にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2005年12月
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Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
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プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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エミリー・ローズ
『エクソシスト』にも似た、一人の神父が悪魔が取り憑いた少女の悪魔祓いを行うというお話。

簡単にあらすじを書くと、

ごく普通の19歳の女子大生、エミリー・ローズは、ある晩の午前3時、突然恐ろしい幻覚に襲われ、凄まじい痙攣を引き起こす。自分に何かが取り憑いていることを確信した彼女は、医学ではなく、ムーア神父に自らの運命を託すことにした。しかし、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。やがて、過失致死罪で起訴された、ムーア神父の裁判が始まった…。

というもの。

もの凄い形相で悪魔が取り憑いている様を表現するシーンなど、恐ろしいシーンはあるものの、基本的には法廷劇。この法廷劇となっているところが、『エクソシスト』とは違う点。

この話、実話を基にしているらしく、本作の監督・脚本のスコット・デリクソンと脚本・製作のポール・ハリス・ボードマンが、超常現象を専門とするニューヨーク市警の警察官から偶然その悪魔裁判の話を耳にし、実際に悪魔祓いを行った最中に録音されたというテープの一部も聞かせてもらい、それをヒントに製作されたのだという。

法廷でのシーンは、なかなか見応えがある。精神的な病気を悪魔が取り憑いたということで、投薬を止めさせ、結果、死に至らしめたという理由で起訴しようとする検察側と、神父は悪魔が取り憑いたという少女を必死で救おうとしたのであって、それが過失致死には至らないと主張する弁護側。医学的見地から精神異常ではなかったという証拠を集めようと弁護側が動き回る点も評価できるし、単なるカルト映画になってないところがいい。

しかし、やはりホラーとしての要素もあるこの作品。特に凄いのは、エミリー・ローズ役のジェニファー・カーペンターの演技。パッと見てありえないと思うようなもの凄い方向に身体を捻じ曲げてたり、凄い形相で演技したりと、相当体張ってやってます。しかも、一切視覚効果は行っていないとか。彼女は弁護士役のローラ・リニーの紹介でこの映画への出演が決まったらしいが(二人は過去に舞台で共演していて、その際知り合ったとのこと)、監督のスコット・デリクソンは、ジェニファー・カーペンターの身体の動きを見た時、視覚効果に頼らなくても済むと確信したのだとか。
とにかく凄い演技です。彼女の(悪魔に取り憑かれている)シーンを見るだけでも、この映画を鑑賞する価値があると思う。

だけど、どうなんだろう。悪魔って本当にいるのだろうか。この映画は実話を元にしているが、その裁判の争点も悪魔の存在についてではなく、神父の行いは過失致死か否かというもの。弁護側の答弁の肝も、「神父が少女を救おうとしたという気持ちは決して嘘ではない」ということで、陪審員たちに訴えていた。
世界中でこの映画のように、悪魔に取り憑かれたとして苦しんでいる人がいるというのも事実。(取り憑いた)悪魔が喋っているという事例も、当人が実は二重人格の症状が出ていたというようなことで結論づけられるのかもしれないが、実際のところはわからない。
神は存在するのか(天使は存在するのか)と同じく、永遠の謎ですな。

しかし、この映画によると、悪魔が活動を開始するのは深夜の午前3時らしいが、普段何も考えずに起きているこの時間、この映画を観た直後は、ちょっと怖かったです(笑)。




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アロンソがマクラーレンへ移籍!
鈴木亜久里の純日本チーム発足(そしてその後の動向)、トヨタ早くも06年型ニューマシン発表、ミシュラン06年いっぱいでF1撤退…。
今年のF1オフシーズンは本当いろんなニュースがあって我々ファンを飽きさせない。

そして昨日、またまた新たな驚くべきニュースが飛び込んできた。

フェルナンド・アロンソが07年マクラーレン入り!

ワールド・チャンピオンの移籍(マクラーレンへのチャンピオン移籍というのは、95年のマンセル以来)。マクラーレンは、ボーダフォンをメインスポンサーに迎え、新たなスタートを切る07年への足固めを早くも行ったことになる。
今年あれほどまでに調子の良かったルノーをアロンソが出るというのはある意味意外だが、彼は賢い選択をしたものだなとも思える。というのは、カルロス・ゴーン氏がルノーのCEOに就任してからというもの、ルノーのF1活動というのは、それほど将来的に保証されてないということ。モータースポーツ活動に全く積極的でないゴーン氏にとって、F1は金のかかるお荷物的活動。今年も、もしタイトルが獲れなかったら、活動費縮小は免れない崖っぷちの状況だっただけに、来年以降贅沢な資金で開発していける保証は全くない。そんな将来が不安なルノーに留まるより、メルセデスのバックアップがしっかりしているマクラーレンへの移籍は賢い選択だろう。

ただ、マクラーレンもそれほど将来安泰かといえば、不安要素もなくはない。それは、今年大活躍したMP4-20をデザインしたエイドリアン・ニューエイが既にレッドブルへ移籍してしまっていること。来年のマシンはまだニューエイのデザインが反映されたマシンになっているだろうが、アロンソが加入する07年は、ニューエイなき人材のみで作ったマシンで戦うことになる(マクラーレン内部にニューエイイズムを受け継いだ人材がいることも考えられるが)。その時のマクラーレンの戦闘力はどうか。
また、メルセデス・エンジンを開発しているマリオ・イリエン移籍の噂も絶えない。来年からはV8ユニットになり、各チーム横一線に並んでのスタートなので、どこが優れているというのは現段階では言えないが、エンジン開発のキーマンがいなくなるというのもただ事ではない。

まあ、それでも底力のあるチームではあるので、アロンソ自身もそれほど心配していないのかもしれないが。

ところで、アロンソのチームメイトとなるドライバーは誰になるのだろう。ライコネンはフェラーリ入りの噂が絶えないし、モントーヤはチームとの不仲説がある。どちらも出て行く可能性はある。ただ、個人的にはなんとなくライコネンが出て行くような気がする。ミハエル引退後のリーダーとして、フェラーリは相当ライコネンを欲しがっているようだし、ライコネン自身もマラネロへの移籍は悪い話ではないだろう。それにこの時季、早くもアロンソ移籍の発表をマクラーレンが行ったということは、これまで実質チームリーダーとして活躍してきたライコネンに見切りをつけ、次期リーダーとしてアロンソにスイッチすると認めたようなもの(やはりライコネンのフェラーリ移籍は、もう決まっているのか?)。

ただ、モントーヤも必ずしもチームに残るとは限らない。マクラーレンはライコネン、モントーヤ両方ともリリースする可能性だってある。そうなった時、アロンソのチームメイトは誰になるのか(バトンあたりを狙うか? それともブルツ?)、モントーヤの移籍先は?と興味が尽きない。

さらに気になることが二つ。
一つ目は、今回のアロンソ移籍は、ブリアトーレも一緒の物なのか。これまでブリアトーレ・マネジメントで動いてきたアロンソだが、ブリアトーレとの不仲説もあっただけに、この移籍はブリアトーレとの決別の証なのか、そうではないのかと気になるところ。
そしてもう一つ目は、こんなに早く移籍を発表してしまって、来年のルノーチームの士気に影響はないのかということ。アロンソが移籍することでチームの士気も衰え、結果成績は低下、その影響でゴーン氏の一声でF1活動撤退ということにならなければいいのだが…。

キング・コング
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ジャパン・プレミアにて観賞。

『ロード・オブ・ザ・リング』でお馴染みの監督のピーター・ジャクソンは、1933年製作の第1作を観て衝撃を受け、映画監督を志したという。だからこの映画に監督がかける思いは相当なものらしく、スケールもお金のかけ方も半端じゃない。1933年のニューヨークの街並みのセットや、髑髏島(スカル・アイランド)の様子を撮影したミニチュアなんか、相当お金かかってると思う(特に建築物に関してはほとんどが3Dで再現され、完成までに1年以上かかったとか)。

とにかく迫力満点のこの映画。今回もクライマックスのエンパイア・ステートビルによじ登って戦闘機と対決するシーンが話題になるだろうが(そこも確かに凄いんだけど)、やっぱり肝はスカル・アイランドでのシーン。その巨体をものともせず、ジャングルを大暴れするキング・コング。T-レックスのような肉食恐竜たちを相手に大立ち回りをするシーンなどは、これぞアクション・アドベンチャー映画!と唸る見せ場。しかもかなり動きが速い! この迫力は、TV画面などより、やはり映画館での大スクリーンで見たほうが、断然いいと思う。
キング・コング以外にも、前述のT-レックスのような恐竜や、ブロントザウルスらしき首長竜など、恐竜が多数出てくる。ラプトルらしき肉食竜から首長竜たちが逃げ惑うシーンなども大迫力で、ここも見どころのひとつ。このあたりの恐竜シーンは、まるで『ロスト・ワールド』って感じ(あっちが1933年のオリジナルをパクッたって話もありますが)。

これらの迫力満点の映像は、キーフレーム・アニメーションというCG技術ならではのものだが、その出来は実に素晴らしいものがある。この映像を担当したのは、『ロード・オブ・ザ・リング』も手掛けたWETAデジタル&WETAワークショップで、恐竜たちの皮膚の質感や動きは、ほとんど違和感ない(首長竜が逃げ惑うシーンに一部、不自然なところはあったが)。やはり『ロード・オブ・リング』シリーズでの経験が生きているのかなと思う。
また、コングの動きは、モーション・キャプチャーを使った人間の動きも取り入れられていて、この動きを担当したのは、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでゴラム役を担当したアンディ・サーキス(因みに彼は、スカル・アイランドへ行く船ベンチャー号で働く風変わりなコック、ランピー役でも出演しています)。彼はこの役作りのために動物園に数ヶ月通い続けただけでなく、学者を伴ってルワンダへ行き、ゴリラの群れを調査したとのこと。それだけあって、その動きやしぐさはマウンテン・ゴリラそのものと思えるリアルなものだった。胸を叩いて雄たけびをあげるシーンなどは、握り拳ではなく、本物のゴリラがするようにちゃんと掌を開いて叩いていた。いくら空想の生き物だとはいえ、こうしたところにリアルさを追求する点は、なかなかいいと思う。リアルという点では、キング・コングはスカル・アイランドで肉ではなく、植物の茎をむしって食べていた(ゴリラは肉食ではない)。その辺もリアル。

主役がキング・コングだけに、人間の役者たちは当然ながら脇役。しかし、コングと心を通わす美女アン・ダロウ役のナオミ・ワッツはもちろんのこと、映画監督カール・デナム役のジャック・ブラックはいい味を出していた。アンがそこらに落ちている石を使ってコングにジャグリングをやってみせるシーンなどは、結構面白い。しかしもう一人の重要な役どころである脚本家ジャック・ドリスコル役のエイドリアン・ブロディは、イマイチ存在感に欠けた(顔があまりパッとしないこともあるが)。クライマックスでタクシーに乗って見せ場を作るシーンがあるが、そこもイマイチ印象が薄い。

全体的には、スケール感があって、かなり楽しめる作品。ただ、3時間8分という尺は、ちょっと長すぎかなとも思う。特に前半のスカル・アイランドに辿り着くまでがちょっと間延びした感じ。要するに、スカル・アイランドまでに見せ場がない。アンが失業して急遽スカウトされたことや、カールが映画出資者たちから見放され崖っぷちに立たされているシーンなど、細かい状況説明的シーンを省き、いきなりスカル・アイランドに辿り着く手前ぐらいの船上シーンぐらいから始めても良かったのではないか。そうしないと、最初の30分ぐらいで「じれったい、つまらん」と席を立ってしまうせっかちな人もいるかもしれない。2時間ちょっとに収めたほうが、良かった気もする。

まあでも、娯楽作としてオススメです。




タブロイド
来年1月21日公開作品『タブロイド』を試写で観てきた。

連続殺人犯の取材を進めるあるタブロイド番組の人気レポーターの目を通して、人間が持つ悪魔的な二面性を描いたサスペンスフルな作品。監督のセバスチャン・コルデロは、冷酷さと優しさという人間の二面性を描きたかったとのこと。「今まで映画の中の連続殺人犯はいつも同じように描かれる。その人間性が失われていくさまも同じで、それがいつも疑問だった。冷酷な犯罪者にも愛はある。同じように、家庭的な善人にも邪悪さがあるものだ」と、コルデロ監督は語っている。

監督が言うように、周りからも認められる善良な人物の心の奥底に、実は闇の部分があり、それが犯罪的衝動を駆り立てるのかというのを映画では描いている。
それは連続殺人犯にしてもそうだし、主人公のTVレポーターもそう。頭で悪いことと分かっているのに、その衝動を抑えられないというものだろうか。犯人は普段は善良な人物なのに、その衝動にかられて悪い事と知りつつも殺人を犯してしまうという感じか(映画ではその心情の細かいところまで明らかに描いていないが)。TVレポーターも、結果的に悪いことに繋がると知りつつも、スクープと名声というものの欲しさに、マイナスの行動を起こしてしまう。
主人公のTVレポーター、マノロ(ジョン・レグイザモ)のラストのアクションに対して明らかに不満を持ち、それを態度にもろに示すプロデューサーのマリサ(レオノール・ワトリング)のラストの演技がとても印象的。しかし彼女も、良心を押し通してアクションを起こそうとはしない。

誰の心にもこうしたものが少なからずあるのではと思うと、本当に恐ろしくなる。

映像的には、見るに絶えないような悲惨なリンチシーンがあったり、舞台であるエクアドルのババオヨという場所が、あまりきれいな場所ではないだけに、やや見づらい感じはある。しかし、人間の心理の奥深くを描いた実に見応えのある作品だった。


酢豚&酢牛
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なんてことないただの酢豚ですが、昨日はちょっと冒険しました。

それは、唐揚げにした肉の内、一つだけ牛が入っていること!



なんでこんなことしたかというと、今日のお昼、中華屋に入った時、隣のサラリーマンが酢豚を注文していて、その時、以前『愛のエプロン』(まだ作るエプロンガールたちが素人とか売り出し中の無名アイドルとかだった時代)でホンジャマカの恵さんがゲストで出た時に、ある女の子の一人が牛肉を使ってしまい、『酢牛』を作ってしまったのを突然思い出したから。
(なぜこれを思い出したかと聞かれると、その理由までは答えられませんが。なにせ突然思い出したもので)

恵さんは「酢牛ですね~」と言いながら顔をしかめて食べてましたが、そもそも酢牛とは旨いのか否かと疑問に思い、ちょっと試したというワケです。
でもせっかく作って、不味くて食えたもんじゃないとなるともったいないので、普通に豚肉も用意し、1個だけ牛肉を使用。

で、その結果。
使う肉の部類にもよるかと思いますが、ちゃんと下味をつけて調理すればなかなかイケます。ただ、脂分が多い部分だとちょっとしつこいかも。だからこのように、豚の中にアクセントでちょっとだけあるほうがいいかもしれません。

もしくはロシアンルーレット的に、1個だけ混ぜて、誰が当たるか楽しむとか(その人の嗜好にもよりますが、当たってもそれほどパニックにならない味で安心!?)

興味ある方はお試しあれ♪

一応作り方

材料
・豚肉
・牛肉
・たまねぎ
・ピーマン
・しいたけ
・にんじん
・パイナップル
・梅干し
・酢
・トマトケチャップ
・はちみつ
・日本酒
・みりん
・ポン酢(黒酢入り)
・醤油
・にんにく
・しょうが
・塩コショウ
・ナツメグ
・小麦粉
・片栗粉
・油

日本酒・にんにく・しょうが・塩コショウ・小麦粉・ナツメグ・醤油で下味をつけた肉を揚げて、別にとっておく。
中華鍋に油を入れ、にんじん(下茹でしたもの)、ピーマン、しいたけ、たまねぎ、パイナップルを炒める。
あらかじめ、トマトケチャップ、酢、ポン酢、はちみつ、梅干し、日本酒、みりんをまぜて作っておいたソースを野菜を炒めた鍋の中に入れ、そこに揚げた肉も入れ、全体に絡めたら、最後に水溶き片栗粉でトロ味をつけて完成。




豆腐の梅干し&トマト煮込み
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一見、麻婆豆腐っぽいですが、違います。

スーパーでこれっぽい料理を紹介していたんだけど、レシピが置いてなかったので、自分でテキトーに考えて作ってみました。

材料
・絹ごし豆腐
・トマト
・梅干し
・トマトケチャップ
・豚肉
・コンソメ
・塩コショウ
・酒
・オールスパイス
・ねぎ
・パセリ
・オリーブオイル

作り方は、
熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、豚肉と刻んだトマト、つぶした梅干しを炒める。
そこに水と酒、トマトケチャップを加え、塩コショウ、コンソメで味付け(ここでオールスパイスも少々)
少々煮立たせたら豆腐を入れ、軽く煮立たせたところに刻んだねぎを入れ、器に盛った後、パセリをふりかけて出来上がり。

梅干しとトマトの酸味がなんとも食欲をそそる料理です。
チリソース的に辛みを効かせても旨いかも。
僕はトマトの皮つきのまま使いましたが、皮が気になる人は、湯剥きしたあと使うといいと思います。

簡単ですし、みなさんもどうすか?

テーマ:ご飯日記 - ジャンル:日記



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