にんじん
・ごぼう
・さといも
・しいたけ
・白菜
・もめん豆腐
・ねぎ
・味噌
・だし(いりこ+かつお)
※ちなみにこんにゃく買い忘れたので入ってません

かなり具だくさん。結構なボリュームです。
なのでおかずのお皿は作りませんでした。
この豚汁がメインです。
このお椀も結構でかいものなので、これ2杯とご飯2杯で
お腹いっぱいになりました♪

次回は粕汁でも作るかな。
GPマスターズ
僕の大好きなマンセルをはじめ、往年のF1スターたちが参加する『GPマスターズ』が、南アフリカ・キャラミサーキットでいよいよ開幕!

そのマンセル、優勝しちゃいました!! しかもポールtoウイン!

このGPマスターズ、顕著な成績を残した45歳以上の元F1ドライバーが参加できるという、今年から始まった新しいレース。
その出場ドライバーの名前ときたら、
ナイジェル・マンセル、エマーソン・フィッティパルディ、リカルド・パトレーゼ、ルネ・アルヌー、アンドレア・デ・チェザリス、デレック・ワーウィック、ステファン・ヨハンソン、クリスチャン・ダナー、エディ・チーバー、ハンス・シュトック、ヤン・ラマース、エリセオ・サラザール、パトリック・タンベイ、ジャック・ラフィなどなど、錚々たる顔ぶれ。
(この他、アラン・ジョーンズも本当は参加するはずだったが、ジョーンズはシートが合わずにフリープラクティスを走行したのが悪かったか、首痛になり予選・決勝は参加せず。あと、アラン・プロストの名前も挙がっていたが、結局今回は出走せず)
もうその名前を聞いただけでもワクワクするシリーズです。

この第1戦でマンセルが優勝したというワケ。レースはポールのマンセルをフィッティパルディが終始追う形で進み、かなりの大接戦だった模様。途中、一旦コーナーで大きくふくらんだものの、見事フィッティパルディを抑えきり、最後はコンマ4秒差で制したとのこと。やっぱりマンちゃんは凄い!
3位はパトレーゼ。彼はほぼ単独走行で3位フィニッシュだったとか。ウイリアムズ時代の堅実な走りは未だ健在だったか。
以下4位チェザリス、5位ワーウィック、6位シュトック、7位ダナー、8位ラマースと続いたらしいが、この4位以下の争いがトップ争い同様熾烈だったらしい。それはタイヤ磨耗や、ドライバーのスタミナ切れとかから起きたらしいが、このスタミナ切れというのが年齢を感じさせる。でもきっと凄い熱いバトルを繰り広げてたんだろうなぁ。

このGPマスターズ、今のところ日本でのTV放映はされないみたい。オフィシャルのHPがあったので(http://www.gpmasters.com/)そこで観られるマシンの走行シーンなどを見てみると(因みに決勝前の無料で見られるもの)、なかなかよい。マシンはデルタ・モータースポーツ製のワンメイクで、エンジンはニコルソン・コスワースのV8というワンメイクらしいけど、このマシン、エンジンカウルの部分はF1マシンっぽいし、どことなくチャンプカー的な感じもするけれど、結構カッコイイです。コスワースのV8エンジンもなかなかいい音してます。

本当に日本でTV放映されないのが残念! 今後人気が高まれば放送してくれるのかな。ESPNとかあたりでやってくれないかなぁ。

しかも今後の開催地候補として、富士や鈴鹿も挙がっているみたいだし。
A1GP以上に観たいレースです。
[READ MORE...]
創作パスタ
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ちょっと思いつきでパスタ作ってみました。

出来上がり予想と違っちゃったんだけど、結果ペペロンチーノ系。

材料
・乾燥パスタ
・鶏ささみ
・ピーマン
・ブロッコリー
・キャベツ
・玉ねぎ
・にんにく
・鷹の爪
・塩コショウ
・オリーブオイル

これ、見た目全然分からないんだけど、キャベツソースが絡んでます。
パスタにもっと色がつくかと思ったんだけど、キャベツぐらいの薄い色じゃダメだね。

一応作り方は、フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、鷹の爪を炒めて香りと辛さが油に移ったところで、ピーマンとささみを炒め、そこに茹でたパスタと(パスタ茹でる時に一緒にブロッコリーも茹でておく)あらかじめ茹でた後にミキサーにかけたキャベツの皮と玉ねぎのソースを入れ、塩コショウで味付けして絡めたら出来上がり。
(最後ににんにくチップを乗せる)

まあ、もっといい作り方あるんだろうけど、これはこれで旨かったので良し。


博士の愛した数式 ※ネタばれあり
試写で観てきた。

ここのところ全然読書していないのが分かるものだが、大ベストセラー小説の映画化だそうである。ちっとも知らなかった(ダメだな、こんなことじゃ)。

出演は寺尾 聰、深津絵里、齋籐隆成、吉岡秀隆、浅岡ルリ子。深津絵里が出ているというところがひっかかり、それで観たくなった。というのも、深津絵里が出ているドラマや映画は、大概の場合ハズレがないからである。

僕のように小説を知らない人のために少しあらすじを書くと、寺尾 聰演じる博士は、イギリスのケンブリッジ大学で博士号を取ったほどの天才数学者だが、10年前に遭った交通事故の影響で、記憶がたった80分しかもたない人物(事故以前の記憶は全て正常)。そんな博士の身の回りの世話を、深津絵里演じる家政婦がすることになり、その交流を通して、博士と家政婦、そして彼女の息子、通称√(博士が名づけた)との間に、深い絆が結ばれていくという、心温まる話である。

試写を観た後、原作を読んだ人のレビューなどをネットで調べてみてみたが、小説の主要なセリフは、ほぼそのまま使われているような感じだ。結構原作に忠実に作られているのではないだろうか。

数学をこよなく愛し、その素晴らしさを伝える博士の語り口が実にいい。素数、完全数、友愛数、オイラーの公式…数学を題材にしているだけに、この映画には小難しい言葉がたくさん出てくるが、博士の語り口が実にやわらかで、あまりとっつきにくいと思わない。これは博士の性格ならではなのだけれど、このように感じるのは、演じる寺尾 聰が、その博士の性格を見事に表現しているからこそだと思う。まさにベスト・キャスティング。
また、大人になった√君を(彼は博士の影響を受け数学教師になっている)吉岡秀隆が演じ、前述のさまざまな数学用語を生徒たちに教えるシーンもあるのだが、√先生の教え方も、実にやわらか。数学は難しいという先入観をふっとばすような楽しい教え方という感じだ。僕は数学は実に苦手で、学生時代はホント数学には足を引っ張られたが、こんな博士や√先生たちのような人たちに教わったのなら、数学を好きになっていたかもしれない。彼(吉岡)もベスト・キャスティングだ(因みに少年時代を演じる齋籐隆成と吉岡秀隆がホントそっくり)。

家政婦を演じた深津絵里も良かった。深津絵里というと、おてんばな役柄と、おだやかでやわらかい役柄と、どちらもこなすが、今回はおだやかでやわらかい感じの役。子供がいる役というのは、これまであまり印象にはないが(どうやら初めてらしい)、それほど違和感なく観ることができた。

全体的に静かで平和な空気が漂う作品。それだけに映画的にはストーリーにそれほど波がなく引き込まれにくいのかなと思う点はある。唯一全体の空気を乱すのが、浅丘ルリ子演じる博士の義姉の家政婦に対する嫉妬心だが、それも徹底的な悪女ぶりという訳ではないので、波としては若干物足りない。でもこれはこれでいいのかなとも思う。飽きるということなく最後まで観ることができたのだから。
他にも、博士のもの凄い子供好きの理由や、博士と義姉との細かい関係など(少し含みをもたせる程度には描かれているが)、人物描写がよく描かれてないというのも、引き込まれにくい点かも。だけどこれも、あまりにも細かくやると、映画が間延びする可能性もあるので、その辺もまあいいかなと。

ただ、ラストはいまいち。√君が大きくなり、先生となった現在、博士はどうしたのか? 生きてるのか、死んでるのか、その辺がいまいちよくわからない。最後に博士が√先生とキャッチボールをするシーンがあるのだけれど、あれは現実なのか、夢なのか、その辺がよくわからない。
ラストの音楽もちょっと違和感。√先生と博士が海岸でキャッチボールをしているシーン、実に悲しげな音楽が流れるのだが、どうしてこんな選曲をしたのだろうか? ほほえましい画にこの音楽は個人的にはちょっと…(それともほほえましい映像の中に哀しい感情が実は潜んでいて、その対比を演出したのだろうか)。
ラストは、原作を読むともしかしたら分かるのかもしれない。機会を見つけて、今度読んでみようと思う。

まあ全体的にはかなり好感の持てるいい作品でした。一番いいのは映像美かもしれない。全体におだやかな日差しのもとでの明るめのシーンが多く、ほのぼのとした日常を写したスナップ写真を観た時のような気持ちに似ている。その映像の美しさを観るだけでも心があったかくなる感じなので、オススメ作品といえるだろう。


11番目の新チームは亜久里だった!
昨日、ホンダウェルカムプラザ青山で、鈴木亜久里がF1チームを立ち上げ、来季から参戦する予定だという記者発表を行った。

チーム名は
『SUPER AGURI Formura 1』。
自らチーム代表になり、エンジンはホンダのV8を使用するという。

日本GP前に、ホンダが語っていた「来季から参戦を予定している、F1チーム経験はないが、レース経験の豊富なチームに、エンジン供給する用意がある」というのは、亜久里のチームだったワケだ。

ドライバーについてはまだ未定とのことだが、ということは、佐藤琢磨がオファーを受けていると言っていた新チームというのは、当然この『SUPER AGURI Formura 1』ということになる。
チームファクトリーは、イギリスにあるTWRの旧アロウズのものを使うとのことだが(F1参戦でイギリスにファクトリーを置くのは、まあ当たり前の話)、日本国籍チームとして、日本人ドライバーを起用となると、俄然日本でのF1熱もあがってくるというもの。タイヤもまだ発表はなかったものの、「ブリヂストンにお願いに行きたい」と亜久里代表が語っていたので、オール・ジャパンというまさにドリーム・チームが誕生することになりそうだ。

しかし、来季から参戦となると、果たして間に合うのだろうか? という疑問も。F1参戦チームは、コンストラクター(製造者)でなければならないというルールがあるので、他チームのマシンを使うことは、今のレギュレーション上では無理。噂されている今季のBARのシャシーを使うというのは違反になるワケだ。だけど、今から作るといっても、開幕まであと4ヶ月しかない。デザインから始めて、製造、クラッシュテスト、走行テストとやることはいろいろあるはずだが、どう考えても、今から始めたのでは間に合うとは思えない。
その点について、亜久里代表は「ホンダに大変な協力をしてもらいながら、開幕戦に間に合うようにしていきたい」と語っていたが、どのような話が進んでいるのだろう? BARでのノウハウをもとに、前々からホンダがこのチームのために自らシャシーを作っていたのだろうか? それとも、バーニー・エクレストンも協力しているという話なので(昨日、バーニーがフジテレビのインタビューに答えていた)、ルールそのものを変えてしまおうという腹づもりなのだろうか?

まあ、今回の発表も、体制発表ではなく、ただ「エントリー申請しました」というもので、FIAの受理もまだということなので、どうなるのか分からないのだが、11月15日のエントリー締め切りの頃には、もう少し詳しく分かっているだろう。

だけど、もし仮に話が前々からホンダV8を使うことが進んでいて、シャシーも製作が実はかなりのところまで進んでいるとしても、来季からいきなり活躍はできないだろうなあ。だって、本当に速いマシンを作ろうと思ったら、エンジンはもちろんのこと、ドライバーの体格やドライビングスタイルも考慮した上で、作らなければいけないはず。今の段階でドライバーが決まっていないのなら、来季は今年のジョーダンやミナルディクラスの位置になってしまうような気が…。

しかし、久々に出てきたF1関連のアツい話。来季の開幕戦にAGURIのマシンが並んでいて、そのドライバーとして琢磨、そしてもう一人も日本人ドライバーが乗っていたら(もう一人の候補は、松浦孝亮や山本左近の名前が挙がっているが、個人的には本山 哲に乗ってもらいたい)、これはかなり面白いことになりそうだ。




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