にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 車ブログへ 新タブログイド 2008年10月
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Haneumaのローカル日記・記事・撮影写真など
写真素材 PIXTA

プロフィール

Haneuma

  • Author:Haneuma
  • フリーカメラマンとして働いている39歳。
    インタビューカット、メニュー料理写真、企業取材ほか何でもこなします。

    趣味はモータースポーツ観戦。特にF1大好き(特にフェラーリ好き)。
    音楽ではモトリークルーとか、AC/DCとか、GUNS'N'ROSESとか、ちょっと前のハードロックが好きです。
    邦楽アーティストならB'z好き。

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F1日本GP開幕!
grock.jpg
いよいよ始まりましたね。日本GP。
今年も富士なんで、去年のこともあったのでチケット取らなかったんですが、
写真は撮りに行きたいな~とはちょっと思いますわ。

さて、金曜のトップはトヨタのグロック。81周をこなして1分18秒383をマーク。グロックは今回、ジョーカーエンジン規定を使ってニューエンジン投入なので、それもあって他のドライバーよりエンジン回してるのかも。
まあココはトヨタのホームコースでもあるので、気を吐いてるのかもしれませんね。
2番手は前回シンガポールの優勝者アロンソ。そして、ハミルトン、マッサ、ライコネンと続く。

だけど、金曜で気になったのは、トップスピード。
1. セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)       320.7km
2. エイドリアン・スーティル(フォース・インディア) 318.7km
3. キミ・ライコネン(フェラーリ)          318.4km
4. セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)       318.3km
5. フェリペ・マッサ(フェラーリ)          318.3km
6. ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)       316.0km
7. マーク・ウエーバー(レッドブル)         315.6km
8. デイビッド・クルサード(レッドブル)       315.6km
9. ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア) 315.6km
10. ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)     314.5km

上位5台までフェラーリエンジンですよ。
各チーム当然セッティングの違いはあるにせよ、ストレートの長いココ富士でこれだけ上位独占するってのは、やっぱりフェラーリエンジンは他に比べてパワーあるのかなと思いますわな。

だけど、まだ金曜ですからね。しかも各ドライバーがソフト、ハードどちらのタイヤで出したタイムかいまいち分からないし。
明日以降は順位も変動すると思われ。
(明日は雨だって予報ですが)

rollypop.jpg
あと、フェラーリが信号からロリポップに戻しましたね。
やっぱりこちらのほうが確実でしょう。

green tire

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ING
今朝、山手線内のモニターで、『INGグループ』のCMが流れてました。

INGといえば、最近ではルノーのスポンサーになっている金融系の企業。
ということで、流れてるCMは、ルノーF1チームを使ったもの。

山手線内で流れてたのと同じものを、Youtubeで見つけました。


アロンソ、しっかりスポンサー活動(演技)しちゃってます。
最初の戸惑うような表情がちょっとウケたw
少しだけど、ピケJr.も出ちゃってる。

F1ドライバーが出演しているCMって結構面白いですね。
と思って探したら、結構あるみたい。

去年のマクラーレン時代のアロンソ&ハミルトン出演のヒルトンホテルのCM


ハイドフェルドが密かにドライバー交替してM3を乗り回してしまうCM


シューマッハーがサラリーマンと入れ替わって会社で仕事してるボーダフォンのCM

他にも探せばまだまだありそうです。


[READ MORE...]
シンガポールGP
08-singaple-alo-win.jpg
え~ひさびさのブログ更新です。

先日のマレーシアGPの話。

ハミルトン、ライコネン、マッサ、クビカ、コバライネン、ベッテル、そしてアロンソ。
今季は何と7人目のウイナーが出た。1シーズンに7人もの優勝者が出るのは、2003年以来だ(2003年の時は最終的に8人)。

それにしても今回のアロンソとルノーチームは素晴らしかった。確かに今回の優勝は、セーフティカー出動による混乱に乗じて拾ったものかもしれない。ただ、その後のレースペースが良かったのは、アロンソの実力によるものが大きいと思う。得に2度目のセーフティカー解除後の後続を一気に引き離したスパートは凄かった。そして今回のサーキットはかなりバンピーで、しかも湿度が高くかなり肉体的にハードなコースだったらしいが(クビカは最後の15周ほどは疲れで視界が悪くなり、
さらにひどい頭痛に悩まされていたらしい)、そこを最後まで後続との距離をコントロールしながら完走まで持っていったのはさすが(それに比べてライコネンは終盤縁石に乗り上げてクラッシュしてしまうとは。。。集中力が足りないんじゃ。。)。
そして完璧なマシンに仕上げたルノーチームもさすがだ。今回アロンソはフリー走行時からかなり速く、このコースにベストなセッティングを見つけられたのは、アロンソの実力もそうだが、チームのおかげもあるだろう。

08-singapole-alo-win3.jpg

しかし、まさか今シーズン、アロンソが優勝出来るとは全く思わなかった。前回のベッテルの時もそうだったが、実に意外性に富んでいて、本当に予想を覆してくれる今シーズンのF1GP。
残り3戦、予想では新たなウイナーが出るような要素はないけれども(チームの実力から言ったら、ハミルトン、マッサ、ライコネン、コバライネンの4人ぐらいしか勝てそうなのはいない)、それでも何かが起きたら、また新たなウイナーが出るかも。2003年の8人に並ぶのか? はたまた最終的にはそれを超えて9人目が誕生するのか? まだまだ今シーズンは目が離せませんな。


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