にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2006年10月
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Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
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プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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鶏団子鍋
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昨日は夜、寒かったですね。ということで、お鍋を作ってみました。

作ったのは『鶏団子鍋』。

鶏団子の材料は
・鶏挽肉
・長ネギ
・もめん豆腐
・卵黄
・おろししょうが
・日本酒(少々)
・塩
・コショウ
・しょうゆ

作り方は、ボウルに上の材料を入れてよく練り、あとは鍋に入れるだけ。豆腐は水気を切っておいたほうが、団子が水っぽくならなくてよいです。

鍋の他の具は、白菜ともめん豆腐だけ。鍋のダシは昆布でうすくとってありますが、鶏団子からいいダシが出るので、あっさりかついい感じの味になります。

簡単なので、ぜひお試しあれ☆
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F1ブラジルGP
昨日はブラジルGP。ミハエル・シューマッハーの引退レース。

フリー走行、予選のQ1、Q2と、圧倒的速さを誇っていたのに、Q3でまさかのトラブルで予選10番手スタート。スタートでいっきに3台を抜いて7番手浮上し、(SC導入後)その勢いを駆って前を行くフィジケラをパスするも、まさかのタイヤバースト! 最後尾まで落ちてしまう。鈴鹿から繋がるまさに不運の連続。

しかしそこからが凄かった。コース上にいる誰よりも速いラップで次々と前を攻略。しかも誰よりも重いであろう燃料搭載量の状態の時に、最速ラップで前を追う。ピットインタイミングでなく、クビカを、バリチェロを、フィジケラを、ライコネンをコース上でパス。特にフィジケラとライコネンをパスした時の気迫は凄まじかった。

どんなに逆境に立たされても、絶対にあきらめない闘志。

コース上では、ミスと思える失速も連発。それでも再び追い上げ、ひたすらトップ勢を追った。


終わってみれば、結局表彰台には届かず4位。ライバル、アロンソは2位に入り、8度目王座の夢は潰えた。
しかし、レース中のファステストラップを樹立。しかも、第1、第2、第3セクター全てで最速ラップを刻んでのファステスト。

この日のシューマッハーの走りは、血気盛んだった頃のベネトン・フォード時代を彷彿させるものだった。
ベネトン・ルノーやフェラーリ時代の彼は、ポールを獲ってそのまま逃げ切るというものや、ピット戦略で前に出て勝利するというレースが多かったが、そういえばもっと若い頃は、こういうレースをしていた。
後ろからグイグイと追ってくるシューマッハーはそれはもう凄まじかった。当時はマンセルか、シューマッハーかと思わせるぐらい、追い上げるその走りは凄かった。

なんだか、最後の最後で、一番シューマッハーらしいレースを見た気がした。チャンピオンになれなくても、コース上で誰よりも速く走ってF1を去って行く。
ポイント上ではアロンソに負けたが、速さでは負けなかった今日のシューマッハー。最高にカッコイイ引き際だと思う。

セナ無き後のF1界をしょってきた巨星がついに去るが、本当に清々しいレースを見させてもらった。

ミハエル・シューマッハー、本当にありがとう。そしておつかれさま。
F1日本GP
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20年目の鈴鹿。僕にとっては15回目の鈴鹿です。今年もやってきました。


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例年、鈴鹿には金曜日から入るんですが、今年は仕事の関係で土曜日入り。

昨日の金曜はもの凄い雨だったみたいなんですが、今日は快晴。

今年はもの凄い人の混みようです。上の写真は、団体バス駐車場近くのものなんですが、例年はこの位置で行列が出来ることはありませんでした。なのにこの位置から既に行列。
これも来年から日本GPの舞台が富士スピードウェイにとって代わられることや、シューマッハーの鈴鹿ラストラン、スーパーアグリ日本凱旋などが影響してるんでしょうかね。

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今年もブースがいっぱいです。こういうのを見ると、テンション上がってきますね~。

さて、今年はフリー走行3回目からの観戦です。

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このセッションはラルフが調子よかったですね。最終的には兄ミハエルにタイム更新されましたが、ヘアピンの進入や立ち上がりもスムーズでした。元Fポンドライバーだけあって、やはり鈴鹿を得意としてるからでしょうか。

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クビカは結構ヘアピンで攻めてました。ブレーキの限界を探っていたのかも。他にもタイヤスモーク上げてるドライバーは何人かいましたが、新人というのもあって、なんか印象に残りました。

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さて、迎えた午後の予選。Q1が始まり、トヨタ勢に続いて開始早々コースインしたスーパーアグリの左近でしたが、ヘアピン進入でミスってハーフスピンした際にエンジンストール! どうして左近はこうもエンジン止まっちゃうんですかね。アンチストールシステムが正常に機能していないんでしょうか。それともやっぱりドライバーのミス? こりゃあ来季はやっぱりシートないか?

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Q2進出に向け頑張った琢磨でしたが、結局今回も進出ならず。今回は直接のライバルである、スパイカーMF1+ブリヂストン+アルバースの組み合わせは非常に速く、琢磨との差は1.5秒! 琢磨も同じブリヂストンだけど、相手のパッケージほど速くなく、地元でも結局ここで敗退。残念! 1コーナーから2コーナーへの進入は結構力強かったんだけどなあ。

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圧巻だったのは、やはりQ2でのシューマッハー! 1コーナーの進入もめちゃめちゃ速く見えた。そしてタイムはなんと1分28秒954!! 他のドライバーがみんな1分30秒台を出している段階で、29秒台突入かと思っていたら、29秒台を飛び越して一気にこのタイム! 28秒って、しかもV8で! ブリヂストンパワーってのもあると思うけど、シューマッハーの走りはホント凄い! これで引退って本当もったいないよ。

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そしてQ3。開始前のピットロードでこの状態。始まる前からフェラーリとルノーは臨戦態勢。両者気合い充分って感じ。

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ここでも速さを見せたのはフェラーリ。まずシューマッハーが1分29秒711と、Q3でも30秒台を切る好タイム。しかし最後の最後でマッサが1分29秒599とこれを上回り、マッサがポールを獲得。これでフェラーリワンツー!

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トヨタ勢も予選では速く、ラルフ3位、トゥルーリ4位と好調。燃料が軽いのかとも思うが、これもやはりブリヂストンタイヤのおかげか。

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ルノー勢はアロンソ5位、フィジケラ6位とミシュラン勢最速はとったものの、この位置では辛し。でも決勝でアロンソは、いつものスタートダッシュの良さで、トヨタの前に出るのでは?

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日曜日。さあ決勝です。今日もいい天気。時々雲が覆うけど、日が照ると暑いくらいです。でも風がもの凄く強い。帽子とか持ち物気をつけないと、風に飛ばされて、完全にアウアウです。

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今年もトヨタ、ホンダの専用観客席での応援合戦が凄いです。

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特に熱かったのが、2コーナーからS字手前のスーパーアグリ&琢磨応援席での応援。これはスタート前に会場アナウンスであおった時のものだけど、もの凄い盛り上がりようです。やっぱり今年の混雑ぶりはスーパーアグリ&琢磨効果が一番?

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そうそう、今回は鈴鹿開催20周年記念イベントとして、レース前にマクラーレンMP4/6、マーチ881ジャッド、ラルースローラLC90が走りました。

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マーチ881ジャッド。マシンを駆るのは、当時と同じイワン・カペリ! 僕が鈴鹿に初めて来たのが91年だから、このマシンは映像でしか観たことなかったので、実際に走ってる姿を観られるのはかなり感激! 他、MP4/6にはベルガー、LC90には鈴木亜久里と当時のドライバーがドライブしてるんですからこれは熱い!

※そういえばカペリもベルガーも頭そうとうさびしくなっちゃいましたね。そういう所を見ると、時代の流れを感じます。

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しかし亜久里さんのLC90はエンジンの調子が悪いらしく、途中で止まってしまいました。あまり観られなかったよ…残念。でも貴重でした☆



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さて、いよいよスタート! ポールのマッサがそのままの位置で1コーナーになだれ込む。シューマッハーも2位をキープ。アロンソは1コーナーで既に4位トゥルーリに並びかけています。この後トゥルーリを抜いて4位浮上。しかしラルフは抜けず。

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序盤は2番手キープかと思われたシューマッハーは、何と2周目に早くもマッサをホームストレートでパスしてトップに浮上! 予想通りスタート時の燃料も重く、1回目のピットストップを終えた時点でもトップをキープ。さらに2回目のピットストップ後でもトップ維持と、これは完全に勝ちパターンだなと安心していた矢先…。

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残り16周となったデグナー手前で、シューマッハーのエンジンが突然ブロー! この6年間、レースでシューマッハーにエンジントラブルは出てなかったというのに! なぜこの重要な局面で…!!!


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シューマッハーのリタイアにより、この時点までに2位に浮上していたアロンソがトップになり、そのままチェッカー。これまでの展開からは予想もつかないアロンソ逆転勝利。これでドライバーズポイントは、アロンソ126、シューマッハー116で、アロンソ再び10ポイントリード! 残り1戦でこれはキツい。シューマッハーがタイトルを獲得するには、次のブラジルでシューマッハーが優勝し、アロンソがノーポイントにならなくてはいけない状況に。これはまずありえないだろうなあ…。ドライバーズ選手権オワタ…。
(レース後、シューマッハー自身が「今年のドライバーズ選手権は終わった」と敗北宣言)

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去年、ファイナルラップでの逆転劇と、レースを大いに盛り上げてくれたライコネンは、今年は予選11番手スタートで、決勝は5位フィニッシュといまひとつの結果に。今年は終始存在感がないような印象だった。メルセデスのエンジン音も他と比べて低音で、あきらかにセーブして使ってますって感じだった(対してホンダやBMWはいい音してたなあ)。
でも来季はライコネンがフェラーリのエースになるんだよなあ。跳ね馬を駆るライコネンというのを早く観たい気もしますが。

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予選で好調だったトヨタ勢は、タイヤのグレイニングや、トゥルーリのマシンバランスが狂ったため、ペースが上がらず、6位(トゥルーリ)、7位(ラルフ)。しかし途中からトゥルーリのペースが上がらないことで後ろのラルフが詰まっていたのだから、ラルフを先行させても良かったのでは? この辺のマネジメントの悪さが、トヨタがさらに上にいけない理由だと思う。

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一方のホンダ勢は、バトンが4位、バリチェロは12位完走。バリチェロは序盤でいきなりハイドフェルドと接触してノーズ交換したためにこの順位だったが、後方からの追い上げはなかなか力強かった(といっても、スーパーアグリやスパイカーを抜いたシーンを見た限りなんだけど)。
まあ、とにかくトヨタもホンダもここ地元で不発。

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スーパーアグリ勢は、琢磨15位、左近17位と2台揃って完走。とにかく頑張ったといえるが、やっぱりもっと上を走ってもらいたいなあ。
来年のマシンは今年のホンダシャシーを使えるようになるっていう話もあるけど、来年はもっと戦える状況になっているのだろうか? ていうかなっててくれよ!


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シューマッハーリタイアにより、かなりショックだったものの、まあやっぱり生のF1観戦は楽しめました。
これでひとまず鈴鹿のF1が終わってしまうというのは非常に残念。来年の富士は、鈴鹿より近くなったとはいえ、いまいち行く気が沸かないんですよね。でもやっぱり行っちゃうのかな。

でも本音はやっぱり鈴鹿でのF1が観たい。ドイツみたいにニュルとホッケンハイムとの交互開催というパターンを、鈴鹿と富士でやればいいのに。

将来の鈴鹿GPカムバックを期待!


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